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2007年06月30日 (土) | 編集 |
桂東雑記 5 (5)
桂東雑記 5 (5)


前にも書いた、僕の師匠の師匠と(一方的に)思っている、白川静先生のメッセージ。
専門は漢字。
その起源、意味を問う。
部首、作りの意味を分かりやすく説き、関連して生まれた字を紹介する。

漢字は難しいと思う方もいるようだけれど、白川先生の本を読めばまったくそんなこと思わないんじゃないか。
安易にカタカナを使っているけれど、その意味は人それぞれ微妙にずれがあって、余計にコミュニケーションに齟齬を来たしているような気がする。
白川先生の本を読んで、漢字に親しんだら、きっとそんなことはなくなると思う。

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2007年06月29日 (金) | 編集 |
部長島耕作 (1)
部長島耕作 (1)


中沢部長が平取を経て社長になったことで、島耕作も出世。部長に。
前半は部長としての活躍だけど、後半は出向した会社での社長業or専務業。
あまり“部長”としての物語ではなかったような。
それはそれとして、課長時代よりも仕事の話が重みを増した。
ワイン取引、レコード会社の話しなど、作者はたくさん取材をしたのだろうな。
さて、次は取締役。
舞台は中国となる模様。



2007年06月28日 (木) | 編集 |
リクルートのDNA―起業家精神とは何か
リクルートのDNA―起業家精神とは何か


リクルートの旗揚げ、成功を通じて、リクルート出身者の活躍の理由を語る。
「社員皆経営者主義」は良いですね、同感です。
平社員から社長の立場まで、一つずつ視点を上げて物事を見ていくと、色んなものが見えるように思います。
実際に上にあがったとき、そのとき初めてその立場で何をするか考えるのじゃ遅いでしょうし。



* * * * *
リクルートのDNA - ISHIKARI ☆勝手に五つ星☆
電脳派野郎の冒険リクルートのDNA
「リクルートのDNA」を読んだ 20歳からのキャリア考 あすなろBLOG
「リクルートのDNA」と「未来の辞表」。-「3度目の起業」と「初めての子育て」
脱・下流エンジニア (仮) - リクルートのDNA
That's the Style! o_obリクルートのDNA
しふーのブログ - リクルートのDNA―起業家精神とは何か



2007年06月27日 (水) | 編集 |
インテリジェンス 武器なき戦争
インテリジェンス 武器なき戦争


語るは、元NHK手嶋龍一氏と元外交官佐藤優氏。
戦争というと武器をもってドンパチというイメージをお持ちでしょうか。
『孫子』にもありますが、戦うことは中下の策であり、上策は戦わずして勝つこと。
戦わずして勝つには情報が必要であること。
情報の利用の仕方を考えること。
そういったあたりをテーマになされた対談、という印象を受けました。

「積極的に戦え」というのではなく、「守るために戦う」こともあるでしょ。



* * * * *
ムルログインテリジェンス 武器なき戦争
インテリジェンス 武器なき戦争 手嶋龍一 佐藤優 共著 ☆☆☆ - よもやま読書 -
匂檜葉 インテリジェンス 武器なき戦争
雑書文評記(書評)インテリジェンス 武器なき戦争/手嶋 龍一・佐藤 優
レゾンデートルのサイドボードインテリジェンス



2007年06月26日 (火) | 編集 |
フューチャリスト宣言
フューチャリスト宣言


今をときめく梅田望夫、茂木健一郎の対談。
「全然専門分野の違う二人が何を語る?!」と思ったけど、やはりネットの世界をメインに語る。
ありとあらゆる情報をネットで調べ、自分も発信することができる。
そういう世界でなにをするかを語っている。

『ウェブ進化論』、『ウェブ人間論』と読み、最近は梅田望夫にかなり影響を受けてるなと思う。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ウェブ人間論
ウェブ人間論


My Life Between Silicon Valley and Japan

茂木健一郎 クオリア日記



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小野和俊のブログ「フューチャリスト宣言」梅田望夫・茂木健一郎
読書と夕食 『フューチャリスト宣言』
『フューチャリスト宣言』(茂木vs梅田) - 脳みそ@営業中
sky line blog 読書 フューチャリスト宣言
見もの・読みもの日記 錨を降ろす/フューチャリスト宣言(梅田望夫、茂木健一郎)



2007年06月25日 (月) | 編集 |
課長島耕作 (1)  新装版
課長島耕作 (1)  新装版


サラリーマンだったら読むべきなのかなと思ってマンガ喫茶で読み始めた。
1時間に2冊くらいしか読めないので、なかなか進まない。
課長編17巻読むには、8.5時間か…長いな。
ナイトパックで夜通し読むか?!

読む前のイメージとしては、バリバリ仕事ができる人と思っていたのだけど、格別そんなでもない気がした。
ラッキーマンでは?
あと、やたらと女性関係が派手な気もする。
運と女に助けられて仕事が進んでいるような。
ちとイメージが違った。



2007年06月24日 (日) | 編集 |
ネタバレアリ。

_映画「キサラギ」オフィシャルサイト_

自殺したアイドル如月ミキのファン5人が集まり、一周忌の追悼会を行う。
話題が自殺の真相に迫ろうとしたとき…。

場面は、追悼会が行われているたった一つの部屋。
出演は、小栗旬、ユ-スケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之。
5人がたった一つの部屋を舞台に動き回る。

よく伏線もあり、一つ回収しだすと、次々とつながって、ひき込まれっぱなし。
たった一つの部屋をセットに、良くこれだけのものを作ったなと感心。
笑いあり、最後は少し切なくもなり。
楽しい映画でした。

小栗旬、久しぶりに見た。
ユースケ、やっぱり言うか(笑)
(↑ぜひ、映画を見てください)
小出恵介、変に気取った役より、ちょっと飛んでるほうが良いね。のだめのときもそうだったし。
塚地、「え”~?!」が良い。笑いどこをおさえてる。
香川照之、幅が広い役者さんを見てると安心しますねぇ。

最後の最後はよくわからないって声を聞きます。
僕は適当に流してるんだけど、あれって意味あるの?



* * * * *
映画大陸『キサラギ』
映画「キサラギ」|日々のつぶやき
5125年映画の旅キサラギ
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2007-87】キサラギ
何書☆ねくすと キサラギ



2007年06月23日 (土) | 編集 |
早速メディアを買ってきました。
これでファイルサイズを気にせずにすみます。

てことで、こないだ曲の途中で切れてしまっていたものを撮りなおしてアップしました。



音質が余りよくないから誤魔化せてますが、粗が色々あります。。。
これからに期待してくださいませ~。



2007年06月21日 (木) | 編集 |
こないだ機種変したケータイで動画(音声アリ)を撮れるので、ピアノ弾いてるところを撮ってみました。
うまく鍵盤だけ表示させるためケータイをティッシュの箱とかで支えてセッティング…。
何度か撮りなおしたけど、けっこう緊張して(?)なかなかうまくいかないので、もう良いやと思ってとりあえずアップ。
曲は、リチャードクレイダーマン、「星のセレナーデ」。
ファイルサイズの都合上、曲の途中で切れてます。
しかも、一番盛り上がるところの手前で!





2007年06月19日 (火) | 編集 |
Newton (ニュートン) 2007年 07月号 [雑誌]
Newton (ニュートン) 2007年 07月号 [雑誌]


本屋で見つけて「なになに?」と思って軽く立ち読み、じっくり読みたくなって購入。
めちゃめちゃ面白い!

光の正体、色の仕組み。
光の利用…レーザー光、光ファイバー…なぜこんな利用が可能なのか?
最先端技術では、光の速度を自転車より遅くすることもできる!
などなど、興味深いテーマがこれでもかと言わんばかり。

理系の知識なしでも読めます。
ぜひご覧あれ。



2007年06月18日 (月) | 編集 |
新郎の友人として参加。
二次会は何度か行ったことあるけれど、式・披露宴は初めて。
受付の大役(?)も仰せつかる。

予報ではずっと雨と言っていたのに、前日くらいから晴れだして最高の天気
式場もリゾート地みたいなところにあって、とても良いところ。
晴れたことについては、新郎も新婦も「自分の日ごろこの行いが良いから」なんて。
ご親族の方も「みなさんもそう思ってらっしゃるでしょう」としめて、楽しい雰囲気。

料理がおいしかった。
特に肉。
あと、デザートが屋外ビュッフェ。
プールサイド。
我ら一同はしゃぎまくり

勢いに乗ってスピーチに名乗りを上げるも、緊張して何を言っているか分からず。
名前も名乗らなかった気がする

新婦による親への挨拶、一般に泣くシーン、やはり自分も泣いた。
泣くね~、こーゆーの。
泣かないことはないな。

いろいろ感動した日だった。



2007年06月17日 (日) | 編集 |
使っていたケータイがけっこうぼろぼろになってきたので、機種変しました。
そしたら、メール一つ満足に作れず…。
メーカー同じなのに~。
今まで左側にあったボタンでやってた機能が右のボタンだったり、真ん中のボタンだったり。
ボタン多すぎてどれがどれやら?
早めに慣れなきゃ~。



2007年06月13日 (水) | 編集 |
友だちの赤ちゃんと初のご対面を果たしてきた。
お母さんが僕の友だちで、事前に人見知りするみたいなことを言われていたけど、泣かれなかった。
基本的に赤ちゃんには(赤ちゃんにだけ?)もてるので、大丈夫だろうと思っていたけど、案の定。
最初はきょとんとした感じでみていたけど、ちらっと見せる笑顔。
かわいいねぇ。
手放しでかわいがれるねぇ。
きれいな目で(赤ちゃんの目って何であんなにきれいなのか)じ~っと見られて、ふにっと笑顔見せられたら、もう完全に落ちますよ。
「○○○~!」って名前呼んでハグ、みたいな。
これが愛だね。
無償の愛だね。

ランチをご一緒していて、哺乳瓶をもらうとそのままこてんと寝転んで。
そしてなぜか両足を上げてぐびぐびっとな。
足の上げっぷりがまたかわいいのさ。

ほりごたつ式の座席だったので透き間に落ちないようずっと目が離せない。
僕はその場限りだけど、ず~っと目が離せない親たちは大変なんだろうなと思った。

みやげにぬいぐるみを買ってきたのだけど、ちら見して手に取ったと思ったら、ぽい。
気に入らなかったのかしら~。
代わりに(?)商品名やらバーコードやらの書いてある紙に興味津々、ずっともぐもぐ。
そいつぁ食べれませんよ、お姫様…(笑)



2007年06月12日 (火) | 編集 |
青葉城(仙台城)

青葉城(仙台城)の歴史を伝える資料展示館 本丸会館

前に来たのは、仙台に住んでいた頃、小学生だったろうか。
あまり何を見たのか覚えていない。

高いところにあるだけあって、見晴らしは良い。

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最後はこれで締めよう。

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ちと逆光だが。

一泊二日で歩き回って疲れたけど、楽しかったし、土産に買ってきた食べ物もうまかった。
ああ、萩の月食べたい…(笑)



2007年06月11日 (月) | 編集 |
瑞鳳殿ホームページ

伊達政宗の霊廟。

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そばには、二代忠宗の感仙殿。

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もひとつ、三代綱宗の善応殿。

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立地の都合上、感仙殿が一番撮りやすかった。


どれも豪華だが、戦災で消失したものを、瑞鳳殿は1979年に、感仙殿・善応殿は1985年に再建された。
中には何があるのだろう?



2007年06月10日 (日) | 編集 |
仙台市交通局 るーぷる仙台

市内の観光スポットを巡回するバス。
12箇所の停留所を20分or30分毎に巡回。
最終は、仙台発16時のバス。
1回乗車250円、1日乗車600円なので、3回以上乗るなら1日乗車券の方がオトク。
あと1日乗車券を見せると入館料が割引になるところもあるし、そもそも2箇所しか回らないということもあまり考えられないので、迷わず1日乗車券が良いんじゃないでしょうか。

ちなみに僕は終バスから数えていくつ目かのバスだったので、時間に追われ、あまり見て回れず。
リミットのあるものは先回しにしなきゃいけない、という教訓。



2007年06月09日 (土) | 編集 |
野蒜海岸(ノビルカイガン)

宮城県内有数の海水浴場とのことだけど、季節でないので誰もいない。
自分ひとりかと思ってざくざく浜辺を歩く…と、カップルが一組。
ちっ、一人じゃなかった、なんて。
まぁ、海岸にカップルは付き物か。

波の音が怖い。
もともと海とか好きではないのだけど、一人で歩いているとますます心細い。
それでも、おっかなびっくり、寄せてくる波に触れる。
冷たい。
電車に間に合うように急いで帰る…あるいは、怖いからそそくさと逃げる。

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2007年06月08日 (金) | 編集 |
余景の松原(ヨゲノマツバラ)

奥松島の方。
松島の景色から余ったというところから、伊達綱村が余景の松原と名づけた。
見渡す限り、松、松、松。

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2007年06月07日 (木) | 編集 |
松島 ∴ みちのく伊達政宗歴史館

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伊達政宗をはじめとし、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の著名人を、ろう人形で再現!
その数250体超!
夜に一人でいたらこわいかも?

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政宗の家臣・支倉常長(ハセクラツネナガ)が慶長遣欧使節の一人として訪欧し、ローマ教皇に謁した姿。
帰国したとき、江戸幕府はキリスト教を禁じていた。
主家の命で訪欧したため、支倉家は難しい立場に置かれてしまった。

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2007年06月06日 (水) | 編集 |
・萩の月 萩の調
昔仙台に住んでいた頃に食べていたような。
今回仙台に行った理由の一つは萩の月を食べたかったから。
友達への土産とは別に自分用に一箱買ってきて食べた。
まだ食べたりない。
100個くらい買ってきても良いかも。
「そんなに食べたら飽きるでしょ」と突っ込まれそうだけど、「良いんだよ、飽きるまで食べるんだ」と返したい。
飽きて、また食べたくなったら、飽きるまで食べるのだ。
幸せだな、きっと。

菓匠 三全

萩の月はカスタードクリーム、萩の調はチョコクリーム。
萩の月の方が好き。


・生どら
食べたことなかったけど、土産に買ったので、食す。
うまかった。

菓匠 榮太楼


・その他
買わなかったけど、蒲鉾とか煎餅とかも良いよね。
試食だけさせてもらいました。
試食コーナー万歳!みたいな。



2007年06月04日 (月) | 編集 |
今日は連載を中断して、この話題にします。
「題名のない音楽会21」の司会としてご存知の方も多いのではないでしょうか。
肝細胞がんだったとのことです。
享年58。
まだ若いですね。
ほとんどこの番組でしか知りませんが、名司会っぷり、人柄、他の出演者との共演など、とても好きでした。
残念でなりません。
ご冥福をお祈りするばかりです。

haneken.com
テレビ朝日|題名のない音楽会21



2007年06月03日 (日) | 編集 |
・牛タン饅頭
松島海岸駅、瑞巌寺から遊覧船乗り場までの間に土産物屋が多数ある。
そのあたりを歩いているときに小腹が空いたので、食べた。
肉まんみたいなもんだね。

・牛タン定食
事前に調べたとき、泊まるホテルにも近く、有名だということで、「利久」という店に行く。
肉が厚い。
「タン食べてる~っ!」って感じがする。

・牛タンカレー
仙台駅内で食べる。
煮込みすぎなのか、こういうものなのか、牛タンがけっこうとけていた。

かなり「牛タン食った感」がある。
満足満足♪



2007年06月02日 (土) | 編集 |
国宝 瑞巌寺

伊達政宗の菩提寺。
寺の中にあがり、中を見学できる。
写真が撮れないので見たものを紹介できないが、中では「ここはこれこれの間」といった感じで解説がある。
正にここにいたのかと思うと、感慨深い。



2007年06月01日 (金) | 編集 |
松島三橋の一つ、福浦橋を渡り、福浦島へ。

県立自然植物公園福浦島│松島のみどころ:レジャー施設 電脳松島絵巻 - 松島観光協会

橋の手前に売店みたいなのがあって、そこで入場料を払って入る。
¥200ね。

松島三橋の中で一番長い。
風が強かったので、ほんとに歩くのが大変だった。

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島一周するもあまり人に会わず。
なんだか無人島に来たようで。
一人旅をしておきながら、孤独は怖いと感じたり。
なにせ森の中みたいなもんだから、ゴウゴウを鳴るのが怖いんだな。

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広場みたいなところもあり、天気が良く暖かかったから気持ちが良かった。

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