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2014年12月15日 (月) | 編集 |
ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
池井戸 潤

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
民王 (文春文庫) かばん屋の相続 (文春文庫) シャイロックの子供たち (文春文庫) 果つる底なき (講談社文庫) 最終退行 (小学館文庫)
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池井戸潤。

電車に無理やり乗り込もうとした男を注意したことがきっかけで嫌がらせを受けるようになる倉田一家。
勤め先は、銀行からの出向先であるため、社員の中には反発する者もいる。
倉田家に対する嫌がらせは、注意した男と、息子の勤め先で息子の働きにより仕事を失いつつある者の復讐だった。
一方、勤め先では、営業部長が、過去の仲間のため、背任行為を行い、会社利益を損なおうとしていた。
リアリティがあって、小説の中の話とは片付けにくい怖さがある。
池井戸さんの小説は、いつも最後は救いを与えてくれるので、読後感はすっきりする。

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