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2006年01月20日 (金) | 編集 |
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狭い劇場にて中高年ばかりの観客の中、一人で観る。

一人で来るんじゃなかった。

なぜなら。

号泣したから。

いわゆる“古き良き時代”を描いたと言うべきか。
とても暖かい映画。
心に染みた。


配役も良い。

堤真一はさすが。
幅広い役をこなせる。
ぶち切れたシーンは、か~なり笑わせてもらった。
良い親父もはまっていた。

薬師丸ひろ子。
この方も、良い母がはまっていた。
優しさが伝わってくる。

堀北真希。
最初分からなかった。
だって、ほっぺた赤いし、三つ編みだし。
髪おろしてるシーンで気がついた(遅い・・・)。
あ~、自分は髪をまとめすぎてるのはあんまり好みではないなぁなどとどうでもいいこと思ってしまった。
首長いね、この子。

吉岡秀隆。
ドラマ見たことないので、大した評価はしていなかった。
思いっきり見直した。
ダメ作家っぷりがよく出ていた。
最後に淳之介を追いかけるところで打ちのめされた。
遅く帰ってきたときに、ちゃんと怒ったのも○。
そう言えば、役名って、アクタガワリュウノスケとかヨシユキジュンノスケとか、その辺のパロディ?

小雪は無難に見れる人。
ワタクシ的には可も不可もないのです。。。

もたいまさこ。
隠し味が利いている感じで良し。


笑いあり、涙あり、きっちり飽きさせない展開を作ってくれました。
良いもの観させて頂きやした。

セリフなしで、表情やBGMだけでみせるシーンも良い。
セリフだとうまく伝わらないだろう。
テレビをみんなで見るシーンとか。

そして、最後の夕日のシーン。
テレビのCMで観ていたのはこれだった。
良いね、夕日って。
山あり谷ありストーリーを展開させ、話をまとめたところで、あの夕日。
素晴らしい。
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