FC2ブログ
2011年06月02日 (木) | 編集 |
江戸開城 (新潮文庫)
海音寺 潮五郎

江戸開城 (新潮文庫)
幕末動乱の男たち〈下〉 (新潮文庫) 幕末動乱の男たち〈上〉 (新潮文庫) 西郷と大久保 (新潮文庫) 寺田屋騒動 (文春文庫) 執念谷の物語 (新人物文庫)
by G-Tools

海音寺潮五郎。

幕末・明治維新、徳川幕府の本拠地江戸城の扱いをどうするか。
新政府(薩長?)にとってみれば、敵の本拠、落としたいが、迂闊に手を出して反攻にあっても困る、思案どころ。
平和裏に解決したい人もいれば、血を奉げよという人もいる。
一方で、260年も一国の中心地であった江戸、首都を天皇のいる京に移せば、江戸の経済は破綻し、市民が路頭に迷うかもしれない。
首都を移すわけにいかないならば、江戸を戦火で消滅させてはいけない。

様々な思惑交錯する中、勝海舟と西郷隆盛の会談等々で、江戸の明け渡しが決まる。





* * * * *
海音寺潮五郎: 江戸開城(あらすじ・感想等):時代小説県歴史小説村
『音の惑星』 on the web... 『江戸開城』―「その日」に力強く迫る史伝…
視聴日記:「篤姫」 第48回「無血開城」|手当たり次第の読書日記

スポンサーサイト