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2017年09月17日 (日) | 編集 |
家族という病 (幻冬舎新書)
家族という病 (幻冬舎新書)下重 暁子

幻冬舎 2015-03-25
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家族という病2 (幻冬舎新書) わたしが子どもをもたない理由(わけ) 最後はひとり 自分に正直に生きる (だいわ文庫) 家族という名のクスリ 不良老年のすすめ (集英社文庫) もう人と同じ生き方をしなくていい―私の人生心得帖 贅沢な時間: 素敵な大人は、心を遊ばせる術を知っている (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) ちょっと気のきいた大人のたしなみ 若者よ、猛省しなさい (集英社新書)


話の大筋として、
「家族」を重く捉えすぎている、重要視しすぎている、結果縛られることになっている、
という話。

「家族だから〇〇」という言説にとらわれずに、個々の人間として向き合ったらどうかという風にも読めた気がする。

読み手がどういう家族とともにあるかによって、本書の見え方もだいぶ変わるだろうと思われる。
自分は共感できる方だった。


余談。
「家族の縛りから離れられない」というくだりから、大学のある講義を思い出した。
法社会学の授業だったが、殺人事件がなぜ起こるかって、殺人そのものが目的でない場合を除けば、加害者・被害者が逃れられない関係にあるから殺すしかないというところに行きついてしまう場合があって、たいがいの殺人は家族で起こる、と。

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