2006年12月30日 (土) | 編集 |
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション


友人があんまし良よくない風に言ってたけど、伊坂ファンとしては一応見ておこうかなんて思ったのが間違いだった。
こういうのがあると、また「映画化」がいやになるじゃないか。
もっとちゃんと作れと言いたくなる。
原作と少し違う設定を加えるのはかまわないけど、つまらないなら原作を地で追え。

全体を通して意味不明だよ。
宮部みゆきの模倣犯の映画版に匹敵するがっかりだわ。
せっかくの原作の面白さが~。
田中商店のアイテムなんかせっかくの映像化でもっと活かせるだろう。
やれやれ…。

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2006年12月29日 (金) | 編集 |
占星術殺人事件
占星術殺人事件


初めて島田荘司を読んだ。
ミステリーなので、最初にどんな事件があったか語られるのだが、長いっ!
若干くじけそうになりながらも事件の内容をつかみ、謎解きへ突入。

途中、作者からの挑戦状のページがある。
「犯人は分かったか?材料は全て提供したよ」と。
なんて挑戦的な本だろう(笑)

結果、僕は負けた。
犯人、最後まで分からず。
確かに答えは十分導き出せたろうに。
なんてぼやいたところで、負け犬の遠吠えか。

ところどころ、図とか表とかが出てくるのが面白いな。
斬新というか。

次は何を読もうか。



2006年12月22日 (金) | 編集 |
11月19日に受験しまして、合格通知がきました。
良かった良かった。
1級は独学は難しいとのことなので、簿記はとりあえずここまで。

使った参考書、問題集をご紹介しときまっす。

20日で合格る!日商簿記2級最速マスター 商業簿記 <第3版>
20日で合格る!日商簿記2級最速マスター 商業簿記 <第3版>


20日で合格(うか)る!日商簿記2級最速マスター 工業簿記
20日で合格(うか)る!日商簿記2級最速マスター 工業簿記


日商簿記2級テーマ別重要問題セレクト50 商業簿記 <第3版>
日商簿記2級テーマ別重要問題セレクト50 商業簿記 <第3版>


日商簿記2級テーマ別重要問題セレクト50 工業簿記
日商簿記2級テーマ別重要問題セレクト50 工業簿記


日商簿記2級 商業簿記スピード攻略問題集
日商簿記2級 商業簿記スピード攻略問題集


日商簿記2級 工業簿記スピード攻略問題集
日商簿記2級 工業簿記スピード攻略問題集




2006年12月21日 (木) | 編集 |
こんなのやってみました。

男脳女脳診断

そしたら、こんな結果でした。

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中性的女性脳

あなたは、標準的な女性脳の持ち主ですが、同時に男性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかと言うと、他人とのふれあいに喜びを感じる方で、洞察力があり、わずかな情報で物事を深く認識する事が出来ます。その一面、冷静で論理的に物事を考える事を苦手として一緒にいる人はもどかしさを感じることも。努力次第で、男性的な考え方の理解や能力もえられます。
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僕は男ですが、女脳だそうです。
だからどうだっていうのはよく分かりません。

ちなみに、ここのサイトの解説に書いてありますが、男脳・女脳と男らしさ・女らしさは別の話らしいです。


そういえば、少し前に「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が売れていましたが、この本の中にも、男脳・女脳診断がありました。
それで診断したときも女脳に近いところにいました。
僕はそういう風なんでしょうね。

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く




2006年12月20日 (水) | 編集 |
裁判官が日本を滅ぼす
裁判官が日本を滅ぼす


裁判官が、法律論にのみ終始し、世のことを識らず、とんでもない判決を次々下す。
表現の自由を蔑ろにする判決を下し、民主主義を揺るがす。
簡単に言うと、こんな内容。


少し前提となる話を。

憲法76条3項にはこうある。
「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」
裁判官の身分を保障することにより、立法、司法、行政の三権のうち、司法権の独立を保持している。
政党政治が行われる現状においては、このことの重要性は増しているんじゃないだろうか。

法律というのは、「事象Aがある場合(要件)、Bという結果を招く(効果)」という作りが基本。
たとえば刑法235条。
「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」
「窃盗をすると(要件)、懲役に処せられる(効果)」ということになる。
なお、ここで、「十年以下」と書いてあるのは、最大十年として、裁判官の裁量で懲役の期間を定めることができることを意味している。

事実を認定し、法律へのあてはめを行い(要件に合致するかどうかを検証)、法律に規定された効果が生じるかどうかを判断する、というのが裁判所の働きであるといえば分かりやすいでしょうか。

ハイ、前提はここまで。

本書では、裁判官の行う事実認定に問題があり、ということが説かれている。。
具体的な事件をもとに、この事件ではこんなおかしな判断が下されている云々といった具合に。
なぜ、彼らが事実認定をきちんとできないかというと、法律の世界しか知らないからだと言う。
どんな事件でもさまざまな事情があるにもかかわらず、裁判官は要件として取り上げるべき事実しか見ようとせず、事情の部分を捨象してしまう。
常人であれば事情を踏まえた上で事実を見極めようとするところを、事情を捨象してしまった裁判官は信じられない判断を下す、という。

すべての裁判官がそうだというわけではないだろうけど、本書を読んでいると、唖然とするばかりだし、憤ることも、悲しくなることも多かった。

経済とかITとか医療とか他の分野のことまで知っているわけではないだろうに、法律の世界では優秀であるために、間違ったエリート意識みたいなのが芽生えてしまっているんだろうか。
司法試験がべらぼうに難しいせいで(?)、何年も司法浪人して、受かって、司法修習受けて、裁判官になるような人は、それ以外の世界をホントに全然見ないだろうしなぁ。
任官後も忙しすぎて、世事に疎くなって、事実認定を誤るのか。
弁護士や検察官も司法修習までは同じだとしても、現場に出ると色んなモノを目の当たりにして揉まれるから違うのか。

著者は、解説にて、裁判員制度、ロースクール制度に期待を寄せると言う。
前者に関して言うと、本書のような裁判官相手に、裁判員になると面倒そう…。
後者には僕は期待していない。
ロースクールは金がかかる点でブルジョワの再生産、階級の固定化を招くんじゃないかと心配。
固定化された階級が、司法の独立を守れるか。

旧司法試験であれば、誰でもいつでも受験できたのに、ロースクールを経ないと受験すらできないというのは、法曹の世界への門を狭めてしまうことになる。
門戸を広く開けておき、多彩な人材を受け容れる度量はないのか。
ロースクールでは、より専門的、実地的な観点での教育を行うと言うが、大学・大学院での法学教育を見直したらどうか。

あとがきは、櫻井よしこさんが書いていて、これほど読み応えのあるあとがきは初めて。
全てにおいて、色々考えさせられる本だった。



2006年12月18日 (月) | 編集 |
友人宅で、Wiiで遊ばせてもらいました。
Wiiデビューです。

すっごい面白い!

基本的にコントローラーを振るだけなので、操作が分かりやすいのが受けが良いですね。
誰でも気軽に遊べるって感じが。
実際、任天堂はここを売りにしているみたいですし。

テニスとボクシングと野球をやりまして。
テニスはダブルスでやったので、盛り上がりました。
広い家だったから良かったものの、スペースがないと、話題になっているように色んなものが壊れていきそうです。
ボクシングは燃えに燃えて、思わず「北斗百裂拳」を繰り出しました。
「あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!! ほわたぁッッッ!!!!!!! お前はもう死んでいる」と、往年の名台詞まで言っちゃいました。
両手でパンチを繰り出しすぎて早くも筋肉痛です(--;)
アンド、ほんとに燃えすぎて汗だくでした。
冬なのにどんだけ汗かくんだよ、と。
脱げる服着て行けば良かったというのが反省点デス。



2006年12月14日 (木) | 編集 |
友だちと、どうやったらお金がたまるかという会話をしていたら、家計簿つけてみたらという話になった。
まずは支出を把握してみようということで。

で、10月からやっている。

ネットで探せば無料の家計簿ソフトもあったけれど、そこそこ本格的だったりして、使い方覚えるのが面倒でやめた。
項目だけ真似してエクセルで作成。
足し算、引き算だけ、計算式を作ってちゃちゃっと。

最初は大雑把な項目で作っていて、よく分からないものは「雑費」としていたのだけど、これが結構な額に。
もう少し細かく把握しようと思って、徐々に細分化。
ますます凝りだして1ヶ月締めるときにグラフにしてみたり。
なかなか楽しい。

見ていると、どうも細々としたものにお金を使っていて、それが塵も積もって山となる式に結構な額になっていることが判明。
それで、お菓子とか買うのを控え始めた。

そしたら、やせてきた。
家計簿にこんな効果があったとは!
やせたい方は今すぐ家計簿をつけ始めよう!(笑)

そこで、今日の一言。

脂肪ためるな、金ためろ

お後がよろしいようで~。



2006年12月10日 (日) | 編集 |
博士の愛した数式
博士の愛した数式


「世にも美しい数学入門」を読んだので、観てみようと思いました。
事故の後遺症で記憶が80分しか持たない数学者(寺尾聰)、新しくやってきた家政婦(深津絵里)とその息子(成長後の役として、吉岡秀隆)が、「数式」を軸に絆を強めていくという話。
あたたかく、優しい印象の映画でした。
寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆といった役者のイメージもあるでしょうけれど。
原作は読んでないですが、「数式」なんて一般的にはとっつきにくそうなものをテーマにして上手くできてるなぁと。

映画だと、寺尾聰と浅丘ルリ子の関係がよく分からなかったのですが(過去に何かあった風)、原作だとちゃんと分かるのかな。
読んでみようかという気に。

最近「映画化」に対する嫌悪感が減ってきたかも。



* * * * *
映画「博士の愛した数式」 - 希望の明日へ -
博士の愛した数式★★★★★ - 今日のワン公の映画・よもやま話(≧▽≦) -
漢方薬剤師の日々&映画 博士の愛した数式(映画)
博士の愛した数式 - INDY500 【 みんカラ 】 ブログ
多趣味が趣味♪ 映画『博士の愛した数式』
Kirei no Shizuku 映画「博士の愛した数式」
映画「博士の愛した数式」を観て とみのひとりごと
PLANET OF THE BLUE 博士の愛した数式
「博士の愛した数式」 明日は明日の風が吹く



2006年12月07日 (木) | 編集 |
急死した椿山課長(西田敏行)が三日間だけよみがえることを認められたが、戻ってみたら美女(伊東美咲)になっていて…残された家族や同僚たちの秘められた想いを初めて知る、という話。

公式サイトはこちら

で、えっと。
伊東美咲見たさに観てきた?
いやいやいや。
西田敏行目当てですよ!(笑)

そんなことはともかく。
どんなもんかなぁ、西田敏行、余貴美子の演技は安心だけど、伊東美咲の演技はどうだかなぁ、なんて思いながら観てきた。

そしたら。
とても泣けた(泣き所はベタではあったけれども)。
こんな泣く話だとは露知らず。
いや、参った。
ちゃんと笑いもあったし。
笑うと感情が抑えられなくなるから、泣いてしまうんだよね。
笑わせて油断させておいて、泣かせる。
泣くまいとこらうことより、笑うまいとこらえることの方が難しいかな。
笑って感情の歯止めが効かなくなって泣くんだな。

さてさて、一緒によみがえったヤクザ(綿引勝彦・成宮寛貴)と少年(伊藤大翔・志田未来)とも絡み合いながらストーリーが展開するのだけど、志田未来ちゃん、演技うますぎ。
神木隆之介くんとの共演が見たい(笑)

んで、この映画観て、ホントに突然逝ってしまったらどうすんだと。
逝ったら困ることもないってのもあるけれども、どうやって友人・知人に知らされるのだろうとか、持ち物はどう処分されるのだろうとか、借り物は返せるだろうかとか、そんなことを。
そういう意味での緊急連絡先とか作った方が良いのかしらん。
共通の友だちがいる場合はなんとかなりそうだけど、共通の友だちのいない一対一の友だちなんて、知りようがないよなぁ、とか。
ケータイのメモリ、総当りになったりするのかな。
んん。
むずっ。



* * * * *
椿山課長の七日間 エリ好み★
椿山課長の七日間 - Good job M -
「椿山課長の七日間」-しんのすけの イッツマイライフ
sigh. 椿山課長の七日間
吾輩はナマケモノである。 椿山課長の七日間
黄金の左足椿山課長の七日間♪



2006年12月05日 (火) | 編集 |
※ネタばれご注意





公式サイトはこちら

前編に引き続き、後編も観てきました。
映画は今回で完結、ということなので、どういうラストにするか楽しみで。
原作みたいに二部構成にしないからには、ニアもメロも魅上も出てこないわけで。
しかも早々に高田清美(片瀬那奈)が出てくるし。

高田はキーパーソンだという触れ込みだったから、どんな役かと思いきや、ヨツバの火口。
これは高田の名前を使っただけだったんでしょうね。
それにしても、高田…というか片瀬那奈の美脚をアピールするシーンが多くて、危うくストーリーを忘れるところでした(笑)←バカ

それはともかく、内容はほとんど原作の一部を地でいってましたね。
ミサ(戸田恵梨香)の拘束シーンは実写で見ると悲惨…けっこう目も当てられない。

戸田恵梨香って、エビちゃんに似てる気が。
ちょっと小振りにした感じというか。

L(松山ケンイチ)は息継ぎが難しそうなセリフ回しだったような。
一文喋って、次の文の接続詞まで喋ってやっと息継ぎでしたので、苦しいんじゃないかとか。

月役の藤原竜也はあいかわらず…ちょっと勉強のできる幼稚な人がはまってますね。

さて、ラスト。
映画は今回で完結ということだから、相打ちにするんじゃないかと思いきや、案の定そのとおり。
Lは高田から取得したノートに自ら名前を書き、月のノートで殺されないよう工夫。
月はそれを知らずに、レム(CG。声は池畑慎之介)に名前を書かれてLが死んだと思い込み、堂々と活動…その姿を押さえられ、父総一郎(鹿賀丈史)らに追い詰められ、死んだはずのLまで現れ…。
リューク(CG。声は中村獅童)に頼ろうとするも、原作どおり、リュークに名前を書かれ、死亡。
数日後、Lも死亡。
まぁまぁ、納得のいくラストで良かったですよ。



* * * * *
ANQ Ritzberry Fields「DEATH NOTE -the Last name-」
OmuhaCinema DEATH NOTE the Last name
Precious Blog DEATH NOTE The Last Name
かものこしかけ DEATH NOTE The Last Name
ナビ×ナビ管理人の独り言 DEATH NOTE the Last name みました
映画「DEATH NOTE the Last name」 - 徒然読書感想記
shaberiba DEATH NOTE The Last name
DEATH NOTE the Last Name-心の中でひっそりと@Blog!



2006年12月03日 (日) | 編集 |
YouTubeは何でもアップされてますねぇ…。
こないだご紹介したレ・フレールの演奏もアップされていたので、リンクを貼ってみます。

・「Piano Breaker」の2曲目「Boogie Back to YOKOSUKA」
・ミュージックステーションのテーマ曲
・ポパイ

こういうのやりたいんです。
楽譜出るまで、指鍛えておかなきゃ!


mixiのレ・フレールのコミュニティとか、ピアノ関連のコミュニティとかを見ていると色んな動画のリンクが貼ってあります。
ちょっと面白いなと思ったのがこちら↓

・コント?(かなり笑えます)
・ラカンパネラ熱演!


それと、動画ではないですが、midiファイルと楽譜のPDFファイルおいているサイトを発見↓

Piano1001

連弾用の楽譜もあるので楽しめそうです



2006年12月02日 (土) | 編集 |
Words Gear 携帯読書端末 マルチBookプレーヤー BKE-T3
Words Gear 携帯読書端末 マルチBookプレーヤー BKE-T3


本を持たずに読書する。
そんなアイテムがこちら。
12月20日に発売開始。

コンテンツは、こちらでダウンロードするみたい。
WordsGear(ワーズギア)で始まる『最強☆読書生活』
シグマブック - 電子書籍コンテンツ販売サイト -

本以外のコンテンツも使えるようだけど、どうなんでしょ。
一ページずつめくって読むのが楽しいからなぁ。
「試しに買ってみる」には4万は高いっ。



2006年12月01日 (金) | 編集 |
ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A~(miss)understood~
ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A~(miss)understood~


ミーハーの月です、コンニチハ。

前ライブの模様を書いたけど、そのツアーの最終日がDVDに。
オープニングのダンサーがやっぱろりライオンキングに見える…。
「STEP you」「Ladies Night」のときのネコ耳水玉衣装はかわいい。
萌え(笑)
この曲のとき、縄抜けイリュージョンみたいなのやってんだよなぁ。
こういうの含め、エンターテイナーだなって思います。
そういうのが楽しいから、また機会があればライブ行ってみよ。