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『生物と無生物のあいだ』
2007 - 12/04 [Tue] - 00:00
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡研究室のホームページにようこそ
先日『Newton』を読んで以来、たまに理系の分野の本を読むと良いかもなんて。
まったく未知の分野のことなので、書いてあることすべてが新鮮で、でも実は身近で起こっていることなんだということで、感動することも多いし、読んでてとても楽しい。
本作は今年のベストセラーの上位にも入ったよう。
さもありなん。
生物・細胞・ウイルスの研究の歴史、その歴史に登場してきた科学者たちの姿を追いながら、その在り様も述べる。
こんなに面白い世界があるのかと引きこまれる。
数あるトピックの中の一つを紹介。
ぼくらの体のすべての構成物はまったく入れ替わってしまうという。
とすると、体(正確には脳か)の記憶の連続性はどうやって維持されるのか。
興味わきませんか?
* * * * *
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