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2006年12月07日 (木) | 編集 |
急死した椿山課長(西田敏行)が三日間だけよみがえることを認められたが、戻ってみたら美女(伊東美咲)になっていて…残された家族や同僚たちの秘められた想いを初めて知る、という話。

公式サイトはこちら

で、えっと。
伊東美咲見たさに観てきた?
いやいやいや。
西田敏行目当てですよ!(笑)

そんなことはともかく。
どんなもんかなぁ、西田敏行、余貴美子の演技は安心だけど、伊東美咲の演技はどうだかなぁ、なんて思いながら観てきた。

そしたら。
とても泣けた(泣き所はベタではあったけれども)。
こんな泣く話だとは露知らず。
いや、参った。
ちゃんと笑いもあったし。
笑うと感情が抑えられなくなるから、泣いてしまうんだよね。
笑わせて油断させておいて、泣かせる。
泣くまいとこらうことより、笑うまいとこらえることの方が難しいかな。
笑って感情の歯止めが効かなくなって泣くんだな。

さてさて、一緒によみがえったヤクザ(綿引勝彦・成宮寛貴)と少年(伊藤大翔・志田未来)とも絡み合いながらストーリーが展開するのだけど、志田未来ちゃん、演技うますぎ。
神木隆之介くんとの共演が見たい(笑)

んで、この映画観て、ホントに突然逝ってしまったらどうすんだと。
逝ったら困ることもないってのもあるけれども、どうやって友人・知人に知らされるのだろうとか、持ち物はどう処分されるのだろうとか、借り物は返せるだろうかとか、そんなことを。
そういう意味での緊急連絡先とか作った方が良いのかしらん。
共通の友だちがいる場合はなんとかなりそうだけど、共通の友だちのいない一対一の友だちなんて、知りようがないよなぁ、とか。
ケータイのメモリ、総当りになったりするのかな。
んん。
むずっ。



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