職場はなぜ壊れるのか―産業医が見た人間関係の病理

いまいちテーマがつかみきれずじまい。
分かるような気もするけど、感銘を受けたようなところは特になし。
ところどころの具体的エピソードに憤ったりするけど、全体の文脈にメリハリが感じられなかった。
ふむふむと思っているうちに読み終わっちゃったって感じ。
ヤクザに学ぶ組織論

「組織論」というところに惹かれて読む。
山口組がどのように成長したかとか、一口に“ヤクザ”と言っても色んな性格のものがあるし、関東と関西とでも違うしといった内容が面白かった。
ただ、一般論としてはあまり成り立たないように思う。
情報収集、人脈の大切さみたいなことも書いてあったけど、これはどんな本でもそう書いてあるでしょう。
そうではなくて、この本特有の話みたいなところは、業界が違いすぎて、なかなか応用が難しそうに思った。
セキュリティはなぜ破られるのか

曰く、「ファイアウォールも、難攻不落の要塞も、箱入り娘も、“破られる”理由は同じ!」
なんですと?!
なら、箱入り娘を破るしかないじゃないか!
というテンションでは読みませんよ。
だまされちゃいけません。
やっぱね、管理部門にいるとビジネスの現場が良く分からないわけですよ。
事件は現場で起こっているわけですからね。
専門用語一切なし。
カタカナ、アルファベットで表現された謎の言葉一切なし。
「セキュリティって何?セキュリティ対策って何?」ってところの考え方が良く分かりますよ。
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セキュリティはなぜ破られるのかセキュリティはなぜ破られるのか 岡嶋 裕史 講談社ブルーバックス|好奇心のかたまり-日刊新書レビュー情報教育雑記帳 「セキュリティはなぜ破られるのか」suppy's Blog書評「セキュリティはなぜ破られるのか」岡嶋裕史その日の出来事「セキュリティはなぜ破られるのか」を読んで
名探偵コナン 57 (57)

高校生探偵の工藤新一が、黒ずくめの服を着た集団(黒の組織)の開発した薬によって、小学生になってしまった。
名を、江戸川コナンと変え、知り合いの探偵・毛利小五郎のもとに身を寄せ、様々な事件を解決しながら、黒の組織を追う。
よくもまぁ小学生がこれだけ殺人事件の現場に立ち会うものだという、マンガならではの展開。
PTSDになりそうなもんだが。
黒の組織の話は小出しなので、正体が全然分からないまま、事件を解決するばかり。
それはそれで面白いのだけど、一体いつになったら、黒の組織と対決するの?
と思っていたところ、今回の57巻ではだいぶ対決の様相を呈してきた。
もうそろそろ仕上げにかかっても良いんじゃないか。
早く終わってくれないと、こちとら相当いい年になっちまうよ!
つっこみ力 ちくま新書 645

著者は、パオロ・マッチァリーノ氏。
イタリア生まれの千葉県民だとか…裏表紙に写真があるけど、小さいぞ。
絶対日本人だろ!と読む前から突っ込ませるのが狙いなのか?
あと、本屋で買ったときは帯がついていて、その帯には挿絵が載っていて、この絵もなかなかの突っ込みどころ。
この絵と、「愛と勇気とお笑いと。」というコピーに惹かれ買ったのだ。
内容はというと、世の中に突っ込みを入れてる社会科学というか、社会風刺というかそっち系。
世の中をよくするには、正しいことを言うのではなく、面白いことを言おう、とか。
正論ばっかのつまらない話はダレも聞かないよって。
そうだその通りだと共感する部分もありながら、法務という仕事柄正論言わなきゃいけないこともしばしばで、ちと考えてしまったな。
正論がダメというのではなく、つまらないのはダメということだから、興味を持たれるような話し方をすれば良いのかな。
つっこみ力を持つということは、人の話を鵜呑みにしないということ。
こうやって書いたら、そんなの当たり前でしょってつっこまれそうだけど。
でも、鵜呑みにせず意見を言ってると、上司・先輩からは生意気と見られるんだよ。
言い方もあるだろうけど、難しいもんだね。
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バカメロンつっこみ力ピースうさぎの音楽ブログ 旧館 「つっこみ力」とジョン・ラターラスカル隊長の日記 つっこみ力るんのブログ−本(書籍)広告日記 つっこみ力について新書中心主義−心理学者の読書日記つっこみ力
料理のコツを科学する―おいしさの謎解き

調理の仕方は様々あるが、ある料理に対してなぜその調理方法を採るのか、といったところを科学的に説明してくれる。
と言っても、難しい化学反応などを語っているわけじゃないので、分かりやすい。
この本の最後はIH調理器の活用についてだけれど、火を使わないのっていまいち料理してる感じがしないように思うよ。
どうだろう?
『ナイトミュージアム』観てきた。
B級パニック映画かなと思っていたら、友人方が面白い、お勧めだというので。
で、確かに面白かった。
主人公は、なかなか定職につけない男。
息子にちゃんとしたところを見せようと、博物館の夜の警備員になる。
その博物館に展示してある、蝋人形やら動物やらジオラマの人形やらが夜になると動き出す。
予告編とかだとこれくらいしか分からないので、どうかなと思っていた。
でも、複雑ではないけど、話はうまくまとめてあって、笑いもあって、ちょっと感動もあって、楽しめた。
あと、歴史好きの僕としては、セオドア・ルーズベルトが出てきたり、フン族のアッティラ大王が出てきたりと、この辺も入り込みやすかったかな。
ちなみに、セオドア・ルーズベルトの愛称はテディで、これがテディ・ベアの語源。
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ひらりん的映画ブログ ★「ナイト ミュージアム」『ナイト ミュージアム』 - 分太郎の映画日記ナイト ミュージアム - Good job M日高飛鳥の府中便りナイトミュージアム - めるる村
ラオウ昇魂式なるものがあります。
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日時:4月18日(水)
会場:高野山東京別院
港区高輪3-15-18
JR「品川」駅より徒歩10分
都営地下鉄浅草線「高輪台」駅より徒歩5分
18時受付開始
19時セレモニー開始
20時25分終了予定
葬儀委員長 谷村新司
遺族代表 原哲夫、堀江信彦
スペシャルゲスト
宇梶剛士、角田信朗ほか
参拝&コメントゲスト
武田幸三ほか
可能な限り喪服でいらして下さい。
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どうですか、この熱い企画!
ラオウといえば「わが生涯に一片の悔いなし」とのお言葉を遺したお方。
すべての男の、いや漢の憧れ。
業後すぐ会社を出れば間に合うか。
黒目のスーツを着ていき、黒ネクタイをカバンに入れておけば…。
興味がある方はご一報ください。
Charlotte's Web (Trophy Newbery)

洋書作戦2冊目。
今回も絵本。
相変わらず単語は良く分からない。
挿絵があるから雰囲気で読みきる。
雰囲気とノリで読みきる。
主役は子豚のWilbur。
そのうち食卓に出される運命にあったWilburを救ったのがCharlotte。
表紙の女の子がCharlotteかと思いきや…この子はFern。
Charlotteはクモでした。
タイトルにWebってあるしね、そりゃそうか。
CharlotteがWilburを救う奇跡の物語。
どうやって救うかはお読みくださいませ。
最後の方とかかなり感動。
友情ってすばらしい。
もっと英語が分かったら泣けてたかもしれない。
アメリカでは知らない人はいないくらい有名だとか。
映画にもなってるし、こんなぬいぐるみも!
ウィルバー Sサイズ
毎年思うのが3月と4月の忙しさの差。
仕事柄当社の年度末である3月はやたらと忙しい。
だいぶ切れずに仕事回しているのは自分も成長したなぁなんて思いつつ、でもかなりぐったりしながら仕事する。
だんだん曜日も分からなくなったりして。
4月になると突然仕事が減る。
この格差たるや。
「まさに格差社会!」みたいな(チガウ)
急に時間ができるもんだから何をして良いか分からない。
でも気がつくとあっという間に時間が経ってる。
何これ。
一人タイムスリップ。
一人時間差攻撃(ダレに?)
あ〜そうそう、それで思ったことが一つ。
春になるとあったかくなって、ちょっと色んな人たちが冬眠から覚めるなんて言う。
日本の年度ってだいたい4月〜3月の会社が多いと思うのだけど、ってことは、年度末の仕事が忙しくて3月ぐったりしちゃう人がいるんだろうなと。
で、精神的に参っちゃって、4月の陽気と相俟って、ソートー浮かれポンチになっちゃうんじゃないかと。
そんなことがあるもんだから、冬眠から覚めるなんていわれる状況になるんじゃないかと。
そんなことを思ったのでしたよ。
どうかしら?
先日、
伴ちゃんのカバーアルバムが出た。
Voice ~cover you with love~ (DVD付)

今日はその発売記念イベント@
山野楽器銀座本店。
山野楽器はこないだ改装して7階がイベントスペースになったとのコトで。
100人強くらい入るスペースかな。
座席は後ろの方だったけど、会場自体が大きくないので、近い近い。
伴ちゃん、「マイクなしでもしゃべれるじゃん」って。
相変わらずトークあんまりうまく進められない感じだったけど、ファンのみんなあたたかく見守っていて、すごく優しい。
あと、女性ファンがたくさんいたのが嬉しかったな。
イベント開始前にアンケート&伴ちゃんへの質問ってのを書いて提出。
伴ちゃんがランダムにそれを読み上げる…だけかと思いきや、読まれた人は伴ちゃんから直々にお土産もらえるサプライズ。
握手とかしてちょーうらやましい。
例によって声が良い。
ハリのある、伸びてきた歌声が体を突き抜けたら、鳥肌もんですよ!
あと、トークのときは熊本訛りがかわいい。
そういえば顔がちっちゃくなった気がする。
髪伸びたからかな。
雑誌とかだとふっくら見えるけど、実物はやっぱちっさいな。
ファンクラブも作りたいねぇとか、ライブはいつやるのって質問には秘密って答えたりとか、色々楽しみ〜♪