2005年11月29日 (火) | 編集 |
昨日に引き続き。

Yahoo!ニュース:Do As Infinity 武道館でラストライブ
動画はコチラ

昨日紹介したニュース記事の中で、これについて語りたかったので書く。
この動画ニュースの1分00秒あたりから伴ちゃんが話す。
涙目の伴ちゃん。
語る。
特にぐっと来たのが次のとこ。


もう・・・・・・・

胸がいっぱいで言葉が出ないんですけど、あの~・・・・・

ほんとに・・・・・

みんな、みんなが・・・・・

みんなの応援があって・・・・・

ほんとにここまで・・・・・

やってきたと思うんだよ~!!!



「やってきたと思うんだよ~!!!」のとこは、泣き崩れそうなのをこらえ、大きな声を絞り出して一気に吐き出した感じ。
気持ちが伝わってくる。
会場は、拍手と歓声の渦。
伴ちゃんは泣く。
会場を見渡す。
笑顔と泣き顔の混ざった表情。

さて、続けて伴ちゃん語る。


ほんとに~、ほんっとに、ほんっとに・・・・・

ありがとうございまっす!!!



頭を下げる伴ちゃん。
拍手・歓声、再び。
再度、頭を下げる伴ちゃん。
会場にはウェーブが起こる。
みんなが一つになる。
これ。
この感動。
こんなのどうやったら味わえるのか。

なお。
やっぱり今日も泣きました。
どっぷり感情移入。
ピンポイントで見ても泣きまする



この表現で分かっていただけるだろうか、ぜひ動画を見ていただきたいところです・・・でも、ここだけピンポイントで見ても感情移入できないかもなので、できれば最初から通して見ていただきたいです。全部で5分くらいです。
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2005年11月28日 (月) | 編集 |
2005年11月25日、金曜日。
DoAsInifinityラストライブ。
この日がやってきてしまった。
17時半会場、18時半開演。
終わってみると、31曲、3時間半。
立ち見もあり、360度見渡せるセット。
15000人の観客。
いや。
客じゃない、仲間だ。同志だ。
15000人というのは武道館の新記録だとか。
さすがDoAs!

会場である武道館に着いたあたりから書こう。
だいたいライブに行くとダフ屋がいる。
チケットを見せびらかして、手当たり次第に声をかけている。
今回の彼らの呼びかけ・・・「余ってない~?」
余ってるわけないだろ、ラストライブだぞ。
分かってんのか・・・?
彼らを横目に門をくぐる。

すでにグッズ購入者の長蛇の列。
当然並ぶ。
牛歩戦術の如く進み、やっと辿り着く。
Tシャツ、リストバンド、マグカップなどを買う。
ことごとく「メモリアル」と題している。
ちょっと商業主義的で嫌なネーミングに思うが買う。

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グッズ売場の横に、懐かしのパネルを発見!
当然、自分の書き込んだメッセージを探し・・・撮影。

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入り口に掲げてある・・・なんていうんだ・・・看板か、これを背景に撮影。
ここでは、ワタシの写っていないものを掲載しておきやす。

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腹が減ったので外の売店で食糧補給、腹ごしらえ。
腹が減っては戦ができぬ。
大事なライブ、空腹で乗り切れないなんてわけにはいかない。

外はだいぶ寒い。
しばし待ち、やっと入場。

入ってびっくり、中央にステージがあり、全方位観客席!
ステージ背後の人はちと可哀想かもなどと思うが、この思いは後で吹き飛び、むしろ羨ましさを感じた(後記する)。
自分は2階南西席。
“ファンクラブなのに2階かよ!”とかなり憤ったが、前の方だったので良かった。
購入したTシャツに着替え、さらに待つ。

会場が暗くなり、ついに開演!
叫び、吼える。
歓声の渦。
みんなこの時を待っていたのだ。
とにかくはしゃぐ。
跳ぶ。

曲は下に書いたとおり。
数曲ごとにMCが入るが、伴ちゃんは相変わらず、あまり喋らない。
“ソロライブ大丈夫か?”とか思うが、おれ達が支えるから大丈夫だ、頑張って欲しい。
RYOさんも相変わらず、良く喋る。
面白いからヨシ。
なぜこんなに喋るのかについては、終盤に発覚(これも後記する)。

曲を聴いていて思うこと。
生で聴く、あの力強い歌声。
びりびり響いてくる歌声。
すばらしい。
これが良いんだよ、彼らは。
DoAsのファンであることと、伴ちゃんのファンであることは別物。
DoAsならではの感動。
幸せをかみしめる。
そして、スクリーンに映し出される伴ちゃん。
きれいだ(笑)
やはりこの人はべらぼうに美しい。
・・・繰り返すけど、DoAsのファンであることと、伴ちゃんのファンであることは別物。

つかみは乗せる曲。
次にややスロウに。
中盤、魔法の言葉から科学の夜の流れは、今改めてリストを見ると・・・。
なんて言えば良いだろう。
魔法の言葉はウェディングソング。
科学の夜はメッセージ性の強い曲。
この組み合わせは。
・・・何も表現できていないけれど、何かしら思った証にこのまま残し、先を書き続けることにします。

アンコール前の終盤、ForTheFutureからはガンガン乗せられる。
盛り上がりまくり。
楽しい。
感無量。
*DoAsファンが、感動したときに“感無量”を使うのは、RYOさんが武道館で自分の気持ちを表現するときに“感無量”と言ったことに始まる。

途中サプライズゲストとして、ミチタロー(ミッチー)登場。
この方、DoAsライブのバンドメンバーの一人だったが、最近見かけなかった。
どこへ行ったのか知らないが、さすがにラストライブとあって登場。
おかえり、ミッチー。

途中、ステージの後方部分を駆け回るメンバー達。
・・・!
なんと。
ステージ後方の客席1階は、ステージに手が届く。
メンバーが手を挙げて駆ける。
当然触れることができる。
うらやましすぎ。
ホントに地団駄踏んでしまった。
良いなぁ。

アンコール。
はぁ、もうアンコールかよ。
先は短い。
楽しい時間が過ぎるのは、なぜにかくも早いものか。
アンコール一曲目。
Field of dreams
この曲は、路上で演奏している人たちをうたった歌。
渋谷ハチ公前からスタートしたDoAs。
そのころはまだ出逢っていなかったが、路上から頑張って武道館まで来た彼らを思うと涙が止まらない。
この曲はいつも泣いてしまう。
ライブDVD見てると泣く。
伴ちゃんが泣くからもらい泣きする。
“頑張ったよね”と思うと泣ける。
メガネーマンのワタシはメガネを外さないと、涙を拭えない。
曲が終わってから拭う。
だって、曲中は目を離したくないじゃないか。

TAO、SummerDaysと続き、あっさり退場する彼ら。
む?
これで終わりじゃないな。
少し待つと、再登場するメンバー。
そして、サプライズゲスト2人目登場。
なんと長尾大!
初めて見ました、この方。
最後だから出てきたと言う。
そして、デビュー当時の歌を3人で歌う。
渋谷ハチ公前のように、と言う。

そうそう、RYOさん曰く。。
渋谷ハチ公前にて、伴ちゃんも長尾大喋らないから、RYOさんが喋っていたという。
“え~、次の曲はですねぇ・・・”なんて。
“あぁ、これでこの人は喋る役回りになったのか”と納得。
ホントはクールな役回りが良かったらしいが・・・ムリでしょ、アナタ。おもしろいもの(笑)

もう、ホントに最後で、ウェーブは起こるし、伴ちゃんは泣くし。
伴ちゃんて、けっこう泣くのよね。
そこがまたかわいいのだが。
泣く伴ちゃん、頭撫でたげたい・・・なんて。

最後の最後はやっぱりこの曲。
あいのうた。
これでなければ締まりません、DoAsライブ。
サイッコーに楽しい!

あ~、もうホントに、こんな楽しいことないのに。
2度とこの楽しみ味わえないのかと思うと、涙が出る。
この記事書くため、他の方々のブログやら、ニュースやら探して、読んでいると泣けてくる。
ヤフーの動画はたまたま最後に見つけたのだけれど、泣くテンションあがってるところに動画なんて見た日にゃぁ、涙がとまりませんよ。



ホントに、ホントに、DoAsありがとう。



【曲目リスト】
1. new world
2. 遠くまで
3. Oasis
4. nice & easy
  ~ MC ~
5. 陽のあたる坂道
6. 楽園
7. 柊
8. rumble fish
  ~ MC ~
9. 徒然なるままに
10. Week!
  ~ MC ~
11. Desire
12. 真実の詩
13. under the moon
  ~ MC ~
14. 魔法の言葉 ~Would you marry me?~
15. 空想旅団
16. 深い森
17. 科学の夜
18. Yesterday & Today
  ~ MC ~
19. For the future
20. under the sun
21. 冒険者たち
  ~ Call & Response ~
22. One or Eight
23. 本日ハ晴天ナリ
24. We are.

Encore.
  ~ MC ~
E1-1 Field of dreams
E1-2 TAO
E1-3 SUMMER DAYS

Double Encore.
  ~ MC ~
E2-1 Wings
E2-2 Heart
E2-3 Tangerine Dream
  ~ MC ~
E2-4 あいのうた

【他の方々のブログ】
心の地図~Everlasting place~:【音楽】「Do As Infinity」万感ラストライブ
気ままなNotes...:Do As Infinity LIVE -Final- 武道館 2005.11.25 SetList
ちょっとひとやすみ:Do As Infinity ラストライブ at 武道館
内への旅、外への旅:Do As Infinity Final。
あせらない。あきらめない。:DoAsInfinity -final-
Many Many Pieces:Do As Infinityファイナルライブ in 武道館
Thanksgiving Day:Do As Infinity Finalで感動
宝物のフレンドリ-Blog:さようなら、Do As Infinity
Music, Laugh & Peace:20051125 Do As Infinity Final.
mountain77 D.Reverse side:自分の中の終止符。
egocentricity:Do As Infinity - ラストライブ終了

【ニュース記事】
Yahoo!ニュース:
Do As Infinity 武道館でラストライブ

動画はコチラ→http://www.bcast.co.jp/webevents/yahoo/news/stream/g051170m.asx
デイリースポーツonline:3人でさよなら“D・A・I”
日刊スポーツ:DAI解散ライブ!6年間の活動に終止符
サンケイスポーツ:Do As Infinityが涙のファイナルライブ
スポーツ報知:さよならDoAs有終武道館 ファンに感謝!!絶唱3時間31曲
スポーツニッポン:「DAI」伴ちゃん涙のラスト唱
東京中日スポーツ:Do As Infinity、ラストライブ 6年間の活動に幕

【オフィシャルサイト】
Do As Infinity
伴都美子


2005年11月25日 (金) | 編集 |
緑寿庵清水
日本で唯一の金平糖の専門店。
林檎、檸檬といったものから、梅、紫蘇など様々な種類がある。
入れ物も、小袋、陶器、木箱など色々あって、お店の中で見てるのもなかなか楽しい。

清水坂ガラス館
ガラス製品がかわいい。

●嵐山ちりめん細工館
ちりめんでできたミニチュアが、これまたかわいい。


ある友人、京都土産の希望を聞いてみたところ、天むすと言う。
そりゃ名古屋だ。
天むすが日持ちするとは思えないので、そんな土産は無理だろうと思っていた。
そして、案の定ない。
代わりに見つけたのがこれ。
天むす風コメッコ。
友人はこれで満足してくれました(?)


2005年11月25日 (金) | 編集 |
金閣寺

最後になります。

金閣寺・・・正しくは鹿苑寺。
舎利殿「金閣」が有名なため金閣寺と呼ばれる。
足利義満の手による。

銀閣寺のところで書いたが、この日見てまわった中で金閣寺が一番最後。
金閣の前が天龍寺・渡月橋だが、ここらで天気が悪く、寒かったので、もう帰ろうかと思っていた。
時間も時間で、金閣寺に入れるかどうかぎりぎりだった。
しかし、せっかく来た京都。
行くだけ行って駄目だったら諦めよう。もし入れるならその方が良いじゃないかと思って、行くことに決めた。
着いてみれば、まだ入れる時間だった。
良かった。
安堵して入る。

こうやって辿り着いたので、夕暮れ時だった。
が、このことが幸いした。
この光景を語る言葉は持たず。
ただ夕映えの金閣に見入る。

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2005年11月24日 (木) | 編集 |
渡月橋

大堰川にかかる嵐山のシンボル、だそうですが、橋そのものの写真は撮り忘れ・・・。
橋の上から撮った景色のみ。

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天龍寺から渡月橋に至る道はお店が多く買い食いしまくりでした。
この日の昼食は買い食いで終わった気が・・・。
豚まんとかコロッケとか、寒いのに抹茶ソフトクリームとか。


2005年11月24日 (木) | 編集 |
天龍寺

1339年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため創建。
開山は夢窓疎石。
費用調達のために、天龍寺船による交易を推進。

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天龍寺の建物そのものは何度も兵火にかかったそうで、当時の面影を残すのは庭園のみであるとのこと。
その庭園は広くきれいで、山を望むと奥行きのある景色を楽しめる。
庭園を見て回っているときに雨が降ってきて困ってしまった。
写真を見ても分かるように曇っている。
嵯峨野を見ていたときは晴れていたのだが、午後曇ってきてしまったのだ。

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法堂にあるという雲龍図を見てくるのは忘れた。
これから行く方はご覧あれ。

庭園にあった・・・なんというのだろう、これは。
写真を見た友人は蛙がかわいいと気に入っていた。

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2005年11月23日 (水) | 編集 |
二条城

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こちらも本能寺に引き続き、歴史好きのワタシにはたまらない。
家康と秀頼、加藤清正らが会見をしたとか、慶喜が大政奉還を宣言したとか。
自分はその歴史的出来事の起こった場所に足を踏み入れたのだ、という感動。
これらは二の丸御殿の中の話。
狩野探幽の襖絵なども見応えあり。
庭園も広く、きれいで、見て回るのに相当の時間を要する。
が、飽きはしない。
晴れた日が良いでしょう。暑い日は避けたいかも。

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2005年11月23日 (水) | 編集 |
嵯峨野トロッコ列車

JR嵯峨野線の嵯峨嵐山駅を降りると、トロッコ列車の嵯峨駅がある。

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亀岡駅までの嵯峨野・保津川の景色は素晴らしい。
これを見たお陰でかなり色んなものが吹き飛んだ。多謝。
自然が人を癒すとはこれだ。
環境破壊はよくないよ、やはり。
癒されたいと言いながら、自ら癒しの元を断とうとするヒトがいる。愚かなことだ。

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さて、トロッコ列車、保津峡駅では酒呑童子が登場。
吊り橋を自転車で駆けてくる(笑)
列車に乗り込み、車掌からマイクを受け取りご挨拶。
息切れする酒呑童子、車内は笑いの渦。

終点亀岡駅からは保津川下りができる。
ワタシはやらなかったが、列車から川下りしている人たちとすれ違い、お互いに手を振りあう。
これも楽しそう。

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2005年11月22日 (火) | 編集 |
京都駅にはもうクリスマスツリーが。
気が早いなと思っていたが、東京あたりに戻ってくるとこちらもクリスマス色が強まっている。
そんな時期かなんて思っていたが、今これを書いてる時点で11月末だし。
光陰矢の如し。

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2005年11月22日 (火) | 編集 |
本能寺

信長好きのワタシにはたまらない場所。
しっかりご冥福をお祈りしてきた。
「信長公・・・」なんて思いながら。
(でも、実は移転されたものらしい。だから当時とは少し場所が違う)

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信長知らない方・・・こちらを見て下さいませ。
歴史講座@月の家~織田信長~

歴史を知っていると、こういうところに来たとき、とても感慨深い。
明智の兵がここを囲んだのかとか、信長が自害したのかとか。
犯人は誰か。
やはり光秀か、黒幕に秀吉、家康、公家がいたのか。
などなど。

こちらの写真も感動。
信忠、蘭丸、村井貞勝(長門守)、猪子兵介らの名前がある。
みんなこちらに祀ってあるのね。

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ああ、楽しい!


2005年11月20日 (日) | 編集 |
銀閣寺

正しくは、東山慈照寺。
足利義政が造営。
銀閣とは、観音殿が足利義満の鹿苑寺金閣に対して呼ばれたことに由来する。

観音殿
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東求堂(トウグドウ)
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銀沙灘(ギンシャダン)
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向月台(コウゲツダイ)
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この日最後に廻ったのが、ここ銀閣。
展望所からの夕暮れの銀閣は趣がある。
奇しくも次の日最後に廻ったのが金閣で、こちらも夕暮れだった。

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公式サイトを見ていたら、開山が夢窓疎石だった。
この方、天龍寺、相国寺、金閣寺の開山でもある。
国師の号も授かっている、鎌倉・室町期の傑人。
日本史の授業を少し思い出す。
やはり歴史を学ぶことは楽しい。


2005年11月20日 (日) | 編集 |
祇園

舞妓を見れるかと思って祇園へ繰り出すものの、見れず。

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街並みは良い感じ。
昼と夜と両方見に行ってみたが、全然違う雰囲気。
行き交う人々、店から漏れる灯りのある夜の方が歩いていて楽しいかもしれない。
そのうち舞妓のいるお店にも入ってみたい。


2005年11月19日 (土) | 編集 |
三十三間堂

正式には「蓮華王院」といい、1164年後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進した。
正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と通称される。
堂内には1001体の観音像がまつられている。



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中央の巨像(中尊)を中心に左右に各500体の観音像は壮観。
正しくは「十一面千手千眼観世音」というらしい。
千個の眼はどこについているのか知らなかったが、掌にあるとのこと・・・そうだったのか。
柵があって当然近づいては見れないのだが・・・若い坊さん(?)が若いお姉ちゃんのグループをぎりぎり入れるところまで入れてあげて、熱心に解説していた。

・・・まだまだ修行が足らないんじゃないのか?


千手観音像の他に、雷神・風神と、二十八部衆の像がある。

千手観音像の穏やかな表情に比べ、雷神・風神の方は今にも取って喰われそうだ(そういう神様ではないが)。
それくらい迫力がある。
飛んできそうなそのポージングもまた凄い。
よくこんなものが造れるものだと感心した。

二十八部衆は、色々な神様で、インド起源のものが多い。
梵天はブラフマーであったり、阿修羅は梵語(サンスクリット語)「asura」であったり、というのが分かりやすい例か。
この二十八部衆、千手観音の眷属らしい。
驚いた。
みんな一族郎党なのか。

ちなみに阿修羅王か孔雀王が、どう見ても林家こん平に見えた。
どうしよう、阿修羅王・孔雀王が「ちゃ~ら~ん!」って言ったら(←絶対、言わない)。

も一つちなみに、こん平さんの「こん」は平仮名だったか片仮名だったかと調べていたら、彼が言う「チャーザー村」の正式名称を見つけた。
「千谷沢村(ちやざわむら)」というのだそうだ。
我が「月のブログ」は、三十三間堂からチャーザー村まで。
ゆりかごから墓場まで。
・・・特に意味はなし。

最後の話は別として、こんなの小中学生に分かるわけもないよな、と。
逆に、分かりすぎてて語る子供がいたらいやだな。
もちっとこう、歴史とか宗教とかをかじってから見た方が、得るものは多そうな気もするが。
でもまぁ早いうちにこういうものを見せておいて、今回のワタシみたいに年月を経てから自分の意志で見に来る、というのもそれはそれで良いのかもしれない。


2005年11月19日 (土) | 編集 |
清水寺

778年、延鎮(当時は賢心という名)開創。
780年、坂上田村麻呂が延鎮に出会い、仏殿を寄進。
音羽の滝は我が国十大名水の筆頭にあげられるが、ここから「清水寺」の名がおこった。

言うまでもないことだが、本堂・奥の院から眺める景色はとても良い。
ものの本では、春の桜、秋の紅葉と取り上げられている。
今回は後者だったので、次は春の桜を狙って行きたい。
また、春・秋には夜の特別拝観というのもあるようなので、こちらも見てみたい。

仁王門


三重塔
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本堂手前から
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奥の院から
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清水寺の地主神社は、えんむすびの神がまつってあった。
行ってみると、修学旅行らしき女子中高生がわんさか。
楽しい年頃なのだろうと思った自分に、少し複雑な気持ちに。

地主神社
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最後に、御詠歌を。
「松風や音羽の滝の清水を むすぶ心は涼しかるらん」


2005年11月18日 (金) | 編集 |
春秋名臣列伝
春秋名臣列伝


戦国名臣列伝
戦国名臣列伝


宮城谷作品は、本屋で新刊がでているとハードカバーであっても即買いしてしまう。
そして、宮城谷作品だけは売ったりしないので、着々とコレクションされていく。

宮城谷は、主に中国の春秋戦国時代を扱った歴史小説を書いている。
「それ、いつの時代?」という方のために少し解説を。
中国史上最初の王朝は、「夏」とされる。
その後、殷(商)・周・春秋戦国・秦(秦の始皇帝の)・前漢・新・後漢・三国・・・と続く。
周王朝が衰弱し、周の下にいた諸侯が実力をつけ争った時代が春秋戦国時代。
秦の始皇帝が諸侯を滅ぼし統一国家を誕生させるまでの数百年をいう。
日本の戦国時代とかもそうだけど、こういう時代ってホント色んな人物がいる。
多士済々。とても面白い。

春秋戦国時代なんて、紀元前数百年ごろの世界なので資料なんてそんなにないだろうに、よくあんなに物語が書けるものだと感心する。

宮城谷作品は中学か高校の頃から読んでいる。
彼の作品の中では、「○○とはどういうことか?」という問いかけが多い。
言葉・漢字の意味をひもとき、人の行動のあり方を考える。
宮城谷作品のおかげで、(多少は)物事を考えるようになり、表意文字大好きっ子になった気がする。

衝動買いしてしまうけど、ワタシらみたいな読者がいて、感動して、こういうところで紹介をして、誰かが触発されて購入して。
すると、宮城谷にきちんと収入が入って、新たな作品の糧にしてもらって。
そうやってできた新作にまた感動をもらって。
という良循環がうまれると良いなと思います。

ちなみにまだ読み終わっていないので、感想は後日。


2005年11月18日 (金) | 編集 |
休暇中、とある街で撮った写真。
有名な美術家かなにかが作ったのだとか。



こんな幼気な少年が恍惚の表情を浮かべているように見える。
作者はなにを伝えたかったのか。。。

さらに。
この少年の左奥。
今にも飛び立とうとしている・・・いや、もう飛んでいるのか、こちらにも少年が。
そのプリンプリンしたお尻たるや・・・(笑
彼は何を目指して飛んでいるのか。


2005年11月17日 (木) | 編集 |
先日、受けて受かった。
「士」とついているけど、業法があるわけでもない。

初回の試験でもあったことから、難易度もよく分からないので、どれだけの価値があるのかも分からない。
でも、受かった者勝ちだ。

資格で仕事をするわけではないけれど、目に見えて分かりやすいものを取っておくにこしたことはない、と思っている。


主催している財団法人全日本情報学習振興協会のURLはこちら
http://www.joho-gakushu.or.jp/index.html


2005年11月16日 (水) | 編集 |
ゆかきちさんはミカンでハロウィン。
眞鍋かをりはミカンでドラゴンボール。

こういうセンスって素敵。
好きです。


2005年11月15日 (火) | 編集 |
ブログとミクシィ。
最近はmixiユーザも多く、ワタシも登録。
あくまでワタシの主観だけれども、どちらかと言うと、blogの方が使いやすいように思っている。

なぜか。

blogだと、一つ一つの記事にリンクがはれる、トラックバックができるが、mixiではできない。結果、良い記事・面白い記事などを見つけ、引用・相互参照しようと思ってもそれができない。残念。

ここで“残念”と思うということは、自分はリンク・トラックバックを使って記事同士を繋ぐ機能に面白みを感じている、よって、このような機能のないmixiよりもblogの方に好意を持っているのかなと診断。

さて。
mixiだと、マイミク登録している人の最新の記事数件しかトップページに現れないため、すぐに記事が流されていき、結局マイミク登録してる人のところへいちいち見に行かなければならない。blogは、そもそもこのような機能がないので、やはりいちいち見に行かなければならない。すると、両者の間に大した差はないように感じる。
RSSを利用してmixiにblogを取り込むこともできるが、これだと該当記事への直リンなので、その他の記事を見落とし勝ちになってしまうのも寂しく思っている。
コメントつけられるのは同じなので、これは良し。

mixiの機能を全否定するつもりは全然ないです・・・勘違いされては困るので、念のため。
コミュニティの機能は素晴らしいと思っています。

冒頭書いたとおり、リンク・トラックバックの機能が好きなので、個人的にはblogに軍配が上がったというところでしょうか。
そもそもblogとmixiに求められるものが違うので比べてもしようがないですが。

でも。
mixiで面白い記事書いてる友人がいたら、blogからリンク貼って紹介したいのに、それができないのはやはりもどかしい。


2005年11月15日 (火) | 編集 |
京都の周り方。

京都駅を背にバスターミナルのある側に出て右手に向かうと、バスの一日乗車券を売っている小さな建物があります。
地下鉄などにも乗れる券(¥1,300)とバスだけの券(¥500)とがありますが、ワタシはバスだけの券で十分でした。
券を買うと、地図ももらえて、どのバスがどこを走っているというのと、どこに何があるというのが人目で分かります。
順序よくバスを乗り継いで行けば色々回れますし、普通にバスに乗ったら¥220なので、3回乗れば元が取れてお得です。
もちろん行く場所によって電車を使わないといけない場合もありますので、予習はしてくださいませ。


2005年11月14日 (月) | 編集 |
友人のメールの中に「芸術の秋」という言葉を発見。

芸術の秋・・・

ゲイ術の秋・・・

HG術の秋・・・

レイザーラモンHGの声がする。

みなさぁ~ん、ゲイ術の秋ですよぉ~!
ゲイ術っていうのは、腰を振る術のことです、フォ~!!

・・・アホか・・・オレ・・・orz


2005年11月14日 (月) | 編集 |
旅行記を書けという天の声がしたので、いい加減書き始めます。
其のいくつまで続くか分かりませんが、今日は総論を。

関西に友人がいることもあって、夏休みに関西・・・京都・奈良・大阪あたりを見に行こうかななんて漠然と思っていた。
仕事の都合で夏休みがなくなり、結局、先日やっと秋休みとして一週間の休みを取得。
そのなかで、二泊三日、京都の旅。

京都へ行ったのは、小学生か中学生のときの修学旅行以来。
あの頃に見たものの記憶なんてない。
何か見たなというだけで、感動したとかそういう記憶はない。

今になって行ってみると、景色の良さ、寺社仏閣、城などを見るのがとても愉しい。
心に残るものが全然違う。

疲れていたせいもあってか、景色の良さで本当に癒された。
戻ってきてみると、自分にゆとりがなかったことに気付かされた。

歴史の勉強をしてきたこともあって、寺やら城やらにまつわる物語を思い浮かべながら見て回ることができて、「ここがあの・・・」といった感動も得られた。

紅葉はまだまだこれからという感じではあったけれど、今の時期でも十分愉しめる。
紅葉真っ盛りになればまた違う景色が見られるのだと想像すると、また行きたくなる。

秋の京都は人気があるというのがよく分かった。
今回は京都の東西を見てきたが、次に行くときは南北も見てみたい。


2005年11月13日 (日) | 編集 |
mixiで受け取ってきましたバトン。

1:理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。
おおおおおお。
神はワタシを見捨てていなかった!(なんのこっちゃ
スミマセンが、持ち帰ります♪

2:歩いていたらサインを求められた。
求めてきた人によって対応を変えるだろうな・・・。
でも、一般人のワタシだもんな。
なんでサイン?って不思議だから、逃げるかも。

3:引き出しからドラえもんが出て来た。
念のため・・・コイツじゃないよね?(笑
さて、出て来たら。
色々助けてもらおう。

4:殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。
痛くないのが良いですが。
友人は「老衰がいい」とのこと。
良いな、それ。
おれもそれが良い。

5:見知らぬ大富豪に遺産を遺された。
いっただき~♪

6:初対面で「B型?」と聞かれた。
・・・この質問って、「B型って言われたらイヤだろう」みたいな暗黙の前提があるんだよね、きっと。
なんだかなぁ。
さて、聞かれたらどうするか。
「そうです」と答え、その後「B型嫌いですか?」と聞き返す!

7:預金残高が増えていた。
こちらもいただき~♪

8:カモシカの様な脚にされた。
ん~・・・そうですかとしか言いようが。

9:前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。
じゃぁ、前に回って顔を確認させていただきやす。

10:「犯人はあなたです!」と言われた。
ついに年貢の納め時か。
無念。

11:鏡を見たら目がヤギ目になっていた。
山羊座だから?

12:尻の割れ目が消えた。
トイレはどうすれば・・・。

13:偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。
なんかヤダ。
自分で書いた本なら良いが。
作者を探し出そう。

14:モナリザがこっちを見ている気がする。
逃げる。
気持ち悪いのダメです。

例によって、ブロガー、mixiの友人方、受け取って下さいませ。


2005年11月12日 (土) | 編集 |
出先からの帰途、友人とメールしていたらボウリングをやるとのこと。
参加させてもらったら、人生初のターキー!!!
めちゃめちゃ燃えました。
燃えすぎて燃え尽きてその後振るわず(笑
しまいにゃ、左手で投げる練習・・・。
意外とイケル左投げ。
両手使えたら楽しいだろうな、ハハン♪


2005年11月10日 (木) | 編集 |



?!

アンタだれ?


2005年11月05日 (土) | 編集 |
実家のネコ用におもちゃを買う。

051105.jpg

実家のネコには、抱っこしすぎたため、敬遠されがち。
そこで、実家に行くときには何かしら買っていき、モノで釣ろうという作戦。
成功したためしナシ(笑
今回は上手くいくだろうか?!


もひとつ。
電車の中などで読もうと本を数冊amazonで注文。
当てが外れてまだ届かない。
仕方なく、猫のおもちゃを買うついでに本屋に。
そしてこれを買う。

代行返上

※買ったのは文庫版だけれども、画像がないのでハードカバー版のリンク

幸田真音は、2年くらい前か友人から紹介されていたけれど、読もう読もうと思いながら読まないでいるうちに月日が経ってしまった。
本屋の新刊コーナーで文庫版のこれを見つけ、今こそ!と思って購入。
感想は後日。


2005年11月02日 (水) | 編集 |
安野モヨコの旦那が庵野秀明だとは知らなかった・・・。
安野ファンになったくせにね
庵野秀明って言ったらエヴァとかいわゆる“オタク”の方々向けのアニメとか作っている人くらいにしか思っていなかった。
モヨコさんとオタク旦那・・・不思議な組み合わせのように思ってしまったですよ。

監督不行届
監督不行届


本作は、モヨコが描く二人の生活。
・・・おもしろい(笑)
どんなお家だよ、とあまたの突っ込みどころが。
あと、モヨコ自身の絵(→ロンパース)が好き。


2005年11月01日 (火) | 編集 |
ハイ。
メガネセクシー。
めがねせくしぃ。
めがねしぇくしぃ。

メガネゼクシィ?
メガネがきっかけで(どんなきっかけだよ?)結婚した人のための結婚情報誌。
どうよ、リク○ートさん?

さて。
先日、友人(♀)が、メガネセクシーが流行ってるとかなんとか言っていた。
メガネをかけた男子が人気らしい。
で、今週のSPAの目次。(後日のため→2005年11月8日号)

[メガネ男子LOVE]現象のナゼ!?

ここでもメガネ男子の特集が。

むぅ。

オレの時代?(チガウ)

あ、ワタシはメガネっ子なのです。
メガネーマンです。
青メガネンジャーです。
知的戦隊メガネンジャーの仲間募集中です(?)
とりあえず赤がいないとリーダーがいないので困ります。
求む!赤メガネンジャー!!
あと、緑、黄、桃、黒、あたり?
だいたい黒とかは最初は敵なんだけど、実は暗い過去があって、でもそれを乗り越えて仲間になりましたみたいな。
でも黒メガネだったら、丸尾クンじゃん・・・。
ズバリ言うわよ?!(これはチガウ人だ・・・)


すみません、言ってることが知的じゃなかった・・・orz


別の友人(♀)もメガネっ子が好きだったような。
逆に、ワタシもメガネの女の子好きです。
メガネじゃない子も好きです。
結局全部好きです。
好きになった人が好みのタイプです。


・・・今日は話がよく脱線します。


そうそう、mixiには「メガネ男子愛好会」なるコミュニティまである模様。
さらにはこんな本まであるようで(誰か買ったら貸して)。

メガネ男子
メガネ男子


追い風を感じます。
メガネ、フォ~~~~!(HG風)