2014年06月29日 (日) | 編集 |
嘘の見抜き方 (新潮新書)
若狭 勝

嘘の見抜き方 (新潮新書)
反省させると犯罪者になります (新潮新書) プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法 意にかなう人生: 心と懐を豊かにする16講 (新潮新書) コクヨ式 机まわりの「整え方」 社内で実践している「ひらめきを生む」3つのコツ この世はウソでできている
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26年も検事をやっていたという著者。
想像もできないほど多数の嘘につきあってきたんだろうなぁと思われます。
そんな人を相手に嘘をつこうものなら瞬時に見抜かれそうで怖いですね。。

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2014年06月27日 (金) | 編集 |
振仮名の歴史 (集英社新書)
今野 真二

振仮名の歴史 (集英社新書)
百年前の日本語――書きことばが揺れた時代 (岩波新書) 正書法のない日本語 (そうだったんだ!日本語) 日本語の近代: はずされた漢語 (ちくま新書) かなづかいの歴史 - 日本語を書くということ (中公新書) 漢字からみた日本語の歴史 (ちくまプリマ―新書)
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日本語は、漢字、平仮名、片仮名からなり、いまではアルファベットを文中に入れていても違和感はない。
こういう不思議な言語はなかなかないと思っていて、それに関することを知れるかなと思って読んでみた。

こちらのそういう期待は満足してくれそうな内容だったけれど、なんとなく盛り上がりにかけ、面白味を感じることができなかった。

いつから使い始めたとか、使い方としてこんなものがあるとか。

とある歌詞で、「瞬間」と書いて「とき」と読ませるために振仮名がふってあるのは、意味としては「瞬間」なんだけども歌としての語呂というか語感というか、そういうところを表現するための用法もあって、難読字の説明のための振仮名とは違うよね、とか。

それはそれで、分析としては受け入れられるのだけど。



2014年06月25日 (水) | 編集 |
会社蘇生 (新潮文庫)
高杉 良

会社蘇生 (新潮文庫)
燃ゆるとき (角川文庫) 組織に埋れず (光文社文庫) 炎の経営者 (文春文庫) 再生巨流 (新潮文庫) 不撓不屈〈上〉 (新潮文庫)
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商社が会社更生法の申請をし、更生計画にたどり着くまでを描く。

高杉さんは経済小説をよく書いているけど、こういうのも書けるんだ。
細かい法的な話よりもビジネス面の話が中心だからいけるのか。

作中、「和議」と出てきたので、いつの出版だと思ったら1988年初版。
そりゃ出てくるわけだ。
でも、今読んでも全く違和感なく読めた。



2014年06月23日 (月) | 編集 |
解夏 [DVD]
磯村一路

解夏 [DVD]
7月24日通りのクリスマス [DVD] 眉山-びざん- (2枚組) [DVD] an・an (アン・アン) 2014年 7/2号 [雑誌] 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD] Life天国で君に逢えたら メモリアル・エディション(2枚組)
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徐々に目が見えなくなっていく主人公(大沢たかお)。
急にではなく徐々にということで、非常に思い悩む。
苦悩と、それを突き抜けていく様を描く。

良い映画でした。

あと、彼を支える石田ゆり子がかわいかった。。。(笑)