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2017年12月28日 (木) | 編集 |
キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)
キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)久松 達央

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帯にて。
有機=美味で安全
農家=清貧な弱者
農業=体力が必要
全部、カン違いです。

ロジカルで分かりやすい。
盲目的に「有機万歳、無農薬万歳」と言われることに違和感があって、こちらの話の方が腑に落ちやすい。
売り方についても、ターゲット絞ってどうやって売るか考えられていてなるほどと感じた。
いわば“商品戦略”をもって商品を生産する=何を育てるか、ということだな、と。

余談だが、精神論は嫌いとか、根性主義はやめようとか言う人に限って、「(貧しい)農家の人が一生懸命手塩にかけて育てたお野菜は美味しい」と言ってそうだけど、それが精神論、

根性主義につながるんじゃないのと思ったりもする。
気持ちの問題だよね。

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