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2007年03月29日 (木) | 編集 |
この世には不思議なことなど何もないのだよ、とある人は言う。
でも、やっぱあるんじゃないのかという出来事が。

自宅から最寄り駅までちゃりんこなので、朝晩の寒さ対策にマフラーをしてる。
こないだ帰宅途中、面倒だからとマフラーはしなかった。
自転車のかごにかばんを置き、その上にマフラーを乗せ、駅から自宅まで、漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。

ふと我に返ると、マフラーがない!
目の前にあったはずだよ?
落ちたなら気がつくだろう?
でも…ない。

そういえば、ないものはない、とあるタバコ屋の看板は主張していた。
これは開き直りなのか、何でもあるという意味なのかいまだナゾ。
この看板を知っている人、答えを知っていたら教えて。

で、マフラー。
来た道を引き返すも見当たらない。
疲れて半分寝ながら自転車漕いでいたんだろうか。
ほんとに、はっと気がつくとなかったって状態で、摩訶不思議。
どうやって落としたのか、どうして気がつかなかったのか。

この世には不思議なこともあるのだね。

はぁ、愛用マフラーさようなら。
寒くなったら新しいのを買います。
こんな無残な失くし方をして、そのマフラーにほんとに申し訳なくなってしまった。
愛着があったのだなと思う。

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2007年03月24日 (土) | 編集 |
なんかあるある探検隊っぽいな。

二度寝が怖くて目が覚める♪
ハイ!
ハイ!
ハイハイハイ!

「あるある探検隊」じゃなくて、「レギュラー」か。

さてさてさて。

二度寝すると次起きたときには絶対会社に間に合わない時間になってしまいそうで、最近は目覚ましより早く起きちゃう。
さらに睡眠時間が減って、ますます二度寝が怖くなる。
そんな「睡眠不足スパイラル」。
こわいね。


2007年03月13日 (火) | 編集 |
ダ・ヴィンチ 2007年 04月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 2007年 04月号 [雑誌]


堀北真希かわいい~!
…じゃなくって。
ダ・ヴィンチで伊坂幸太郎特集。
伊坂作品はある作品の登場人物が別の作品にも出てくるのだけど、そのあたりを解説してあったり、インタビューがあったりとのこと。
いや、買ったのだけどまだ読んでない…。
あとでゆっくり読も~。



2007年03月11日 (日) | 編集 |
『ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A』で、さいたまスーパーアリーナ行ってまいりました。

昨年に続き2回目。
2回目ともなると要領が分かって、ひかるウチワとTシャツ購入。
ライブDVD見てると、あゆはだいたい白T着てるので、白Tを購入。
狙い通り、あゆは白Tだった。
あと、あゆせんべいなるものも買って一緒に行った友達たちと食べてた。

070311_01.jpg


記念にということで、入場する前に、ウチワとせんべい持って、Tシャツに着替えて写真撮ったんだけど…風が強くて寒かったですよ!

席は4階の1列目。
4階だけど1列目なら楽しめるかなと思いきや…1列目は安全のために立ち見禁止て。
それじゃ、跳べないだろう?!
憤懣やるかたなし(おおげさ)
なんだかんだと座りながらでもある程度ノリノリ、後半は、椅子を倒して座らず、椅子を上げた状態で座ったので、まぁまぁまぁ。
でも不完全燃焼。
追加公演でリベンジかなぁ。
しかも何の偶然か周囲の方々の年齢層がちょい高め。
普段あゆとか聴かなさそうな。
この方々は一体。
周りが立ってれば、僕らも気軽に立てたんだけどなぁなんて。

ライブパフォーマンスは、毎度のとおり色々見させてくれます。
衣装変え、ストーリー仕立て、イリュージョン(?)。
ある意味では、中国雑技団、ドラリオン、マッスルミュージカル、劇団四季etcをミックスしたような。
この点を捉えてパクリだと非難する声もあるようですね…そういうのはちと寂しい。
よっちゃんをはじめとするバンドメンバー、ダンサー含め、楽しもう・楽しませようというのが感じられて良いのではと思いますが。

曲は、アルバム「secret」メインと思いきや、「Startin」も「BLUE BIRD」もやらなかった。
好きな「JEWEL」、「1LOVE」はやってくれた。
あとは最新の「part of Me」とか。

Secret (DVD付)
Secret (DVD付)


最初は「evolution」だけど、ちょっとスロウな感じで。
どっから現れるかと思ったら、空中ブランコみたいなのに乗ってくるから、すぐに気づかなかった。
みんながキャーキャー言うからどっかにいるんだろうと思って探してやっと見つけた。
突然消えて違うとこから出てきたりもするし、追うのも大変。
見つけて感動~みたいな。

そういえば予習して行った「independent」、「trauma」はやらず…。
ヤマが外れた(笑)
「SURREAL」、「SEASONS」とか懐かしい曲も。
「懐かしい」と言っても、実はこれらの曲が出た頃はあゆを聴こうとも思ってなかったんだけど。

あゆは、最後はマイクを置いて「ありがとうございましたー!」という。
そのとき、人差し指を口に当てて「しー」ってするんだけど、みんななかなか静まらない。
結局、あゆの声と客の声がかぶったのだけど、そういうのは今回が初めてだったみたい。
う~ん…ライブに来るならマナー守ってほしいです。
って最後なんだか愚痴っぽくなってしまったけれど、楽しめたので良かったです。
また行こう。

あ、あと、終わった後、外にこんな車が。
ナンバープレートは消します。もちろん。
似たようなのが2台停まっていて、みんな写メ撮りまくり。
中もあゆづくしですごかった。
あゆのことすごい好きなんだなぁ、持ち主の方。

070311_02.jpg




2007年03月08日 (木) | 編集 |
プロ論。3
プロ論。3


1と2は読んだことがない。
本屋へ行ったらお勧めコーナーにあったらから買ってみた。

人それぞれ性格が違うから、その人にとっての上手いやり口というのも違うわけだから、50人もの意見が載っていれば自分に合うものもあるかしらくらいの気持ちで読むのが良いかな。

んん、しかし、古本で買っても良かったかも。
自己啓発モノは、全般的に古本が良いかな。
新しいからといって新しいことを書いているわけでもないし。

「仕事は人のためにするもの。自分のためにするのは趣味」と思っていたら、「自分を喜ばせるのは、趣味。他人を喜ばせるのが、仕事。」とあった。
そうだよな、と思う。


2007年03月07日 (水) | 編集 |
A BEST2-WHITE-(DVD付)
A BEST2-WHITE-(DVD付)


こないだ買ったベスト盤についてるカウントダウンライブのDVD、今週意外とゆとりあり、観る時間あり。
観れないかもとか言ってなかったっけか、ハハ。

「independet」で歌詞忘れて「ラララ~♪」って誤魔化してるあゆがかわいかった。
ライブ盛り上がると良いな~。


2007年03月04日 (日) | 編集 |
小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)
津本 陽

小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)
小説 渋沢栄一〈下〉 (幻冬舎文庫) 渋沢栄一 日本を創った実業人 (講談社プラスアルファ文庫) 論語と算盤 (角川ソフィア文庫) 雄気堂々 下    新潮文庫 し 7-4 雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)
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今の日本の基礎は、維新後と戦後に作られたと言って良いと思う。
維新後の日本は経済的には、西欧列強に比べ赤子のようなものだったが、これを憂いた渋沢栄一は、いくつもの企業を育てるべく、身を財界に投じ、八面六臂の活躍を見せた。
その生涯を描く作品。

生まれは農家。
藍玉を売る富農に生まれ、商売の経験を得る。
幕末、いわゆる“維新の志士”が多数現れると、自らもこれに加わるが、転じて一橋家に奉公する。
一橋家の当主慶喜は、御三家水戸の出で、後15代将軍。
ちなみに徳川の系譜のうち、御三家とは尾張、紀伊、水戸で、御三卿とは田安、一橋、清水をいう。
慶喜が将軍職になっても、栄一は一橋家の奉公人であるから、将軍のそばに行くことはない。
が、慶喜に名を覚えられていた栄一は慶喜の弟が欧州に派遣される際、同行を命じられる。
弟の補佐を任せられる、と認められたのだろう。
欧州の経済の発展の仕方、会社組織、金融機関などなどを目の当たりにして、栄一は、“日本もかくあるべし、さもなければ食い物にされる”と認識し、財界人として日本の経済、商業の発展に尽くすことを決意する。

個々の活躍は省く。


栄一の考え方で気に入ったものをあげておく。

“事柄に対するとき、道理にかなうかをまず考え、次に社会の利益にかなうかを考え、その後に自分のためになるかを考える。
そうして、自分のためにはならないが、道理にかない、社会の利益になることであれば、自分を捨て道理のあるところに従うつもりである。”

“人は、目の前の大事に対しては、精神を注いで思案するけれど、小事に対しては頭からバカにして不注意にやり過ごしてしまうものである。
小事かえって大事となり、大事案外小事となることもあるから、大小にかかわらず、その性質をよく考慮して、相当の処置を心がけるのが良い。”



2007年03月03日 (土) | 編集 |
A BEST2-BLACK-(DVD付)
A BEST2-BLACK-(DVD付)


A BEST2-WHITE-(DVD付)
A BEST2-WHITE-(DVD付)


来週のライブに備えて(?)購入。
「年度末にベスト盤をリリースするのは、売り上げのためだ!そんな商業主義的な売りには乗らない!」というご意見もあるようですが、それはそれとして、僕は購入。
DoAsのときもそういうのは散々ありましたが、結局買ってたし。

あわせてCD2枚、DVD4枚…聴く時間・観る時間をどうやって捻出しよう。
いやいや、為せば成る、か。



2007年03月02日 (金) | 編集 |
映画「墨攻」(ぼっこう)公式サイト

こないだ、原作を読んだことがあると書いた映画「墨攻」を観てきた。
近代戦の映画だとドンパチやってるだけだけど、火器が発達していない時代の戦闘シーンは迫力があって良いですな。
血沸き肉踊る感じが。

ところで、革離(アンディラウ)が矢一本で尊敬を集めるシーンはさすがに無理があったような。

弓隊で抜擢された方、ロードオブザリングのオーランドブルーム(エルフ役。弓の名手)っぽかった。

ヒロインと結ばれなかったのは良かった。
結ばれてハッピーエンドとか言われても冷めるので。

ラスト、子供たちを引き連れていくのは、マンガ版を意識してるのかと思われた。

雄大な感じの音楽は好き。


歴史モノつながりで、反町のチンギスハンも見ようかと思う。
蒼き狼云々といっているけど、モンゴル族の先祖が蒼き狼と白き牝鹿であったということであって、チンギスハンが蒼き狼と呼ばれたわけではないと思うんだけど…記憶違いかな。
チンギスハンの長男ジュチは、チンギスハンの嫁が別の部族にさらわれて、帰ってきてから産まれたために、チンギスハンの子かどうか分からない(今でも議論されている)ことから、“客人”を意味する“ジュチ”という名前がつけられた。
CM見た限りではここを軸にするのかなって思った。
エキストラで良いので、ちと馬に乗りたかったな。



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