2015年02月14日 (土) | 編集 |
のすりの巣 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛

のすりの巣 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
よみがえる百舌 (百舌シリーズ) (集英社文庫) 砕かれた鍵 (百舌シリーズ) (集英社文庫) 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) 裏切りの日日 (集英社文庫) 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
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備忘録としてのあらすじ。

美人のかりほは出世を目論み、警察内部で権力を握ろうとする朱鷺村とともに下っ端警官を利用し、暴力団から麻薬などをせしめ、それを摘発したことにして利用していた。
そういう警官たちのコードネームがノスリ。

美希、大杉、残間が彼らを追い詰め、かりほたちは全員死亡。
大杉は車いす生活を余儀なくされる重傷を負う。

もうこれ以上続編は書けないだろうというくらいに主人公たちは傷ついていく。

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2015年02月11日 (水) | 編集 |
よみがえる百舌 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛

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備忘録としてのあらすじ。

百舌事件に絡んだ警官が、百舌と同じ手口で殺される。
美希と大杉は犯人を探す。

津城、他署の警官・紋屋、記者・残間といった人物も登場。
みな、疑わしい動きをする。
作者がミスリードさせようとしている。

美希は何者かに襲われる。

津城が政治家・馬渡との決着のため離島に向かい美希らも追う。

津城は馬渡を銃殺するが、自身も百舌にやられる。
本作での最初の百舌は津城が間接的に操っていたが、その百舌をやった紋屋がなりかわった。
美希を襲ったのも紋屋。

美希はまた捕まってしまう。
どうも美希が足手まといのように思われてならない。
そうしないと話が進まないというのはあるのだろうけど。

美希、大杉と紋屋の死闘。
紋屋は死ぬが相当タフ。



2015年02月08日 (日) | 編集 |
砕かれた鍵 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛

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備忘録としてのあらすじ。

倉木と美希の間に生まれた子、美希の母が病院で爆発事件に巻き込まれ死ぬ。
倉本法務次官を狙った爆弾が誤って倉木の子供の病室で爆発したためだった。
復讐に燃え、単独行動が目立つ美希。

一方で、警察内部の不祥事を書籍化する出版社と、これにつるむ興信所。
大杉は警察をやめ探偵になっており、倉木から出版社の調査を依頼されていた。

警察官が殺人、コカインに絡む事件を起こすが、その背後にペガサスという人物が潜んでいるらしい。

人間関係が複雑で分かりづらかった。。

ペガサスは興信所の前島。
前島と笠井涼子(婦警)が球磨課長を利用しようと接触していた。

単独行動の果てに前島に捕えられた美希を倉木と大杉が助けに向かう。
銃撃戦の末、前島、涼子、倉木が死ぬ。



2015年02月05日 (木) | 編集 |
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛

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備忘録としてのあらすじ。

新谷宏美は死んだ。
新谷和彦は死んだはずだった。

が、生きていた。
北に救われ工作員として訓練され日本に帰ってきた。

倉木尚武は、室井と宏美が中心にいた事件の真実を公開しようとしていたが、森原法相やその息のかかった陵徳会医院に嵌められ入院させられ、ロボトミー手術をされ廃人となる。
美希は手術の現場を目撃し絶望するが、手術はされておらず倉木は無事だった。

医院の不良看護士、栗山所長、水島警部補が、倉木を助けようとする美希、大杉の前に立ちはだかる。
水島が津城警視正のスパイだったため、形勢は逆転する。
対峙する面々のもとに新谷和彦が乱入し森原を狙う。
もみ合う中、和彦が千枚通しで森原を殺す。
和彦も撃たれ、死ぬ。
津城も撃たれ、重傷を負う。

倉木と美希はいつの間にかできていて、子供ができる。



2015年02月02日 (月) | 編集 |
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛

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備忘録としてのあらすじ。

新宿で起きた爆発事件で、倉木尚武警部の妻が死ぬ。
明星美希、大杉良太も同じく爆発事件を追っている。

過激派の筧俊三のカバンに仕組まれた爆弾が爆発したのだった。
新谷和彦が犯人と思われたが、爆弾を仕掛けたのは倉木の妻だった。
倉木の上司室井とつながっていた倉木の妻が、過激派に事件を起こさせ、警察の権力を強めようという政治家の陰謀に加担した格好だった。

新谷和彦、宏美は百舌というコードネームを持っていた。
和彦は豊明興業に殺される。
助けに行った双子の宏美は崖から落ち、記憶を失って生還するも、和彦と間違われる。
記憶を取り戻した宏美は、和彦を死に追いやることになった、豊明興業、警察幹部らを殺していく。
倉木らと対決し、室井も宏美も死に、事件は闇に葬られる。