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2012年11月29日 (木) | 編集 |
ネタバレあり。

「悪の教典」公式サイト

悪の教典 上 (文春文庫)
貴志 祐介

悪の教典 上 (文春文庫)
黒い家 (角川ホラー文庫) 新世界より(上) (講談社文庫) 新世界より(下) (講談社文庫) 新世界より(中) (講談社文庫) 悪の教典 下 (文春文庫)
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原作が貴志祐介で、監督が三池崇史ってだけで、えぐいだろうなと思っていましたが、本当にえぐい。ひどい。
貴志作品は、ホラーはホラーでも幽霊が出てくるとか化け物が出てくるとかではなく、出てくるのは生身の人間ですが、欲望とかが一般人のそれを振り切っちゃってるような人が出てきて、それが怖いというタイプのホラーです。
で、本作はサイコパスの殺人者ってことで、人が大量に死ぬ、死ぬのは高校生ばかりということで、R15にもなり話題を呼んでます。
伊藤英明がうまいこと“イイヒト”を演じてて、その延長で殺人もしまくるので、えぐさが際立ってます。

アーチェリー部の男の子が出てきて、一旦校舎の外に出て助けを求めるので、最終的に警察がやってきます。
が、彼は弓も矢も持ってて学校に戻るので、もしかして彼が伊藤を止めるのかと思いきや。。。
学校に戻ったところで彼女を発見、思わず大きな声で名前を呼んでしまい、伊藤に見つかり。
伊藤が彼の前で彼女を打つそぶりを見せるも、先に彼を撃つ。同時に彼は矢を放つ。
が、銃弾が矢をはじき、そのまま彼は被弾、彼女の前で倒れ、言葉を失った彼女も直後に撃たれるという。
そんなえぐさが続くので、内容が無いスプラッターものと思われても仕方ない部分はあるかもです。

とにかく流血がひどいので、血が苦手の人にはお勧めできません。





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2012年11月27日 (火) | 編集 |
東京の千秋楽を見てきました。

ウィズ-オズの魔法使い-

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他の舞台とかもだいたい千秋楽を見に行くことが多いですね。
何回も見に行けたら良いんでしょうけど、時間的・金銭的にそうも行かないので、千秋楽を狙います。
千秋楽だと、十分慣れてて、ミスも少ないだろうし、アドリブが見れたり、演者もやりきる直前感からか、解放感からか、楽しくやってるように見えるからです。

主演は増田有華。
AKB一の歌唱力と言われる子です。
有名税というべきか、最近は必要以上に風当たりが強いなと思うときもありますが・・・宮本亜門がオーディションして選んだので本物と思っていただきたいなと思います。

陣内孝則、森公美子、小柳ゆきなど錚々たる共演者、さらにジョンテも!
森公美子、小柳ゆきの歌も、ジョンテのダンスも、本当に圧巻。

陣内は後半にセリフ間違えましたけど、共演者との阿吽の呼吸で笑いに変えてたり。
これが、上の方で述べた、演じ慣れてるからこそのアドリブでしょう。
こちらとしても、間違いに気がついても、そこをうまく笑いに変えて軌道修正するのを楽しく観ていられます。

そして主役の増田有華。
AKBでは中堅どころで、あまり日の当たるところに出されないですが、良い歌声、ダンスでした。
がんばってんなーと思って観てたら目から汗が・・・

これをきっかけに活躍の場が広がると良いですな





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