2006年07月29日 (土) | 編集 |
隅田川花火大会をテレビで見ていたら、ドォ~ンと音がした。
あれ、隅田川の花火の音がウチまで聞こえるわけもないし…多摩川で花火か?と思って自転車で見に行ったらやっていた。
多摩川の花火って8月の真ん中頃じゃなかったか。
まぁ、いいか。

打ち上げてるすぐそばまで行ったから振動がすごい。
思わず音にびびる。
こんな間近で見たのは初めてだ。

ケータイで撮った写真を載せておく。

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2006年07月26日 (水) | 編集 |
ほへと数秘占術

友人のところで見つけたので自分もやってみる。

で、結果がこれ。

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19**年 1月 7日生まれのあなた

今年の誕生日から200日目です
生まれてこのかた**日目です
今日は 良い気分で過ごせそう。

あなたの ほへと数秘は 8 Gt ▽ です。

年齢**歳は 人間関係がテーマです。人で多少苦労するかも、相手とのコミニュケーションを大切に。新たな相手の一面を発見していって下さい。

・基本性格
こだわる性格を持ち、物事は狭く深くである。
頑固な職人気質であり、妥協や安易な考えは嫌う。
ものの価値観を決めつけずに柔軟に対応すること。

・人間関係
真面目でやさしい。
人見知りしますが馴れればグループで必要な人。
自信家で頑固、間違っていると思っても他人の話に耳を傾けて下さい。
異文化の人とコミュニケーションをとって煮詰まった考えを捨てて下さい。

・生活
肩こりや自律神経失調症に注意
身体を動かして、頭と身体のバランスを

・金運
妥協無し完全主義の性格はそれなりの支出が必要です。
しかも他人から理解されない所にコストをかけます。
職人気質の仕事が吉。

>補正オプション

Gt:バランスを犠牲に、数秘の持つ力を一本化し過激に増幅。ターボエンジン搭載。

▽:非現実的な思考、創造,哲学,芸術、こだわりなど、優れたアイデアも,現実化したり、表現することが課題。頭でっかちぎみ。金運はマイナス補正(涙)。
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言われると思い当たる節も(って、占い系なものはだいたいそうか)。

確かに今日は良い気分だった。

「ほへと数秘」ってのがよくわからん。

とにかく、ひたすら“職人”なのね、僕は。
まぁ、そうかもと思う。
ゲタ箱作ったし(チガウ)。

一番気になるのが「金運はマイナス補正(涙)」…どゆこと~?
んで「涙」ってなんだッ!

もうさぁ、金運悪いと嫁子供に迷惑かけやしないかと心配で。
いないけどさ。

性格面とかどうでしょ、自分じゃ判断しきれないのだけど、友人各位どう思われますか~?
当たってる?


2006年07月22日 (土) | 編集 |
ウォーキング中、やたらとキャンキャン吠えている小型犬に出くわす。
目に入る人間すべてに吠えている様子。
うっさいわ!

でも、うるさいだけだから、少し見てた。
そしたらさ。

キャンキャンッ!キャンキャンッ!
…クァ~、ペッ!


え~?!

今、痰吐いたぞ、アイツ。
犬って痰吐くんだ…初めて知った…。


2006年07月17日 (月) | 編集 |
3連休かなり暇だったので、前からやろうと思っていたゲタ箱の作製を行いました。

うちのゲタ箱は棚も何もないので、靴を全然しまえません。
そこで百円ショップで売っている突っ張り棒を買ってきて、水平に2本渡すことで靴を置くスペースを数段作っていました。
しか~し、突っ張りが弱くなって、崩壊。
音がして見に行ったら見るも無残な姿に。

崩壊の度に設置しなおしていたのですが、いい加減同じことの繰り返しもしんどいので、一念発起、ゲタ箱の作製に取り掛かりました。
“ゲタ箱”と言っても、ホントに箱状のものではなく、突っ張り棒のときと同じ仕組みのものを頑丈に作ったというだけですが。

東急ハンズに行って、細い木材を購入、切ってもらって持ち帰ります。
ネジも買って帰ります。
ネジを通すための穴を開けるための道具も買って帰ります。

…僕はホームセンターが好きで、道具を見るのが楽しいです。我が家には数サイズそろった六角レンチの束があって、これがかなりお気に入り。使う場面は全然ないですが、“良いの持ってるな、おれ”みたいなひそかな喜び。

で、はしごみたいなのを2セット作って、ゲタ箱におきます。
そこに靴を渡して置いて、終了。
これでもう崩壊の心配はない、めでたしめでたし。

思っていたより不恰好ですが、コツは掴んだので次回はもっと良いモノを!…いつ?(笑)


2006年07月13日 (木) | 編集 |
夕方ヤフーニュースを見たら発見。
もうめちゃめちゃショック。
百歩譲って結婚はまぁ仕方ないとしても、妊娠て。
できちゃった婚か。
ちくしょ~~。

石川亜沙美とケツメイシのRYOJIが電撃結婚

相手のRYOJIさんてよくしらんけど。
友人(♀)のコメント、「美人て顔で選ばないんだね~」って。
好みは色々なので、それに顔だけで選ぶわけでもないだろうとは思うので、RYOJIさんのことは何も言うまい。
でも、バツ2で子供もいるらしく。
ちょっとやっぱり、どうなのって思ってしまう。

友人のコメントを心の支えにがんばっていこう…。


2006年07月11日 (火) | 編集 |
ジョギングをやめた僕は何をするのか。

はい、ウォーキングです。

走ってだめなら歩くところから始めようと思っていた矢先、この本を発見。
そっこー読了。

医師がすすめるウオーキング
医師がすすめるウオーキング


前半は筆者の医師としての経験にもとづくウォーキングの効果の話、後半はいかにウォーキングを続けるかという話。
タイトル、“医者がすすめる…”とあるけれども、何か特別なウォーキングの仕方をすすめている訳ではない。
運動不足を感じている、健康を気にしている、といった人は、まずは身近なところから歩く歩数を増やしてみてはという提案。

タイミングよくこの本見つけたのがうれしい。
とにかく続けることが大事だ。
“がんばろう”なんて張り切らず、ちょっとちょっとでも続けていこう。


2006年07月10日 (月) | 編集 |
実は、今年の5月にからジョギングを始めました。
ず~っと何年も運動不足だったので、これではいかんと思い、一念発起、ユニクロで安くウェアを調達、ジョギングを始めたのです。

が、6月頭に、熱を出したり腸炎になったり

ジョギング始めて健康に気を遣っていたのになんでだ~、と思っていたところ、ある友人曰く、「ジョギングが体力を奪ったんじゃ…」。

むぅ…。

あまりに久々の運動、無理をしないように、続けることが大事、まずは軽く、と思って、ホントに軽いジョギングしかしていなかったのに。
徐々に走る時間を長くしていこうと思っていたのに。
実は、そのちょっとのジョギングでさえ、体を蝕んでいたのでしょうか。
偶然の体調不良だったかも知れないですけど、強ち否定もできず。

その後梅雨に入ったこともあり、気分的なものもあり、復活してもなんとなく走れずにいて、6月が終わってしまいました。
さて、7月どうするか。


2006年07月09日 (日) | 編集 |
前に待望していないと書いたけど、どうも評判が良いようなので見てきた。
デスノートファンの友人が先に見ていて、聞いたら良かったと言うので、それもあって見てきた。

DEATH NOTE-映画版公式ページ

で、結論から言うと、良かった。
テンポよく進んで行くし、原作をなぞりながらの展開も、分かっているとは言え、きちんと消化できるものだった。
ただ、このペースでやってると、とても後編で終わるとは思えないのだけど…。
ミサのノートは後編で出てくるようだし、高田清美(片瀬那奈)、出目川(ジョビジョバのマギー)も出てくるようだし、それだけの内容を詰め込めるのか。
映画化作品の中には、原作の端折り方が悪くて訳分からん内容になることがあると思っているので、後編内容詰め込みすぎて、消化不良を起こさないことを祈るのみ。

あ、ミサのノートが出るということは、レムも出るのか。
リューク同様CGか。
リュークの声は中村獅童だったけど(でも、劇中全然分からなかった)、レムの声は誰が…。

レイ=ペンバーは、レイ=イワマツという名前で登場。
役者が細川茂樹だったから、ハーフっぽい名前にしたのか、ちょっと笑えた。

原作には登場しない、香椎由宇。
けっこうかわいそうな役柄だった。
南空ナオミ(瀬戸朝香)ともども悲劇的結末。

夜神月の藤原竜也…正月にやっていたドラマ「古畑任三郎」のときの犯人役とキャラ一緒な気が…。
幼稚で頭の回転速い人という役は割りとはまり役か、馬鹿っぽいから。

L役、松山ケンイチ…だれ~?
L役って難しいよな。
ここで気に入らないとか言うのは酷だろう。

後編を楽しみに待とう(笑)


ちなみに原作は12巻で完結。

DEATH NOTE 12 (12)
DEATH NOTE 12 (12)



2006年07月08日 (土) | 編集 |
文庫版 姑獲鳥の夏
文庫版 姑獲鳥の夏


事件を妖怪の伝記になぞらえて解いていく京極ミステリー第1弾。

とにかく主役の中禅寺(京極堂)がよく喋る。
何ページにも亘って台詞が書かれている。
描写も半端ないのでとにかくシリーズどの作品も分厚い。
本そのものが凶器と化す。
そんなシリーズの第1弾。

“姑獲鳥”は“ウブメ”。
とある医院で20ヶ月妊娠し続ける女、失踪したその夫-そして事件は意外な結末へ-と、こんな紹介がなされている。

学生のころだったか、先輩に当時発刊されていた作品全部借りて一気読み。
その頃は宮部みゆきも読み漁っていた。
大沢在昌も読めば、大極宮制覇。
文字数が多くても十分引き込んでくれるので平気で読めます、大丈夫。



映像化不可能と言われる京極作品。
遂に映画化ということで、去年だったか「姑獲鳥の夏」が映画化された。
見ようと思ったけれど、なんとなく見る機会もなく上映期間は終わっていた。
前書いたけど、たいていの“映画化”には期待していない。
でも、こないだビデオ屋に行ったとき、これを手にとってしまった。
なんだ結局見るのかよ、と自分に突っ込む。

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション


見てみたらがっかり。
やはり無理がある。
本だから、ぺらぺらめくって読んでいくから、想像力がかきたてられて引き込まれていくのだけど、映像だと分かりづらいことこの上ない。
行間を読むといった作業がなく、ただ受身はだめだ。
トリックというか、謎解きも知っているだけに、そこをどう表現するかという観点でも見たが、特に感動もなく。
ふぅん、で終わり。
残念。
中禅寺役の堤真一、榎木津役の阿部寛は良かったと思う。
関口役の永瀬正敏、木場役の宮迫はいまいち。
彼らの演技が悪いとかではなく、原作のイメージに合わなかった。
堤と阿部はイメージに合った。
そういう意味で。


2006年07月03日 (月) | 編集 |
世の中にはいろいろな検定がございますもので。
サーティファイなる会社が情報処理系の検定を色々やっていますが、その中にビジネス著作権検定というものもあります。
著作権は情報処理じゃないんですが、コンピュータプログラムが著作権法で保護されるものなのでやってるんでしょう。

で、このたび初級合格。

次は上級目指します。