2005年08月28日 (日) | 編集 |
眞鍋かをりのココだけの話
眞鍋かをりのココだけの話


ついに出ました、買いました。
これ読んでブログの研究をいたします。
まだ読み終えてないですが、やっぱおもろい。
この厚さでこの値段ってのもお手頃。
巻末にはご丁寧に“読まれるための10箇条”が。
帯には古田敦也のコメントが。
 曰く、「みんな、女王様の話を聞くのだ!!」
ブログする人・しない人、古今東西・老若男女、すべからく読むべし。
笑えます。
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2005年08月27日 (土) | 編集 |
Contemporary Remix“万葉集”恋ノウタ―LOVE SONGS TO YOUせつなくて
Contemporary Remix“万葉集”恋ノウタ―LOVE SONGS TO YOUせつなくて


相見ては
千歳や去ぬる
否をかも
我や然思ふ
君待ちかてに

万葉集に載っているウタ。
ネットで探すと色んな意訳が出てくるが、次のような感じ。

会うたびに千年ぶりな気がするのは私だけ・・・?
だって、貴方に会うのが待ち遠しいから。

このウタに出会ったのは冒頭の本のシリーズ。
どれに載ってるか忘れたけれども、せつなくて、愛しくて、つのる想い、のどれか。

万葉集は770年頃成立。
昔も今も人の心は変わらず。
1000年以上の時を越え、同じ気持ちを分かち合う。
感動。


2005年08月26日 (金) | 編集 |
頭がいい人、悪い人の話し方
頭がいい人、悪い人の話し方


流行っているので、買って読んでみた。
ワタシ的にはいまいち。
書いてあることは頷けるところもありそんなに悪くない。
言われてみて「そりゃそうじゃん」って思うことでも体系的に書くのは良いことで、「そりゃそうじゃん」と批判的に言われる筋合いのものでもない。
“いまいち”と思ったのが文章のテンポ。
細切れで読みづらい。
売れてるから良書とは限らない。


2005年08月23日 (火) | 編集 |
前から興味はあったものの、なかなか行く機会がなかったのですが、ついに行ってきました。
かなり楽しめます。

公式サイトはこちら




以下感想。

~ゾートロープ~
ぺらぺらマンガって、連続して絵を見ることで動いているように見えますよね。
あれを立体の模型でやってるんです。
複数の立体模型トトロがあって、それが回転し出すと・・・。
一緒に行った友だちと大感動!
ぜひご覧下さい!

~ネコバス~
基本中の基本です。
はずせません。
ハズしたら潜りです。
でも。
小学生以下しか遊べません。
おれだって気持ちは小学生だ!・・・って言ってもだめです。ハハ
しょうがないので、手を伸ばしてネコバスに触れてみただけ。
遊んでる子供達がとにかく羨ましかったです。

~オリジナル短編アニメーション~
一定の期間毎に上映される作品が変わります。
今回は「めいとこねこバス」。
懐かしのめい。
心の中で思わず叫ぶ、「ばかめい!」「おね~ちゃ~ん」(涙
ネコバスには子供がいた(?)
ちっちゃいネコバス登場。
かわいかったのでぬいぐるみ購入。




~巨神兵~
「天空の城ラピュタ」に出てくるロボット兵。
屋上にいらっしゃいました。




みんな仲良く記念撮影。
そういえばナウシカにも似たようなの出てたっけ。
映画の方じゃないです。
マンガの方。
ナウシカは映画しか知らないというそこのアナタ、こういうのがあるんですよ~。
けっこう深いのでぜひ読んでみて下さい。

風の谷のナウシカ 6
風の谷のナウシカ 6


いじょう~。


2005年08月22日 (月) | 編集 |
先日見学してきた、ドラマ「電車男」の撮影。
放送を見てみたところ、1,2分だったような。
2,3時間撮影して、1,2分?!
1時間のドラマ、CMとか考えずに60分として・・・。
1分につき1時間の撮影だとして・・・。
60時間・・・!
一日の労働時間が6時間だとして、10日。

分かりやすくするために、かなり数字を単純化していますが、相当の日数がかかることは確かでしょう。
ん~、すごいっ。
NGとか何度も出したら、かなりヒンシュクですわな。
NG大賞の番組で笑ってる場合じゃないっしょ。


2005年08月20日 (土) | 編集 |
結局大人買い(2巻だけど)。
先日書きましたが、コミックまとめ読みしたくなり、買ってきました。
面白い。
やる気になる。
考えさせられる。
絵もすっきり読みやすく、テンポ良く進むので、飽きませぬ。

働きマン 2 (2)
働きマン 2 (2)


安野さん、なんでこんなの書けるんだろう。
どうやって生きてきたんだろう。
と、興味がわく。
追々、他の作品も見ていこう、と思いやっす。


2005年08月16日 (火) | 編集 |
先輩に勧められて観ました。
ストーリーはどうでも良いけど映像がすごいから観ておいで、と。
よくあんなの撮ったなと感心されたそうで。
で、観てきました。

仰るとおり、映像すごい。
映画館じゃなかったら観る意味ないでしょうね。
観るべきポイントは、映像と、ダコタ・ファニング(笑
ダコタちゃんはあんなに小さいのに良くあんな演技をする。
ワタクシはそちらに感心。
『I am Sam』もグッドでした。


2005年08月15日 (月) | 編集 |
外はやたら暑い。
家ではエアコン。
そんなこんなで鼻水が出るときがあります。
風邪かなとか思います。
実際疲れて熱っぽいときもあります。
そこで、ふと思う。
疲れているから、ゆっくり風呂につかろうかと。
あ、風邪のときにお風呂入っちゃいけないんだっけか。
でも、結局はお湯につかってゆっくり疲れをとります。
んで、風邪薬飲んでさっさと寝る。
だいたい治ります。
どうなんでしょ、風邪のときに風呂入っちゃいけないのかな、じっさい。


2005年08月13日 (土) | 編集 |
妹に借りてたまに少女マンガを読みます。
今は実家に帰ったときだけまとめて読みます。
とりあえず『天使なんかじゃない』とか(ベタ?)
今は『NANA』が炸裂してますね、矢沢あいさん。
まだ読んでない。

さて。
こっちは少女マンガ・・・?
ジャンルがよくわかりません。
安野モヨコ、なんとなく読んでみたいなと思っていて、マンガ喫茶にて『ハッピー・マニア』全巻読破。
シゲタカヨコというめちゃくちゃな性格の♀が主役。
言動がすごい。
よくこんなキャラ作ったな。
こういう人、現実にいるのかな。おれは出会ったことない。
読んでると爽快で妙に元気とやる気が出てきた(笑

ハッピー・マニア (11)
ハッピー・マニア (11)


そういえばドラマにもなってたみたいね。
シゲタカヨコ役は、稲森いずみさん。
けっこうぶっとんだ役やるね、この人。
こないだやってた『曲がり角の彼女』でもおもろい役だったし。
レンタルして見てみようかな。

マンガ喫茶の話に戻りましょ。
ずっと読んでて腹が減ったので、コロッケとか注文しちまった。
冷や奴も食べた。
デザートにアイスも食べた。
なにしてたんだ、おれ。

週刊モーニングに連載されてる(っつっても隔週だかなんだかでたまにしか掲載されてない)『働きマン』もけっこうおもろい。
一回コミックまとめ読みしてみたい一品。

これ見てる人、安野さんのお勧めあったら教えて下さいませm(__)m


2005年08月08日 (月) | 編集 |
「美貌の青空 チェ・ゲバラ、魂の錬金術」というものを見てきました。

演じてはいるけど、動きやセットは特になく、ひたすら話す・背景に写真などを織り交ぜながら、ストーリーの演出をする、というもので、舞台を動くお芝居かと思っていたら、ぜんぜん違いました。
あとから、だからリーディングなのだと、やっと理解。
一応下に演目など載せておきます。

そもそもはDoAsの伴ちゃんが好きでチケットを購入、見に行ってきました。
伴ちゃん目当てでしたが、その感想は後に回すとして。
なかなか面白かったです。
ちょっと難しいところもありましたけど。

ゲバラ役が出てくるかと思いきや出てこず。
ゲバラの言葉をもとにストーリーが作られていました。
これだけじゃ分からないですよね・・・。

えっと。

ある男の身近にいた女性がある日突然消える。
手がかりは一枚の写真。
カストロが写っているのでキューバに向かう。
彼はキューバで夢を見、ある言葉を聞く。
その言葉は、実はゲバラの言葉。
そして、同じ夢を見、同じ言葉を聞いた男が現れる。
彼らは行動を共にすることを決める・・・。

といったところです。

お芝居とかって、役者が客席の方まで動いてくれるときもあるので、横すれ違ったりするとドキドキする。
みんなじ~っと見ているのだけれども、自分がこんなに視線浴びたら演技に集中できないだろうなぁとか思いながら。

前、竹中直人のお芝居見に行ったら、さすが竹中直人、客のお姉ちゃんの上におどけて乗っかってみたり。
彼だから許せるし、なんかやってくれるだろうと期待して見に行っているので、やってくれた!満足!ってなもんです。

で。
伴ちゃん。
VANちゃん。

DoAsライブに行くと、毎回燃え尽きるワタクシです。
ファンクラブにも入ってます。
行くたびにだんだん席が前に行くので、そのうち最前列に到達することでしょう(笑

VANちゃんは4回出てきて、最初の2曲は持ち歌、後の2曲はよくわかりません。
最後の歌は、下に書いたゲバラの言葉が歌詞に入っていたので、今回用に作った歌でしょう。

ライブのときはDoAsTシャツにジーンズというかっこのVANちゃん。
今回はディーヴァというだけあって、お姫様みたいな衣装。
髪も長くて、お人形さんみたいで、とってもきれい。美人。
(髪のびたと思っていたら、友人から付け毛だとの指摘・・・おれの目は・・・節穴
彼女の声は、力強くて、びりびり響いてくる。
その感じがとても好きです。
バラードっぽい歌は、優しく、でもやっぱりVANちゃんて感じで歌うので、これまた好きです。
じ~っと見てたら、好きすぎて泣けてきました、ハハ(照
昔習ったゲバラのことを思い出し、お芝居に十分感情移入して、最後の曲でVANちゃんがしっとり、でも力強く歌い上げたら、完璧にやられました。
号泣はしないですが、涙目で。
終わった後は言葉も出ません。
さらにVANちゃん、立ち去るときは近くを通っていきました。
こんなに近くで見たのは初めて。
やっぱりきれい。かわいい。

幸せでした。



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世界のどこかで、誰かが、不正な目にあっていたなら、
こころに深く痛みを感じることができるようになりなさい。
それが、革命家の最も美しい資質です。
(エルネスト・チェ・ゲバラ 子供たちへの最後の手紙より)

プロデュース・脚本 売野雅勇
演出 市川右近
音楽 千住明

<演目・配役>
第一幕
1 聖エルネスト
   ナビゲーター=古藤芳治
2 世界のどこかで、誰かが
   吉岡龍実(よしおかたつみ)
   ※何かに導かれ消えた恋人を探しに来た男=市川右近
   トニオ(アントニオ・モラレス)
   ※吉岡と同じ夢を見たキューバ人カメラマン=市川段治郎
   セリア(セリア・ガルシア)
   ※吉岡と同じ夢を見た通信社に勤めるトニオの恋人=市川春猿
  第一場【ハバナ、ホテル・アンバス・ムンドスのテラスバー】
  第二場【ハバナ港】
  歌唱第一 「空想旅団」 ディーヴァ=伴 都美子(Do As Infinity)
  第三場【ボリビア】
  歌唱第二 「new world」 ディーヴァ=伴 都美子(Do As Infinity)

休憩(15分)

第二幕
3 アルゼンチンの歌
   ナビゲーター=古藤芳治
4 ダイアモンドが鳴っている
   片桐裕志(かたぎりひろし)
   ※気のいいGSスタンドのアルバイト=市川段治郎
   篠原裕子(しのはらゆうこ)
   ※裕志の恋人、18年前に父と兄を亡くしている=市川春猿
   篠原一茂(しのはらかずしげ)
   ※裕子の死んだ兄=市川右近
  歌唱第三 「Hold Me...」 ディーヴァ=伴 都美子(Do As Infinity)
5 花火
   苫小牧徹(とまこまいとおる)
   ※東北出身の江戸っ子気質の工員、失業中=市川右近
   田中絹江(たなかきぬえ)
   ※徹の恋人、おなかに徹の子供がいる=市川春猿
6 福音
   ナビゲーター=古藤芳治
7 転生
   吉岡龍実(よしおかたつみ)/ホセ・ガルシア(2役)
   ※ゲバラの部下の革命戦士=市川右近
   トニオ/エル・モラレス(2役)
   ※ゲバラの部下の革命戦士、ホセの親友=市川段治郎
   セリア=市川春猿
  第一場【ボリビアの戦場1967年10月8日】
  第二場【ボリビア山岳地帯の車上1997年】
  第三場【ハバナ港】
  歌唱第四 「Revolutionaries」 ディーヴァ=伴 都美子(Do As Infinity)



2005年08月06日 (土) | 編集 |
友人からメールが届く。

件名:top secret

ウィルスかと思い、開くのを躊躇う。
迷ったけれども、結局は開く。

すると、ドラマ「電車男」の撮影日時、場所の情報が・・・。

出演者のうち誰が来るかまでは不明。
しかし!
伊東美咲好きのワタクシとしては、少しでも本人を見られる可能性があるなら行くしかない!

ということで参戦。
現地で友人と合流。
すでにギャラリーは多数。

しばらく待つと、“電車男”伊藤淳史登場。
お次は白石美帆。

伊藤君は、普通。
めちゃめちゃ普通。
いるだろ、友だちに。

白石美帆は特に好きでもないけれど、やっぱタレントだけあって、実物は可愛いかった。
普通に可愛い。
水着とかグラビアみたことあったけれど、実物は、出るとこ出てたのもぐっときた(←アホ

しばらく二人のシーンの撮影。
友人が「伊東美咲は来ないですかね~、残念ですね~」と言う。
その辺にいたフレンドリーなスタッフさんに、伊東美咲が来るかと聞くと、「今日はどうなさったんですか?」とか返してくる。
会話成り立たせようとしないんだな、こやつ。

否定もしないのでとりあえず見てると、ついに登場、伊東美咲!
てか、でかい。
まわりより頭一個飛び出てるから、目立つ目立つ。
一度見たことあったので、でかさは十分認識していたつもりだけれども、やっぱでかい。
ギャラリーも、「でけぇ」ばっかり言ってる。

普通の歩道で撮影しているので、横を通り過ぎることは可能。
何度も通りすがってみる(笑
立ち止まるとスタッフの声が飛ぶ。
「立ち止まらずにお願いしま~す。ご通行なさる方がいらっしゃいますので~」
まぁ、そうだけど。

デジカメ持参したけど、撮影はだめ。
周りはけーたいでの撮影に挑む。
するとスタッフ、「写メールでの撮影はご遠慮くださ~い」
断腸の思いで諦める。
ばれないようにと、遠くからズーム機能を使ってみても、手がぶれて無理。
残念。

よっぱのOLが通りすがり、状況を理解すると、すさまじい歓声。
「お静かにお願いしま~す」スタッフの声が飛ぶ。
彼女たちも「何度も通りすがり作戦」を実行。
さすがです。
酔っぱらいに怖いものなし。

さて、通りすがったときにじっくり見たので、少し感想を。
とにかく白い、きれい、かわいい。
ステキだ。
好きだ(笑
声はあまり聞けなかった。
普通にしゃべるところを見てみたかった。

“電車男”伊藤クンは、休憩中に、大股開きで椅子に座り、たばこを偉そうにふかしていた。
ちょっとイメージダウン。
煙嫌いのワタシには、絵的にあまりよろしくなかった。

速水もこみちもいた。
彼もでかい。
で。
顔がやたら小さい。
演技は変だった(笑
なんか、ぎこちない。
ていうか、このドラマ、演技上手な人出てたっけ。
それとも、渋い役者が好きなワタシだから、バイアスかかってるかしら。

ドラマの撮影そのものを初めて見たので、まぁ面白かった。
次のチャンスがあったら、オペラグラスも持参だ!