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2019年04月21日 (日) | 編集 |


池井戸潤。

若手の有望株かいたり、年配のだめ社員がいたりと、最初はステレオタイプっぽい印象もあったけどど、読み進めていくうちにスケールの大きな話になっていった。
章ごとに主役が異なるので話がつながるのか疑問だったがうまくつながっていた。
さすが池井戸さん。



備忘。
ノルマ達成のために、ネジの品質を落とし、航空機等の座席に危険性を生じさせてしまっている。
その販売会社も、親会社も隠蔽しようとしている。
リコールともなれば会社が立ちいかなくなるとの理由で。
しかしすべてを知る社員が告発する。

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