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2014年06月27日 (金) | 編集 |
振仮名の歴史 (集英社新書)
今野 真二

振仮名の歴史 (集英社新書)
百年前の日本語――書きことばが揺れた時代 (岩波新書) 正書法のない日本語 (そうだったんだ!日本語) 日本語の近代: はずされた漢語 (ちくま新書) かなづかいの歴史 - 日本語を書くということ (中公新書) 漢字からみた日本語の歴史 (ちくまプリマ―新書)
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日本語は、漢字、平仮名、片仮名からなり、いまではアルファベットを文中に入れていても違和感はない。
こういう不思議な言語はなかなかないと思っていて、それに関することを知れるかなと思って読んでみた。

こちらのそういう期待は満足してくれそうな内容だったけれど、なんとなく盛り上がりにかけ、面白味を感じることができなかった。

いつから使い始めたとか、使い方としてこんなものがあるとか。

とある歌詞で、「瞬間」と書いて「とき」と読ませるために振仮名がふってあるのは、意味としては「瞬間」なんだけども歌としての語呂というか語感というか、そういうところを表現するための用法もあって、難読字の説明のための振仮名とは違うよね、とか。

それはそれで、分析としては受け入れられるのだけど。

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