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2006年03月01日 (水) | 編集 |
おもいっきしネタバレ。
「ラッシュライフ」読もうと思ったら、この記事は読まない方が良いかも。
でもそれじゃ紹介の意味ないじゃん!・・・という矛盾がありますなぁ(^^;)

ラッシュライフ
ラッシュライフ



表紙を開くと、騙し絵が載っている。
階段を上っているはずなのにいつの間にか下の階層にいるように見えるアレだ。
この絵の意味は読後に分かる。

主人公、というか物語の中心は4人。
4つの物語が交叉する。
一つの終着点に向かっているわけではなく、それぞれがそれぞれに完結する。
最後の方に来ると、騙し絵のトリックに気がつき、時系列が錯綜していることが分かり、伊坂の本書でのねらいに辿り着く。
なるほど、面白いことをする。

伊坂は、村上春樹をミステリーミステリーさせた(と言っても重いミステリーではない)感じの作風だと思っているが、どうだろうか。
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