近所にて。
何を見ているんだろう?

〈負け組〉の戦国史 (平凡社新書 (391))
「勝ち組」「負け組」と騒がしい現代に対し、昔だって「勝ち組」「負け組」があったんだという。
具体的には戦国時代に敗れていった大名たちについて、どうして敗れたかを分析。
ま、分析といったところで、何かすごい理論があるわけでもなく、いかにして敗れたか、その経緯を述べている。
改めて再認識したのは、石田三成とか真田昌幸とかは「負け組」で、山内一豊なんかは「勝ち組」で、個人の能力と「勝ち組/負け組」の差とは別次元の問題なのかと。
石田・真田あたりの能力はかなり群を抜いていたけど負け組となったし、山内一豊はたいして能力も無いのに土佐一国の大名となった。
作者自身も「ツキと言ってしまえばそれまでだが」といった感じで述べている。
* * * * *
雪見障子の此方から 〈負け組〉の戦国史■〈負け組〉の戦国史 鈴木 真哉 ついでに「信長」 工藤 かずや, 池上 遼一|勤務医 開業つれづれ日記日本の歴史 〈負け組〉の戦国史 (平凡社新書 (391))
キャラ化するニッポン (講談社現代新書)
日本人がキャラ化しているという話。
日本人は昔からキャラクターが好きで、キャラに対する抵抗が少なかった。
そしていまや自らキャラ化して、キャラ設定しないと生きていけないという。
しかしそれっていわゆる「個性がある/ない」と同じ議論では。
全体的に根拠が薄弱のように思われる。
「ん〜、そうかな」と思うところがしばしば。
読み物としては面白いですよ。
「それをそんな風に解釈するか」と。
ただ「そうだ!日本はキャラ化してるんだ!」とまでは思わない。
興味深かったのは、ネットの世界にもう一つの自分をおくときのそれをもキャラだと言っていた所。
梅田望夫の『ウェブ進化論』か『ウェブ人間論』かで、梅田はネットにもう一個人格を置いているかのようなことを言っていた。
論者・論点が違うと共通のテーマにこれだけ違いが出てくるか。
戦国大名 県別国盗り物語―我が故郷の武将にもチャンスがあった!? (PHP新書)
戦国時代はどうしても織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を中心に語られることが多い。
本書では、そうではなく全国各県の武将、大名を紹介するという切り口。
あまりこういう本ってないんじゃないだろうか。
今まで読んだ本では“脇役”として登場してきた大名家にスポットライトがあたり、「この大名家の由来は云々」と解説がされていて、ぼやけていた部分がはっきりとしてきた。
各地域ごとに地図があるのも分かりやすい。
戦国時代好きにはたまらんです。
著者は同じような切り口で他にも本を書いているようで、この著者の本を読むと、戦国時代の日本全国津々浦々がよく分かるように思えた。
渡部昇一の中世史入門
頼山陽の「日本楽府」を現代語訳し、解説する。
源頼朝から室町幕府中期までの解説。
このあたり、分かりづらい時代なのだが、本書を読むと概観をよく理解できる。
Second Life あなたの世界。 あなたの想像力。ネット上のもう一つの地球と言って良いくらいの成長を見せる「セカンドライフ」。
日本版に登録し、その世界に入って見ました。
が、操作が難しい。
コマンドが多い。
アバターがうまく作れない。
…と前途多難です。
アバターは身長・体重・容姿等々かなり細かな設定ができるようになっている(パーツごとにパラメータがいくつもあって、本当に細かい!)。
セカンドライフを紹介している記事なんかを見ていると、ホントにたくさんのアバターがいるのだけど、みんな自分でこつこつ設定したんだろうなぁ。
僕は途中で投げ出したヘタレです

何をすれば良いか分からずうろちょろして、デビューは終わりました。
ま、おいおいのんびりと。。。
HEAVEN(DVD付)

けっこう前の曲だけど、最近なぜだか頭の中で流れて止まらない。
久しぶりにPV見てみたら、これまた止まらない。
何回も繰り返して見てしまった。
残るなぁ。
歌詞も曲も。
PVも良いな。
あゆの曲の中でかなり好きだな。
切ない感じがぐっとくる。
秋だからか?
視聴→
HEAVEN(CD+DVD) ディスコグラフィ 浜崎あゆみ mu-mo 音楽配信・着うた(R)・CD-DVD-アーティストグッズショッピング歌詞→
Yahoo!ミュージック - 浜崎あゆみ - 歌詞 - HEAVEN
友達の日記で紹介されていました。
The Right Brain vs Left Brain The Daily Telegraph時計回りに見えたなら右脳を、反対なら左脳を使っているとのこと。
たいていは反時計回りに見えるらしい。
ぼくは最初は反時計回りにしか見えず、時計回りに見える人がうらやましかったですよ。
左脳ってロジックで、右脳って芸術的な面・感性とかでしょ。
ピアノやってんだから右脳だろ〜って。
まぁ、仕事が法律関係だし左脳も使ってはいるんだけど。
で、ある日ふと見たら時計回りに見えまして。
それ以来、時計回りもその反対も見えるようになり、「今日は右脳だな」とか「今日は左脳だな」とかそんな感じです。
こういうのおもしろーい。