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2006年04月28日 (金) | 編集 |
ドイツ表現主義の彫刻家、エルンスト・バルラハ。

060428_01.jpg


電車の広告で見つけて、たまにはこういうものに行ってみるかと思い、ふらりと行ってきました。
場所は東京藝術大学大学美術館。
サイトはこちら。

なんだかこういうのを見に行くと、いっぱしの文化人になった気がします。
こころなしか気取って歩いていた気もします(おバカ)。
でも正直“美だ!”とか“芸術だ!”とかは分かりませんでした。
可愛い子見たときの方がよっぽど“美”を感じます(何のこっちゃ)。

でも別につまらなかったとかいうことではないです。
面白かったです。
どういう風に芸術を感じれば良いか分からなかったというだけで、こういう世界もあるんだということで、僕にとっては未知との遭遇で興味深かったです。
ちと今後もこういうのを見に行ったりしてみようかと思いました。

060428_02.jpg


ところで、美術館の中はじゃっかん湿度が高かった気が。
作品の保存のためでしょう、きっと。
加湿器が置いてありましたから。

で、僕は、目が悪くて眼鏡をかけていますが、遠いと物がよく見えません。
…いや、目が良くても遠かったら見えないか…それはともかく。
展示室の角に何か置いてあるなと、アレはどんな作品かなと思って近づいていったら、加湿器で。
はたから見たら謎の人だったことでしょう(笑)。
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