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2015年08月27日 (木) | 編集 |
荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)
荒木 飛呂彦

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)
荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟 (集英社新書) マンガの描き方―似顔絵から長編まで (知恵の森文庫) 藤子・F・不二雄のまんが技法 (小学館文庫) 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書) 定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー
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ジョジョを描き続ける不老(?)の漫画家、荒木飛呂彦。
いい年になってきたので、自分の描き方を紹介し、後進の役に立てば、とのこと。

漫画家を目指していない私は荒木飛呂彦の思考回路ってどうなってるんだろうと興味があったから。

ストーリー、世界観、テーマ重要性。
テーマはぶれてはいけない。
リアリティの重要性。
漫画は架空の世界ではあるものの、その中においてはリアリティを追及していなければならない。
あと時代設定や土地設定がある場合、その時代・土地にないものを描くと気づいた読者が離れる、とか。
図鑑を見たり、現地に行って実物を見ていろんな角度から眺めてみたり、距離感を感じてみたり。
1ページ目に何を描くかの重要性。
その先を読みたいと思わせられるかどうか。
登場人物の履歴書。
どういった背景のある人か。
キャラが動くというのは、最初にきちんと設定をしておくことで、そのストーリー上どう動くか考えやすくなる。
説明口調にならないように登場人物がどんな人物なのかを表現していくこと。
絵の練習は言わずもがな。
人体の骨格・筋肉の構造を知ると、どう動くかが見えてくる。
ジョジョ立ちは、間接はこう動く、というところから色々動かしてうまれた、という。

自分が気になったポイントだけ備忘のために列記。
すっと腹落ちするような書きぶりなのでぜひ実際に読むことをおすすめする。


漫画に限らず通じるところはあるとも思えた。
・・・このブログだってそうよね、何も考えてないけど(^^;)

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