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2014年07月05日 (土) | 編集 |
民王 (文春文庫)
池井戸 潤

民王 (文春文庫)
かばん屋の相続 (文春文庫) ようこそ、わが家へ (小学館文庫) 仇敵 (講談社文庫) 架空通貨 (講談社文庫) 株価暴落 (文春文庫)
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池井戸さんは金融モノ、企業モノばかりかと思ったらそうでもないのも書くのね。
途中、何度も伊坂幸太郎でも読んでいるような気分になり、著者名を確認する。

終盤の盛り上げ方のうまさ。


以下、ネタバレを含むあらすじ。


総理になった政治家と、その息子の心が入れ替わってしまうドタバタ劇。
総理の周りや、ついには対立野党の党首も、それぞれ子供と心が入れ替わってしまう。
これは。製薬業界との癒着のせいで新薬の許認可を下さない政府への反発から起こされた陰謀だった。
元に戻ったとき、事の経緯を知った総理は政治生命を賭して新薬の許認可を押し通す。

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