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2006年06月27日 (火) | 編集 |
不撓不屈〈上〉
不撓不屈〈上〉


税理士飯塚毅は、税法の適用・解釈をめぐって国税庁と対立、訴訟を提起する。
メンツを潰された官僚による逆襲が始まり、権力を濫用した弾圧が行われる。
屈しない飯塚。
家族、友人らに支えながら、闘い抜く。
実話である。

自利利他、という言葉が出てくる。
他人を利することが自分の利である、という。
飯塚が国税庁と対立する元となったのは、彼の顧客の中小企業のためにとった税務手法であったが、これも自利利他の精神に基づく。

飯塚の精神力の強さに圧倒される。
彼は禅で精神を鍛えたようだけれど、やはり大事を為すのは、精神を練りに練ってある人が強い。
も一つ、大事を為す人は、利他の精神を持っていることを改めて認識させられる。

渡辺美智雄も登場してきて、彼が国会で国税庁長官らに質問をする場面が描かれている。
実際の対話録みたいなものが載せられていて、これもとても面白い。
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2006年06月26日 (月) | 編集 |
決断力
決断力


ウェブ進化論で紹介されていたので読んだ。
いかにして、人間が成長するか、決断力等々が磨かれるかといったことを論じておられる。
羽生さん、将棋のプロとしてのイメージしかなかったけれど、この本でかなりイメージが変わった。
かなり物事を考えているのだね、羽生さん。


2006年06月25日 (日) | 編集 |
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


ITの世界にいるものとして読まないわけにはいかない、と思って読む。
Googleほか、なんとなくの理解、ぼやけた輪郭でしか分かっていなかったことをよく理解できた。
ITの世界にいない人でも、噂のGoogleって何だろうといった素朴な疑問から読み始められる。


*著者、梅田望夫氏の二つのサイト。
My Life Between Silicon Valley and Japan
MochioUmeda.com


2006年06月24日 (土) | 編集 |
滅びゆく国家 日本はどこへ向かうのか
滅びゆく国家 日本はどこへ向かうのか


日経BPの中で、立花隆が不定期でコラムを書いている。
本書は、ある時点までに掲載されたコラムをまとめたもので、ライブドア事件、小泉政権、イラク問題などについて書かれている。
ネットで連載を全部追えばタダだけど、画面をずっと見てるのが疲れるのでめんどくさいから本を買って読んだ。
相変わらずというか、良く色んなことを知っている。
あれやこれやと関連づけて述べている。
時事問題についてとりあえずまとめて吸収したいと思ったら、読む価値はあるんじゃないかと。
立花さんなりの提言もあるので、それを是とするかどうかはご自分の判断で。


2006年06月23日 (金) | 編集 |
波のうえの魔術師
波のうえの魔術師


初めて石田衣良を読む。
立花隆の「滅びゆく国家」の中で紹介されていたから。
最近、ある本の中で紹介された本を読むというパターンが多いかも。
信頼している友だちの友だちは信頼しよう、みたいなノリか(笑)
「波」というのは、株価チャートの波のこと。
結構読みやすいね、他の作品もこうなのかな。


2006年06月22日 (木) | 編集 |
他人を見下す若者たち
他人を見下す若者たち


「仮想的有能感」を持つ人が増えているとかなんとかそんな話。
こういう人いるなぁなんて思いながら読みました。

なんかよく分からないけど、根拠もなく「自分がすごい人物なんだよ」的な人。
努力してるのだろうかと思うと、大して努力もしていない。
もちっと地に足つけてやらなきゃねぇ。
なんて。
そんな人いるなぁと。

まぁ、自分への警鐘ということで。


2006年06月21日 (水) | 編集 |
国家の品格
国家の品格


著者の藤原正彦氏、社会科学系の方かと思いきや、東大理学部数学科出身の、バリバリ理系。
情緒を重んじるとか、日本語重視とかいった考え方は、同感。
もともとカタカナ言葉をよく考えもせずに使う人があまり好きではないので、受け入れやすかったのかも。

もう一つ、小学校の授業に英語を取り入れることには反対だという考えも賛成。
人の思考回路はなんでも良いからまず一つの言語によって成り立つものだと思う。
一つ自分の中に軸というか芯というかそういったものを作り上げてから、他のモノを取り入れた方が、よっぽど身に付くんじゃないだろうか。
例えば、日本語も英語もできるけれど、ある英語について、「じゃぁ、それは日本語で言うとどう表現するの?」と聞くと、答えられない人がいる。
答えられなきゃいかんということではないけれど、“グローバルな人材”とやらがこれではいかんと思う。
人は目的に応じて第二言語、第三言語を身につければよいのであって、むやみやたらに確たる思想もなく、押しつけるのはどうかと。

※ちなみに、矛盾するようなことを言いますが、基礎学力の部分は詰め込みで良いと思っています。ここはもうその人の潜在能力がどこにあるのか分からないのだから、子供のときに、色んな分野の基礎をたたき込んで、あとは、その子が成長してから好きな分野に進めばいいでしょう。成長してからいざやろうと思っても、時間的にとても追いつかないから、基礎学力は子供のうちにしっかりやるのが良いだろうと思ってます。


2006年06月20日 (火) | 編集 |
Flower (DVD付)
Flower (DVD付)


基本的にシングルCDは買わないのだけど、買ってしまった。
mixiの伴ちゃんコミュニティ見てたら、相当良いみたいに書かれていたので、買ってしまった。
まぁ、普通に良かったです、という感想。
声が好きなので、相当変な歌でない限りDoAs時代含めたいがい好きな僕の言うことだから客観的とは言えませんが。


そうそう、ドラマ「おいしいプロポーズ」の主題歌で、伴ちゃんの歌を聴きたいがためにこのドラマ見ています。

が。

ん~。
あんまし面白くない…。
キャストもストーリーもなんだかよく分からない。
小出恵介って誰…てな感じで。
2回目かなんかでハセキョーのドレス姿があって、ちと視線が釘付けだったのだけど、それだけが見所だっただろうかなんて(←バカ)
とりあえず来週最終回のようなので見ますが。


2006年06月12日 (月) | 編集 |
増量・誰も知らない名言集イラスト入り
増量・誰も知らない名言集イラスト入り


友だちに教えてもらって読む。
ばっっっっっっっっっっっかばかしい!(笑)
それにしても世の中には色んな人がいる。
自分なんて、小さい小さい。
唖然としますが、笑わされます。
この人、このノリで「東京タワー」も書いたのか?
下ネタばっかじゃないよなぁ。
下ネタばっかじゃあんなに売れないよなぁ。
立ち読みしてみるか…。

え~っと。
「誰も知らない名言集」は相当の下ネタっぷりなので、こういうの好きじゃない人にはぜんぜんお勧めしません。
気持ち悪くなるから読まない方が良いでしょう。


2006年06月11日 (日) | 編集 |
先日、ミシェル・カミロを聴きに行ったが、僕が一番好きなのはジョージ・ウィンストン。
今回初めてコンサートに行く。
横浜関内ホールの2階席。
ちょっと遠い。
目を凝らして見る。

ジョージ・ウィンストンを知ったのは学生のとき。
当時、癒し系の曲が流行っていて、その特設コーナーみたいなところで、延々「All the Seasons of George Winston」がリピートされていた。
そのとき、やはり曲を気に入ったらしい女の子から「この曲はこのCDですか?」と聞かれ、「はい、たぶん…」なんて答えた。
すごくかわいい子だった記憶がある。
…いや、まぁ、どうでも良い記憶ですけど。
ともあれ、そのときからファン。

そして、ついに生演奏を聴いた。
彼、CDと同じようには弾かないのね。
ちょっとアレンジしてる風。
あと、弦に手を伸ばして抑えて、音が響かないようにしながら弾いたりとか。
“あんな弾き方あるのか”なんて思いました。
左手で弦に手を伸ばして、右手で一番高い白鍵叩いていて、その叩く音しか聞こえない。
同じフレーズをリピートするのが好きなようで、かなりの時間叩く音だけだった気がする。
じゃっかん眠気に襲われる。

今回初めて知ったのだけど、ギターも弾くし、ハーモニカも吹くし。
メロディがとてもステキです。
ちょこちょこっと歩いて、もさもさしてて、たどたどしい日本語で、不思議なおじぎの仕方で。
同行した女性陣は「かわいい」と気に入っていたようで。
今度僕が人前でピアノ弾いたら、あのおじぎくらいはマネしてみようかなんて。

帰りにCD買って帰る。
楽譜入り!
前も書いたけど、彼は楽譜がないのでこれはかなり嬉しい!

シーズンズ-ピアノ・ソロ-(DVD付)
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2006年06月03日 (土) | 編集 |
今週は、火水と熱でダウンしていたわけだけど、金曜もダウン。

駅へ行く途中ひどい腹痛。
かろうじて駅へ着くものの、まともに歩けないのでホームのベンチで休憩、ちょっと様子見。
どうにも痛みが引かないので病院へ。

病院に着いたのは8時。
診察は9時から。
とても待っていられないので、受付にいた警備員らしき人に救急はないかと聞くと医者がいないと言う。
救急車呼んでくれと言うと、医者いないんだからどっちにしてもダメだと言う。
かなりはらわた煮えくり返るが、苦しいので病院の外へ出て自分で119番。
経緯を説明したところ、医者はいるはずだと言うのだけど、断られた僕はどうしたら良いんだと答え、救急車を出してくれることに。
これでどこか他の病院で診てもらえるだろうと思い、多少安堵。

救急車来て、中に乗り込み他へ行くかと思いきや。
救急隊員が病院側と話をしたら診てくれると言う。
さっきの警備員はなんだったんだとさらに腹が立つ。
法律家に喧嘩売ってただで済むと思うなよ、なんて、とにかく腹が痛いから不穏なことを考えてしまったり。

血液検査、レントゲン異常なし。
医者が言うには急性腸炎とのこと。
変なもの食べた記憶はないのだが。

人生初の点滴を受け、2時間ほど寝る。
痛みはだいぶ引いていた。

点滴終わるころ、また、腹痛、貧血、眩暈、吐気がまとめてやってくる。
トイレに向かう10メートルくらいの間にぶっ倒れるかと。
よくドラマなんかで、眩暈おこした人がくらくらして世界が回るような演出があるが、ソレを体感。
目の前真っ暗、まっすぐ歩けず、見える世界がぐにゃっと回る。
ほんとに回っていた。
時計回りに。

波が去った後、少し休憩して薬もらってなんとか帰宅。
看護婦に食事はどうしたらいいかと尋ね、お粥とかが良いと言われたので、食品添加物のないレトルトのお粥を買って帰る。
それから、毎食お粥。
今週は熱もあったせいで、ほとんどまともな食事をしていない。


腹痛というのが、胃の中を下から上にちくちく突き上げられているようで、それが背中側まで360度痛くて、心臓まで圧迫されるような感じで、ホントに死ぬかと思うほど。
もうこんな思いはしたくねぇな。


2006年06月01日 (木) | 編集 |
久々に38度を超える熱を出しダウン。
とある日午後から熱っぽく、翌朝計ったら37度超え。
とりあえず会社を休み、寝る。
その日の夕方計ったら38度超え。
寝ていたのに、なぜ上がる?!
ショックで余計ふらふら。
その翌朝は37度台。
やはり会社を休む。
そして病院へ行く。
医者に「若いから寝てれば治る。水分を良く取るように」と言われ帰宅。
寝る。
やっと熱が下がる。

食欲が全然なく、かといって薬飲むため少しは食わにゃと思い、ケロッグコーンフロストを買う。
子供の時からこれが好きだ。
社会人になってからは、風邪の時に買ってきて牛乳と一緒に流し込む。
牛乳大好きの僕にはかなり便利な食べ物だ。

一日二食ケロッグ&汗かきまくりなので、めちゃめちゃやせた。
お腹がへこんだ。
まぁステキ。
でも顔が疲れきっていてステキじゃない。

最近は特に忙しいわけでもないので、なぜ風邪ひいたのか全く謎。
うつされたか。
てやんでぃ。

なにはともあれ、回復してうれし。


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