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2006年04月20日 (木) | 編集 |
“時化”ってなんでしょう。
“時に化ける(時が化ける?)”と書いて、なぜ雨風が強く海が荒れることを表現する言葉となったのでしょう。
もともとは“湿気”から来ていて、“時化”は当て字のようです。
なぜこの字が当てられたのかは、調べ切れませんでした。
でも、“湿気”が語源であれば、“時化”の意味も納得がいきます。

ちなみに反対語は“凪(なぎ)”。
“風が止む”と書いて、“凪”。
意味もそのまま、風が止んで海面が穏やかな状態を言います。

漢字の、こういう情緒溢れるところが、僕は好きです。


ちなみに。
時化は英語で言うと「storm」、凪は「calm」あるいは「lull」でしょうか。
「大時化の」とは「turbulent」というようですが、面白いなと思ったのが「turbulent age」という熟語。
意味は「戦国時代」。
歴史好きなので、ついついこういうところに目がいきます。
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