双頭の鷲〈下〉

百年戦争の英雄、ベルトラン・デュ・ゲクランを描いた作品。
「百年戦争といえばジャンヌ・ダルク」という感があるけれど、ジャンヌ・ダルクのカリスマ性(?)とその実績とはずいぶん乖離がある。
真に英雄たるべきはベルトランと賢王シャルル5世。
百年戦争の発端は大いなるお家騒動。
フランス王国のカペー朝が断絶し、フィリップ6世の即位によりヴァロワ朝が興ったが、当時のイングランド王国の王エドワード3世が、フィリップ6世よりも王位継承権があると主張したことがそれ。
当時の王国というのは諸侯の上に絶対的な王がいるという形ではなく、貴族連合の首長が王であるという位置付けであったため、王位にあるからと言って絶対的な権力はなく、諸侯は、他国の王侯と結ぶこともある。
百年戦争では、まさにフランス国内の諸侯がイングランド側に与するなどして、フランス王の支配下にある領域はフランス王国全体の何分の一という状況になることさえあった。
百年戦争初期において、フランス王国側の劣勢を挽回したのが、ベルトランとシャルル5世(ちなみに、シャルル5世は、税金の父、絶対君主の先駆けと言われる。この辺はいずれ
歴史講座で)。
そういうわけで、百年戦争の真の英雄はこの二人と言った。
二人の死後は、フランス王家の権力争いで、再びフランスが劣勢に陥り、ジャンヌ・ダルクの後、挽回していくことになる。
西洋史モノってあまりないけど、佐藤賢一と塩野七生を読むとかなり分かるかな。
アヒルと鴨のコインロッカー
ネタばれあり。伊坂幸太郎。
文庫化されたので読んだ。
ちょっとずつ読んでいこうと思っていたのに、真ん中辺から止まらなくなってしまった。
例によって伏線を散りばめ、きちんと回収。
なんとなく先の展開を読ませつつ、でも終盤まで明らかにならないから、どうなってんだろうと気になって読まされてしまう。
あと、セリフがね。
残る。
過去と現在を行き来させて、上手くつなげてるのも感心する。
「お、ここで来たか」みたいな。
今回はせつなかった。
琴美に不幸が起こりそうなのはかなり最初から匂わせていたけど、ああいう最期になるとは。
ただ、あの3人に乱暴されるとかよりはましだった……のかな。
そういう展開だったら、もっとやるせなさがあったような気がする。
河崎も逝ってしまったし。
ドルジもだし。
映画化されるみたいだけど、どうすんだろう。
かなり難しいだろう、河崎とドルジ。
映画のサイトのキャスト見た。
麗子さんは大塚寧々かな。
なんで痴漢に遭った女性を助けたかとか、最後に大笑いしたときとか、重要なポイント。
椎名は主人公だけど主人公らしからぬ感じだな。
作中で「他人の人生にとっては脇役」と語らせてるが読後は特にそう思う。
椎名を濱田岳が演るのか?
関めぐみって分からないけど、琴美かな。
瑛太が河崎か?
ああ、せつない。
MEGA MAC食べました。
味は普通のマック商品と同じ。
でかさはすごいけど。
食べてると、肉がずれていって、落ちそうになる。
これを気にしながら食べてると、ちゃんと味わえない。
一回食べたら良いな〜。
企業経営入門

僕はまだまだ下っ端で、とても経営にタッチするようなところにいない。
会社を出て起業でもすれば、途端に“経営者”になるが、今のところ特にその気もない。
現場に張りついて働いている。
会社の内外問わずデキル人も多々いるけれども、あくまで現場の仕事であって、経営とかマネジメントとかではないから、どういう視点で見れば、「経営がデキルとかマネジメントがデキル」とかいう評価をできるのかよく分からない。
実際になるかどうかは別として、そういう立場になってからじゃ遅いだろうと思って、読んでみた。
やったことないことだから、いまいちイメージがつかめなかった。
言わんとすることは分かるのだけど、抽象的な印象を受けた。
自分の経験したことない分野だからなかなかとっつきにくいかも。
本書が良いとか悪いとかの判断はできない。
少し違う話。
戦国時代に、上杉景勝(ウエスギカゲカツ)という大名と、その配下に直江兼続(ナオエカネツグ)という人がいた。
「兼続が主で景勝が従なら、天下は兼続のものだったろう」と言われるほど、兼続の能力は突出していた。
景勝は、上杉謙信の養子。
謙信には子がいなかったので養子をとって、跡を継がせた。
景勝は、偉大な養父・謙信に及ばないことを自覚し、有能な兼続を信頼して国を治めていた。
こういう人たちがいた。
この言葉を知ったときは単に「兼続ってすごい人なんだ」としか思っていなかった。
働いてると、上位者の決裁がないと物事が進まず、歯痒い思いをすることもある。
この言葉はこの辺のことを言っているのかと思い至った。
歴史小説が読まれる理由の一つとして、自分と重ねて、組織での生き方みたいなのが参考になるからというのがあるのはこういうことか。
友だちのとこで見つけました。
新動物占い赤字は項目、黒字は解説、青字は僕のコメントです。
どうでしょ?
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あなたは繊細なコアラでです。あなたはどんな男性初対面の人があなたから受ける印象は、「なんてソフトで感じいい人なのだろう」というものです。
実際に、とても素直で明るく、一緒にいて楽しくなる人です。
律儀で礼儀正しい部分があなたの強みで、それは仕事で遺憾なく発揮されるでしょう。
あなたは良い意味で慎重、堅実な人です。
まずは、その事柄についてどんな方法で取り組めばいいか、どれくらいの日数がかかるか、またその結果のメリット、デメリットなど綿密に検討を重ね、自分にとって特になると判断すれば、やっとそれから行動を起こすというタイプです。
ただ損得勘定を常に考える計算高さと、臆病さをもっており、その部分が外に出ると周囲から敬遠されることもあります。
⇒自分では、自分のことを、「なんてソフトで感じいい人なのだろう」なんて絶対思えませんよ?!ホントかいな。
計算高さ…う〜ん、そうなのか。あなたの本質普段はもの静かですが、その反面気が短く、急に怒りだしたりするようなところがあり、周囲を驚かせます。
気分屋でつき合いにくい人という、烙印をおされる可能性もあります。
出来るだけ自分の中で一度受け止め、冷静な心で、その怒りの原因を鎮める努力をしたいものです。
負けず嫌いの気持ちも人一倍でそのこだわりは相当なもので、体調を崩してでも、そのために出かけていきます。
ただ、思い込むと周りが見えなくなり、大きな落とし穴に落ちいることがあるので注意しましょう。
きちんと筋道を通さなければ納得できない頑固な部分があり、なかなか物事を柔軟に考えるのことが苦手です。
⇒ぁぁ、急に怒ります。そう言われたことあります。気をつけます、ハイ。
「一度受け止める」。学びます。対人関係自分の中できちんとした結論が見え、納得して取り組んだことに対しての責任感は人一倍あり、どんな困難があっても最後まで仕上げるので周りの信頼はかなり厚いでしょう。
ただ自分が先頭に立ち、リーダー的な立場になることは苦手ですので、出来るだけサポート役をかって出ましょう。
サポート役ですと余裕が出て、あなたの持って生まれたカンの良さや感覚の鋭さが遺憾なく発揮されることでしょう。
⇒そうですね〜、一度決めたらやり通したいってのはあるかも。これは、上の方にあった「頑固」が違う形であらわれたんじゃないかな。
サポート役…法務の仕事はサポート役かな。恋愛派手な告白をしたり、おしゃれに演出する事が苦手で、誰にも気がつかれずひっそりと、恋を育むタイプです。
相手を知るのに時間をかけるあまり、気がつくとライバルにさらわれていたなんてこともあります。
こんなことをいうと相手がいやがるのではと気を回すのも大事ですが、恋愛に関しては自分の気持ちに正直に行動するのも大切です。
ぶつかってみて駄目なら、又違う方法を考える、というように、少しずつ自分を成長させましょう。
恋愛のプロセスを楽しむくらいの余裕が出て、それにあなたの思いこんだときの粘り強さが出れば、必ずうまくいきます。
⇒よく分かりましたね〜、ハハハハハ(^^;)
そして、ここでも「粘り強さ」なんていう「頑固」に結びつきそうな言葉が。
とにかく僕はなんだか物事に執着?、固執?するような性格なんでしょうか。相性(恋愛編)恋人としての相性
○コアラ
自分と同じ価値観を持ったコアラとは安心してつきあえる。
×ライオン
周囲の目や評判を気にしぎるライオンとのつきあいは気分が乗らない。
結婚相手としての相性
○さる
金銭感覚のしっかりしているさると結婚すれば安心。
×チーター
見栄っ張りでムラ気のチーターとの生活にヘトヘト。
相性(仕事編)上司
○ライオン
表面的に割り切って、立てれば楽な上司。
×トラ
パワフルなトラの行動力についていけない。
部下
○さる
小さな成果を確実に上げるさるは、コアラのペースにぴったり。
×チータ
どのどん自分の思うとおりに先走るチータは、とても管理できない。
⇒コアラとさるを探します。我こそはという方は名乗り出てくださいね!(笑)
でも、相性って、ある占いでは良くても、違う占いでは悪かったりで。
結局どうなんじゃいっ?!って思うこと、けっこうありませんか?--------------------
トルコ出身のピアニスト、ファジル・サイ。
先日「たけしの誰でもピカソ」に出ていて、渋谷タワレコにてミニライブがあるとのことで、急遽見に行った。
相当人がいて、出てきたときしか姿を見られなかった。
演奏姿は見えず、音のみ。
っつうわけで、演奏姿を見たい方はこちらへ。
Fazil Say - Paganini VariationsFazil Say Kara ToprakFazil say Turkish marchちなみに、今僕は「トルコ行進曲」を練習しているのだけれど、彼のアレンジした方が耳に焼きつき、練習がはかどらない…(^^;)
こっちの方が楽しそうだしぃ〜(>_<)
日本の公式サイトはこちら
小松菜と油揚げの煮びたし。
鍋に小松菜一束放り込むのはしんどかった。
そりゃ縮むけど。
鶏肉と大根のみそ汁。
出来立てで食ったから舌、火傷。
普段から、猫舌のくせにあったかいものを冷まさず食べる。
アツアツのものがおいしいじゃないか。
一人暮らししてると、あったかいものに飢えるのだ。
ハフハフ言いながら食べるのが良い。
さつまいものゆず煮。
ゆずのにおいが強い。
甘い…?
まずくはないような気もするが、そもそもこれってこんな味なの?って感じで。
僕の口にはあまり合わず。
残念。
味が間違ってるならどうしようもないが。
鍋をもう一つ買おうと思う。
ボウルとかざるも要るな。
食器も。
うちの台所は天井が低いから、やりづらい。
料理しないと思っていたから気にせず越してきたのだ。
あと、狭い。
次の家は、高くて広いところにしようと心に決めた。
料理の本の目次、挑戦したものはマーカーでチェックすることにした。
全てにチェックがつく頃には腕前もあがっていることだろう。
目に見える形にするのって大事だな。
友だちのとこで見つけた。
↓このURLを、mixiの自分のプロフィの自己紹介欄にはっつける。
http://kantei.rw.to/mixi/で、プロフィに反映させたら、リンク先を開く。
すると、鑑定結果が表示される。
僕はこんなん。
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つっきぃさんは基本的に、透明人間を萌え萌えにしたような人です。
そんなつっきぃさんにとって、MIXIとは2ちゃんねるのような存在です。
マイミクさん達にとって、いつも極平凡な人生を望んでいるつっきぃさんは、居ても居なくても同じような存在です。
鉄道マニア的に見て、つっきぃさんの中で最も注目すべき点は手入れには余念がないストレートなロングヘアーです。
これからつっきぃさんとマイミクになろうとしている方は、つっきぃさんのスタイリッシュなボディラインに注意して下さい。 そうすれば、きっとつっきぃさんとのマイミク関係は素晴らしくハッピーな関係になるでしょう。
以上の結果を総合的に判断すると、つっきぃさんは「将来世界を統べる者」であると言えます。
2007年01月20日現在の「つっきぃさん」
今日の戦闘力:無我夢中
日記を書く気力:みなぎってきた
マイミクへの気持ち:ちょっと後ろめたい
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「居ても居なくても同じ」くせに「世界を統べ」ちゃったりするようです。
わけがわからん。
英会話スクールで聞かれた。
What is your this year's resolution ?
何だと思って辞書を引く。
resolution, resolution…
あ、抱負か。
今年の抱負は何だと聞いているのか。
う〜ん、いきなり聞かれても。
あ、おれ、今英会話に来てるんじゃん。
Studying English !
講師バカ受け。
いやいや、そんな受けるかよ。
ダンディー坂野ばりの指差しされちゃった。
ホント笑いすぎ。
でもさぁ、こんだけ笑われると、もうどうでもよくなっちゃうよ。
最初、この先生軽いな〜って思って、第一印象あまりだったんだけど、飛んでしまった。
ぁぁ、笑いって大事なんだなと改めて。
笑うと気が緩む。
心に隙ができるんだよな。
そこから入っちゃうんだよな。
そういえば昔惚れた人と仲悪くなったとき、「笑わせてよ」って言われたのを思い出した。
どっかで擦れ違ってから、全然笑わせてなかったもんな。
笑いは大事だよなぁ。
しみじみ。
そう、今年の抱負。
友達にも聞かれた。
「物事に動じないようになる」と答えた。
ちょっとしたことで一喜一憂、上がり下がり。
これじゃ疲れてばっかだし。
物事を正しくも見れないよなぁ。
それでおかしな行動とっちゃったり。
挙動不審だっつうの。
どんと構えて自然に自然に振る舞いたい。
映画化されるらしい。
映画「墨攻」(ぼっこう)公式サイト昔マンガを読んだことがあった。
墨攻 1 (1)

(原作コミックは全11巻)
このコミックの原作は、酒見賢一の同名小説らしいが、こちらは読んだことはない。
紀元前、秦の始皇帝が中国を統一する前の時代、諸子百家と呼ばれる思想家たちがいた。
たとえば儒家(孔子、孟子)、道家(老子、荘子)、兵家(孫子、呉士)、法家(韓非子)などなど。
その中に墨家(墨子)というのもあり、非攻・兼愛を説き、儒家と対立。
春秋戦国時代以後は姿を見せず。
非攻を説く墨家が、侵略を受けた城の防衛の手助けをし、見事守りぬいたことから「墨守」の言葉がうまれた。
本作はこの言葉をもじったものでしょう。
ストーリー展開や描写など、かなりの傑作。
コミックでは、いくつもの戦いやそれを取り巻く人々を描いているが、映画はそのうち一つのエピソードを取り上げているよう。
日韓中共同で作り上げるってなかなか気合が入ってますな。
ウェブ人間論

ウェブ進化論(
以前読んだ)の梅田望夫と、作家平野啓一郎の対談。
iPod、google、Youtubeなどで、インターネット人口はますます増えていくんじゃなかろうか。
そうした変化していく世界や、人間のありようについての二人の対談が掲載されている。
色々触発されることが多かった。
知財、知財と賑わってますね。
知財というと特許が浮かびそうですが、自分とこの会社はモノを作っているわけではないので、あまり特許に馴染みがありません。
そもそも特許に絡む仕事もしていないのというのもありますが。
そんなわけで、知財を活かした経営とかそういう書き物を読んでも、理解できず。
そこに都合よく(?)こんな本が。
図解入門ビジネス 最新知財戦略の基本と仕組みがよーくわかる本

ついでに、横に並んでいたこちらも。
図解入門ビジネス 知財信託の基本と仕組みがよーくわかる本

ん〜、どちらもよくわからなかったなぁ。
実際経験したことないことは分かりにくいものか。
あと、誤字多すぎです。
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)

見てから気がついた。
監督、森田芳光だった。
見たくないのに…。
のっけからこんな感想もどうかっちゅう話ですが。
ラストを除けば、それなりに面白かったな。
クスクス笑わされる感じで。
ラストは、電話の意味がよくわからず…あれはユミからの電話?
沢尻エリカ、CMとかで見るよりこの映画の方がかわいかった。
…という感想を付け加えておきましょう。
常盤貴子の色気作戦は笑えた。
それに引っかかるというところにオチがあるのだろうけど、不自然すぎでしょ、なぜ引っかかる。
でも、きっと僕も引っかかる。
いや、むしろ、引っかかりたい。
ぜひ、引っかけてほしい(笑)
1月9日は伴ちゃんの誕生日!
28歳おめでとう

来月はいよいよミュージカル「ブルックリン」もスタート、楽しみ〜
伴都美子 Official Website
平家 (1)

平家の躍進、栄華、没落と、源氏の興隆を描く。
平清盛は善人か悪人か、などという浅い善悪二元論は無い。
政に携わる者に求められるのは結果であって、善意・悪意は意味を持たない。
悪意が善果を生むとは考えにくいが、善意が善果を生むとも限らない。
器の問題なのだ。
人は己の器でしか人を量れぬ、という言葉があったのが印象に残っている。
最後はやはりこれでしめておこう。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
驕れる者も久しからず 唯春の夜の夢の如し
猛き人も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
渋谷・宮益坂の方のビックカメラの入り口で、「プレステ3緊急入荷!」って売ってるのを見かけた。
買おうかと思ったけどやめた。
高いよ

Wiiだったら買ったなぁ。
あと、まだソフトが充実してないみたいだしね。
てか、なんで「緊急入荷」なんだろう。
隠し持ってたのか?
戦略か?
20Gとか60Gが良く分からん。
何のための容量なんですか…だれか教えて〜。
店頭でレーシングゲームをやってる人がいたけど、映像はすごい。
「実写?」みたいな感じだった。
横に流れていく景色がすんごいスムーズで。
プレステ3で英仏百年戦争を舞台にした「
BLADESTORM」ってゲームが春くらいに出るんだっけ。
歴史好きとしてはこれやりたいかも。
ジャンヌ・ダルクとか黒太子エドワードとか。
登場人物にベルトラン・デュ・ゲクランとかがいないのが悔しいな。
フランスの登場人物、ジャンヌ・ダルクの周りの人ばっかじゃないか。
黒太子エドワードの髪まで黒いのが気になる…黒い服を好んでいただけで、黒髪じゃなかったんじゃなかろうか…。
ここ数年料理してませんでしたが、年末年始、時間もあることだし久しぶりにやってみるかと一念発起。
・肉じゃが
味が薄い…。
食べながらしょう油足した。
調理中、砂糖をひっくり返し、床にばら撒いてしまった。
夏でなかっただけ良かったかなぁ。
目を放したせいで、ジャガイモが焦げ付いちゃったし。
ジャガイモの皮むきも下手だな。
・肉豆腐
味は上々。
豆腐がどんどん崩れていった。
・サラダ
(ジャガイモ、きゅうり、たまねぎ。マヨネーズで和える)
マヨネーズで和えただけだから、まずいわけはない。
もう少し食器が多種類ほしい。
底が深いやつとかないと汁のあるものがつらい。
ざるとかボウルはあればあるだけ良いかも。
とりあえず放り込んでおいて、まな板を開放。
読み物として、こんな本が面白い。
調理以前の料理の常識―基本の知識253
グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216

あけましておめでとうございます。
今日は早く起きて、近くの多摩川から初日の出を見てまいりました。
けっこうご近所の方々がたくさん来ていて、こんなにみんな来るものなんだとちょっとした驚きでした。
日が出る前から写真撮っていましたが、半分くらい見えてきたのをアップします。
目覚ましセットして、気合入れて行ったからか、なかなか感慨深かったです。