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涙そうそう
ネタばれご容赦。
涙そうそう
映画を見てきた。
→公式サイト←
泣かせようとして作っているのがありありだけど、きっちり乗せられて(?)泣いてきた。
相変わらず涙腺ゆるゆる。
ありありなのがお気に召さない人の評価は厳しいみたいだけど、僕には良かった。
とりあえず、長澤まさみがかわいすぎるのがズルイ(笑)
最後にニィニィ(妻夫木聡)が死んでしまうけど、残されたカオル(長澤まさみ)はもう一人ぼっちで、これからどうやって生きていくんだろう、寂しすぎるだろう、なんて思うと切なくて。
葬式の後に、ニィニィが贈ってくれた着物と手紙が届いたりして、これがまた泣ける。
涙が出過ぎてのどぼとけまで伝ってきたよ。
カオルが大学生になって一人暮らしを始めるためにニィニィの家を出て行くシーンも泣いたな。
「長い間、お世話になりましたー!」のとこ。
カオルが「ニィニィのこと大好き、愛してる」って言い出して、兄妹でそれはどうなのって思いながらも。
ああ、でも、このころには二人は微妙な感じになっていたから、この言葉も結構重かったのかなぁ、どうなんだ。
台風でカオルの家に木が突っ込んできたのは、びくっとしてしまった。
独り暮らしであれは怖すぎでしょう。
でも、そこへ、「カオルの泣く声が聞こえた」と言って駆けつけるニィニィはすごすぎ(笑)
船越栄一郎、友情出演で、あのキャラはどうなの?
詐欺師って。
どうも胡散臭いなと思っていたら案の定。
市場のちょっと怖い感じのおばちゃん。
普段冷たいのに、ちょっとしたとき優しい(ツンデレ?
ニィニィが死んだときは唄っていた。
ちと沁みた。
ニィニィは、容態急変してそのまま帰らぬ人となったのだけど、すごくあっさりいってしまったなという印象。
実際そんなもんなんだろうか。
たくさん思い残すことがありそうだな。。。
* * * * *
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