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2015年10月29日 (木) | 編集 |
誰が「知」を独占するのか-デジタルアーカイブ戦争 (集英社新書)
誰が「知」を独占するのか-デジタルアーカイブ戦争 (集英社新書)福井 健策

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福井健策。

電子図書館、アーカイブに関する日欧米の状況紹介、比較。

現行著作権法の限界。
孤児作品の存在。

無から有は生まれないからこそ、著作権、特許権その他の知的財産権には有効期間が定められている。
後生は先人の文化の上に新しい文化を築く。
あるいは期間満了前でも利活用の合意がなされることもある。

膨大な文化の蓄積の利活用のため、よってもって国の経済的、精神的発展のため、国として、一定の場合には、あるいは一定の手続きを踏めば利活用して良い、と定める国もあれば、議論が遅々として進まない国もある。
後者は日本だが。

誰しも「悪いことをしてはいけない」「人から非難されることをしてはいけない」との思いがあって、それはそれで結構だが、神経質すぎるところがあるように思う。

何も、無理やりヒトさまの権利を無効にしようという話ではない。
一定の手続きを踏めば違法性なしとするとか、あとから権利者が見つかった場合補償金で処理するとか、色々考え方はあるのでは。
あ、金の話は汚いとでも言うのかしら。

IT立国、知財立国というならば、著作権を改めないと進めないと思う。

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