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2010年07月01日 (木) | 編集 |
帝都衛星軌道 (講談社文庫)
島田 荘司

帝都衛星軌道 (講談社文庫)
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島田荘司。

御手洗シリーズではないものを初めて読む。
とはいえ、作風は島田荘司。
「帝都衛星軌道」の前後編の間に「ジャングルの虫たち」という小品を挟んでいる。
まったく無関係というわけではない。

あ、あらすじ紹介するの忘れてた。
中学生の息子が誘拐されたものの身代金は15万円。
犯人を簡単に捕まえられると思った警察は見事に欺かれたが、中学生は無事帰宅。
かわりに、犯人と交渉した母が失踪。
その謎は後編で明かされる。

色々と試みようとしているのは分かるし、僕は気に入っているのだけど、「くどい」と感じる人もいるかもしれない。





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