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2015年11月04日 (水) | 編集 |
銀行大統合 小説みずほFG (講談社文庫)
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みずほの統合に至るまでと、経営後しばらくの間までを、小説の形にしたもの。
こういう本があると理解しやすい。

遠慮したり譲れなかったりと、多くの人たちの思いが交錯するので、大なり小なり物事を決めるのがほんとに大変そう。
そして、“平和的解決”として落としどころを決めた結果かえって中途半端なことになったり、どこかで情報が正しく伝わらない構造となったりで、のちのち問題が発生することになる。
ここが一番の教訓だったような。

元どこどこ社員のプライドとして云々とかそういったことは捨てなければならないんだろうけども、それを否定しては自分が否定されるような感じがしてできないんだろう。
過去を否定するのではなく、今までと今からでは状況が異なるから、今からに即した判断をすれば良いだけ、のはずだが。
こういうのは当事者になってみないと分からないものだろうな。。。

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