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2005年11月14日 (月) | 編集 |
友人のメールの中に「芸術の秋」という言葉を発見。

芸術の秋・・・

ゲイ術の秋・・・

HG術の秋・・・

レイザーラモンHGの声がする。

みなさぁ~ん、ゲイ術の秋ですよぉ~!
ゲイ術っていうのは、腰を振る術のことです、フォ~!!

・・・アホか・・・オレ・・・orz
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2005年11月14日 (月) | 編集 |
旅行記を書けという天の声がしたので、いい加減書き始めます。
其のいくつまで続くか分かりませんが、今日は総論を。

関西に友人がいることもあって、夏休みに関西・・・京都・奈良・大阪あたりを見に行こうかななんて漠然と思っていた。
仕事の都合で夏休みがなくなり、結局、先日やっと秋休みとして一週間の休みを取得。
そのなかで、二泊三日、京都の旅。

京都へ行ったのは、小学生か中学生のときの修学旅行以来。
あの頃に見たものの記憶なんてない。
何か見たなというだけで、感動したとかそういう記憶はない。

今になって行ってみると、景色の良さ、寺社仏閣、城などを見るのがとても愉しい。
心に残るものが全然違う。

疲れていたせいもあってか、景色の良さで本当に癒された。
戻ってきてみると、自分にゆとりがなかったことに気付かされた。

歴史の勉強をしてきたこともあって、寺やら城やらにまつわる物語を思い浮かべながら見て回ることができて、「ここがあの・・・」といった感動も得られた。

紅葉はまだまだこれからという感じではあったけれど、今の時期でも十分愉しめる。
紅葉真っ盛りになればまた違う景色が見られるのだと想像すると、また行きたくなる。

秋の京都は人気があるというのがよく分かった。
今回は京都の東西を見てきたが、次に行くときは南北も見てみたい。