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お粥生活。

2006 - 06/03 [Sat] - 00:00

今週は、火水と熱でダウンしていたわけだけど、金曜もダウン。

駅へ行く途中ひどい腹痛。
かろうじて駅へ着くものの、まともに歩けないのでホームのベンチで休憩、ちょっと様子見。
どうにも痛みが引かないので病院へ。

病院に着いたのは8時。
診察は9時から。
とても待っていられないので、受付にいた警備員らしき人に救急はないかと聞くと医者がいないと言う。
救急車呼んでくれと言うと、医者いないんだからどっちにしてもダメだと言う。
かなりはらわた煮えくり返るが、苦しいので病院の外へ出て自分で119番。
経緯を説明したところ、医者はいるはずだと言うのだけど、断られた僕はどうしたら良いんだと答え、救急車を出してくれることに。
これでどこか他の病院で診てもらえるだろうと思い、多少安堵。

救急車来て、中に乗り込み他へ行くかと思いきや。
救急隊員が病院側と話をしたら診てくれると言う。
さっきの警備員はなんだったんだとさらに腹が立つ。
法律家に喧嘩売ってただで済むと思うなよ、なんて、とにかく腹が痛いから不穏なことを考えてしまったり。

血液検査、レントゲン異常なし。
医者が言うには急性腸炎とのこと。
変なもの食べた記憶はないのだが。

人生初の点滴を受け、2時間ほど寝る。
痛みはだいぶ引いていた。

点滴終わるころ、また、腹痛、貧血、眩暈、吐気がまとめてやってくる。
トイレに向かう10メートルくらいの間にぶっ倒れるかと。
よくドラマなんかで、眩暈おこした人がくらくらして世界が回るような演出があるが、ソレを体感。
目の前真っ暗、まっすぐ歩けず、見える世界がぐにゃっと回る。
ほんとに回っていた。
時計回りに。

波が去った後、少し休憩して薬もらってなんとか帰宅。
看護婦に食事はどうしたらいいかと尋ね、お粥とかが良いと言われたので、食品添加物のないレトルトのお粥を買って帰る。
それから、毎食お粥。
今週は熱もあったせいで、ほとんどまともな食事をしていない。


腹痛というのが、胃の中を下から上にちくちく突き上げられているようで、それが背中側まで360度痛くて、心臓まで圧迫されるような感じで、ホントに死ぬかと思うほど。
もうこんな思いはしたくねぇな。

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