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2006年12月10日 (日) | 編集 |
博士の愛した数式
博士の愛した数式


「世にも美しい数学入門」を読んだので、観てみようと思いました。
事故の後遺症で記憶が80分しか持たない数学者(寺尾聰)、新しくやってきた家政婦(深津絵里)とその息子(成長後の役として、吉岡秀隆)が、「数式」を軸に絆を強めていくという話。
あたたかく、優しい印象の映画でした。
寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆といった役者のイメージもあるでしょうけれど。
原作は読んでないですが、「数式」なんて一般的にはとっつきにくそうなものをテーマにして上手くできてるなぁと。

映画だと、寺尾聰と浅丘ルリ子の関係がよく分からなかったのですが(過去に何かあった風)、原作だとちゃんと分かるのかな。
読んでみようかという気に。

最近「映画化」に対する嫌悪感が減ってきたかも。



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