邪魅の雫

ついに出た!
雨の中、買う。
電車の中で読もうと思っていたけど、分厚すぎ!
片手でつり革、片手で京極…筋トレかっつぅの。
殺人事件のミステリーだけど、この本自体が凶器になり得るのは京極先生のジョークか?
さてさて、今回「京極夏彦全作品解説書」なるものがついてる。
買うときは要チェック。
主要人物とかすべて網羅!
こないだ友人と、主要メンバー以外の登場人物がだんだん分からなくなってきたという会話をしたばかりだったのだけど、これはかなりうれしい!
ちなみに、今回の事件の舞台は、大磯、平塚…らしい(まだ読んでないから当然知らん)。
で、こんなバージョンが。
邪魅の雫 大磯・平塚地域限定特装版

これ書いてて気がついた。
まぁ、いいや。
ちとヤボ用で友人方と警察署へ。
したら、隅っこに犬が。
ちゃんと檻に入ってる。
どうも迷子を保護しているらしい。
なんで檻まであるのか、檻は落し物を使ってるのかなんて思っていたら、人様の家から色んな生き物が逃げ出すので、常備してあるのだとか。
そんなとこ用意周到なんですか。
かわいいし吠えもしないので、檻の中に手を入れて触りまくる。
愛いヤツじゃ。
で、写メを撮る。

ぅぉぉぉぃ、怖い怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
フラッシュ焚くとこぇぇな。
目が光りすぎだよ。
ぜんぜんかわいさが伝わらない。
気を取り直して。

暗くなったけど、こっちの方が良いでしょ。
散々かわいがって帰ろうとしたら飼い主登場!
感動の再開を生で見る。
滅多に見れないシーンですよ。
涙、涙だね。
…泣いてないけど。
さぞかしかわいい声で、キャンキャン鳴くかと思いきや、クォァァァって。
想像もしない鳴き声に唖然としながら、家路についたのさ。
僕のことじゃなくってさ(笑)
ドラマです。
もう終わってしまったけど。
公式サイトはこちらね。阿部寛が建築家なんだけど、めちゃめちゃ偏屈で愛想も悪く、不器用で素直じゃなくて、余計な一言を言う、というキャラ。
女医に夏川結衣、仕事仲間に高島礼子、隣人に国仲涼子。
僕は数回目から見たので、いっちゃん最初は知らないのだけど、面白くてずっと見てた。
どう考えても阿部寛と夏川結衣がくっつくのだろうと思いながら見ていたのだけど、二人の会話が面白かった。
「また余計なこと言った」とか「素直じゃねぇなぁ」とか突っ込みいれながら。
じれったいとこもあるのだけど、ところどころ笑いのつぼをついてきて、飽きさせなかったなぁ。
久しぶりにドラマを一生懸命見た気がするな。
あ、あと、国仲涼子が飼ってる犬が良かった。
パグっていう種別らしい。
この手の犬はあまり好きじゃないけど、このドラマの子はかわいかった。
阿部寛との絡みがあったからかな。
ラスト手前では、一応阿部寛から告ってくっついた!…と見せかけてくっつかなかったり。
ほんとのラストでは、二人で阿部寛の家に行って料理しよってな感じで、歩いていくシーンで終わり(阿部寛は、絶対に他人を家に入れないという設定だったので、家に呼ぶってのは一大事なのですよ)。
このラストはアリだね。
こんなん出たみたい。ネット箱売りしかないので、気軽に買えないなぁ。
中身は普通の緑茶とのことです。
上野の美術館で
「ペルシャ文明展」てのをやっています。
歴史好きなので興味あり、行って参りました。
古代ペルシャとかトルコとかの文明は、西欧のものより良いと僕は思っていますが、やっぱり良かったです。
古代の土器なんかはおもちゃのようでもありますが、少し時代が下ると、造形美というか、当時の技術でどうやってこれだけのものを作ったのかという感動など。
造作の曲線の滑らかさとか、装飾とか。
ダレイオス1世の楔形文字の碑文なんかはかなり感動ものです。
あと、巨大な柱頭とか、どういう計算をしてあれだけのものを作って崩れないように配置したのだろうかとか。
サイトを見てて初めて知りましたが「アケメネスの金、ササンの銀」と呼ぶのだそうな(アケメネス朝(BC550-BC330)、ササン朝(226-651)というのは、それぞれある時期のペルシャの王朝)。
アケメネス朝には金製品の、ササン朝には銀製品の傑作が多かったからだと言う。
「有翼ライオンの黄金のリュトン」なんかがパンフレットの表紙を飾っていて、土産にこれを買っていこうかと思いましたが、元が細かいのでちっちゃい土産だとかなりごちゃごちゃした感じに。
もうちょっとすっきりしている…いや、もうちょっとどころじゃなくって、もうつるりとした「こぶ牛形土器」を模したストラップを購入。
のだめカンタービレ (15)

「のだめカンタービレ」がドラマ化されるみたい。
主なキャストは以下のとおり。
−−−−−
野田恵 上野樹里
千秋真一 玉木宏
峰龍太郎 瑛太
三木清良 水川あさみ
奥山真澄 小出恵介
多賀谷彩子 上原美佐
シュトレーゼマン 竹中直人
−−−−−
上野樹里はまぁ良いとして。
千秋、峰は…特に、峰…。
三木、奥山って誰だっけ。
小出って「おいしいプロポーズ」の人だよね。ふぅん。
上原美佐は彩子っぽいかも。キレ具合とか。
竹中直人好きだけど、シュトレーゼマンはどうなの〜。
ダメな方向になりそうで怖いな。
前書いたけど、マンガのときは音がないのを上手く表現していた。
ドラマだったら、実際のオケだろうから、これは楽しみだな♪
腱鞘炎だと診断されました。
背中を押していただいたので、病院へ行き、レントゲンで見たところ、骨に異常はなし。
触診の結果、腱鞘炎でしょう、とのこと。
痛み引いてきたけど、念のためもう少し貼り薬をつけていようと思います。
ピアノの練習をしていると、たまに神がかり的に上手く弾ける瞬間があります。
指がしっかり動いているのが良くわかります。
おれ、今、神!
くらいに思ったりして。
その瞬間、神経が研ぎ澄まされて、ものすごい集中力なんでしょう。
神が去った後はぐったりしてダメダメです(笑)
mixiの中で、B型山羊座の性格が紹介されていた。
以下のとおりらしい。
僕はB型山羊座。
「>」は自分の感想。
- - - - - - - - - -
・マイペース
・というかだらしない
・それなのに変なとこでマメ、几帳面
・でも根は真面目
・飽きっぽい
・くせにはまると周りが見えなくなってとことんはまる
・寂しがり屋
・なのに団体行動苦手
・かつときたま孤独を好む傾向もある
>上三つまさにそう。てか、それ以外も「そうそう」って思いながら読んでるんだけどね。
・自分が中心じゃなく盛り上がられると盛り下がってしまう
・そしてみんな疲れてきたときに一人で盛り上がり始める
・神経質、心配性
・押しに弱い
・涙もろい
>確かに涙腺弱っ。
・感情の起伏が激しい
・感情のコントロールが下手
>感情の起伏が激しくてコントロールが苦手って…手がつけられないヤツだな…ご迷惑おかけします、みなさん。
・計画はするものの、それを無視してつい突っ走ってしまう
・義理人情に厚い
・怒ると怖い
・でもそんな簡単には怒らない
・遅刻魔
>心配性だから、時間前に着いちゃいます(笑)
・浪費家
・天邪鬼
・しっかりしてるように見られるがヌケてるとこが沢山
・自分を曲げない所があるが、時々折れることもある
・強そうに見られるが繊細で傷つきやすかったりする
・広い意味で、影響を受けやすい、感化されやすい
・自分と他人に厳しい
・ようで自分には甘いところもある
・一旦嫌い!と思うと、身内でも簡単には修復出来ない
・余程の相手じゃない限り、一途である
・本命からは見向きもされないのに、どうでもいい人から無駄に好かれる
・インテリアや洋服はシンプルな方が好き
・少しヌけてる人が好き
・感受性が豊かだ、感性が鋭いと言われる
・基本的にマジメだ
・人を好きになるキッカケは些細なこと
・どこか冷静な自分がいつもいる
・のに、暴走しがち
・友達は外面浅く広く
・でも内面は狭く深く
・うんちくが嫌い。但し説明が丁寧な人は好き
・欲しいものは一旦手に入れないと気が済まない
・奉仕精神に満ちている
・朝に弱い
・夜行性
>う〜ん…朝の方が得意です。
・努力は嫌いだが地道は好き
・無駄・無意味・無神経が嫌い
・一石二鳥が好き
・日記をつけても続かない
>ブログ、めちゃ続いてますよ!
・三日坊主もしばしば
・気分屋
・友達思い
・自己嫌悪に陥りやすい
・正義感はある
・が、ずる賢いとこもある
・目がきれい人が多い
>僕の目はきれいですか?(笑)
・手・爪がきれいな人が多い
・束縛は絶対嫌、自由奔放である
・そのくせ嫉妬は結構する
・けど、表面には出さない、我慢する
・プライドが高い
・音痴
>カラオケは行きません。
・曖昧なことは嫌い、確かなものが欲しい
・相手と一線を引きやすい、壁を作りやすい
・将来BIGになりたい、密かに野望を持ってる
・平和主義
・でも喧嘩するときは譲歩しない容赦しない
・O型の友達がいっぱいいる
>AとBが多いよ〜。
・AB型に憧れる
>いや、ぜんぜん。
・A型は天敵
>これもぜんぜん。てか、A型は好きですよ!
・B型とは合うときはかなり合うが、合わないときはとことん合わない
・B型同士の悪乗りが好きだ
・童心を忘れない
・初心はすぐ忘れる
・面倒臭がり屋
- - - - - - - - - -
どうでしょう、当たってますか〜?
いや、回るんですけど。
角度によって、ちと痛いのです。
2週間前にひねったっぽくて、すぐ治るだろうと思っていたけれど、今でも治らず。
普段の生活にたいして支障はないけれど、なんかモノをとったりナドナドするときに、角度によって痛いのです。
なんだろう、これ。
病院行ったほうが良いかしら。
このまま右手使えなくなったら困るしな。
行くべきか。。。
誰か、行ってこいよと背中を押してくれ、そして、同情するなら医療費をくれ(古っ)
実家に帰ると妹に少女マンガを借りて読みます。
「天使なんかじゃない」とか「恋愛カタログ」とかとかとか。
ドラマやってる「
サプリ」も借りて読みました。
ドラマを見ていて、原作どんなだろうと思って。
サプリ 1 (1)

マンガとドラマ、ぜんぜん違うのね〜。
ま、それは良いんだけど。
なんか、安野モヨコの「働きマン」を思い浮かべてしまった。
似てない…?