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『聖☆おにいさん』

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)
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友達に紹介してもらう。
イエス・キリストとブッダが、現代に降り立ち、普通に生活する…ギャグ漫画。
なんていうか、イエスやブッダの事跡(ネタ)を知ってると、クスクス笑える。
「そこでそのネタ使うか?!」みたいな。



* * * * *
爆笑『聖☆おにいさん』 - つきのふね
JETLINK Diary聖☆おにいさん
聖おにいさん - 読んじゃおう!習っちゃおう!
活字中毒日記聖☆おにいさん 1巻   中村光

『スティール・ボール・ラン 13』と『cell』

スティール・ボール・ラン 13 (13) (ジャンプコミックス)
スティール・ボール・ラン 13 (13) (ジャンプコミックス)


『ジョジョの奇妙な冒険パート7』こと『スティール・ボール・ラン』の最新巻。
作者は荒木飛呂彦。

大統領の側近はブッラクモアにしてもマイクオーにしてもルーシーに絡んでやられていてあまり強くないように思えてしまう。
まぁ助太刀がいたからこそってのはあるけれど。
あと語尾が変だね、二人とも。
それよりもジョニィとジャイロに近づく新たな刺客ウェカピポが鉄球使いなのが興味深い。
次巻ではジャイロとの鉄球対決が見られるのかな。

さて、荒木先生の絵やストーリーは週間少年ジャンプには不向きだったのかウルトラジャンプに移ってしまって久しいですが、圧倒的な画力を持つ荒木先生の絵に目をつけた日本人教授のオファーによりアメリカの科学誌『cell』を飾ることに。

Cell Online
※2007年9月7日、130号
日本のニュースサイトで「荒木」「セル」をキーワードに検索すると大きい画像も出てくる。

すごい活躍だ!

『働きマン 4』

働きマン 4 (4) (モーニングKC)
働きマン 4 (4) (モーニングKC)


最新刊出た。

いやー、ブルボンヌ緋魅子の性別が気になる。
女だろうけど。
ニューハーフで似た人を知っている…。

ドラマ化されるみたい。
主演菅野美穂…う〜ん。
僕のイメージではないなぁ。
かといって誰が良かろうってのもないけど。

『常務 島耕作』

常務島耕作 6 (6)
常務島耕作 6 (6)


前半は中国、後半はインドを舞台に島耕作が活躍。
両国とも今後の世界の中心になるであろう国。

ちょっと歴史オタクとして余談をさせてもらうと、世界の覇権は東から西へぐるぐる回っている。
いわゆる四大文明(今はこういう言い方はしないらしいけど)のうち、三つはアジア(黄河文明、インダス文明、メソポタミア文明)、一つはアフリカ(エジプト文明)だった。
欧州は後進国で、米国は“発見”されていなかった。
中世近代になって欧州列強が追いつけ追い越せで、富国強兵をはかり、帝国主義に突っ走って世界を席巻。
世界大戦を引き起こし自らも没落、覇権は米国へ。
そして太平洋を越えて、中国・インドが台頭してきた。
そんな風に思ってるんですが、いかがでしょうか。

さて、島耕作。
課長時代はどこへやら、初芝電産の重鎮として活躍(多分にラッキーマン的要素もあるが)。
中国・インドビジネスについては、両国の国情を分かりやすく描いてくれていると思う。

そして島耕作はいよいよ専務に。
ここまできたらもういっそのこと社長にまでなってくれ。
「社長 島耕作」を読んでみたい。
その次は「会長 島耕作」だろうか?

『取締役 島耕作』

取締役島耕作 (vol.1)
取締役島耕作 (vol.1)


中国ビジネスの難しさをよく描いていたと思う。
課長時代の登場人物は、当然のことながら全然見なくなってしまった。
サラリーマンってそういうものかと、自分の先を思いながら、読む。
次は常務。
役なし取締役としては、中国一地域担当だったけれど、常務になって中国全土を統括する立場になるとのこと。

『部長 島耕作』

部長島耕作 (1)
部長島耕作 (1)


中沢部長が平取を経て社長になったことで、島耕作も出世。部長に。
前半は部長としての活躍だけど、後半は出向した会社での社長業or専務業。
あまり“部長”としての物語ではなかったような。
それはそれとして、課長時代よりも仕事の話が重みを増した。
ワイン取引、レコード会社の話しなど、作者はたくさん取材をしたのだろうな。
さて、次は取締役。
舞台は中国となる模様。

『課長 島耕作』

課長島耕作 (1)  新装版
課長島耕作 (1)  新装版


サラリーマンだったら読むべきなのかなと思ってマンガ喫茶で読み始めた。
1時間に2冊くらいしか読めないので、なかなか進まない。
課長編17巻読むには、8.5時間か…長いな。
ナイトパックで夜通し読むか?!

読む前のイメージとしては、バリバリ仕事ができる人と思っていたのだけど、格別そんなでもない気がした。
ラッキーマンでは?
あと、やたらと女性関係が派手な気もする。
運と女に助けられて仕事が進んでいるような。
ちとイメージが違った。

『名探偵コナン 57』

名探偵コナン 57 (57)
名探偵コナン 57 (57)


高校生探偵の工藤新一が、黒ずくめの服を着た集団(黒の組織)の開発した薬によって、小学生になってしまった。
名を、江戸川コナンと変え、知り合いの探偵・毛利小五郎のもとに身を寄せ、様々な事件を解決しながら、黒の組織を追う。

よくもまぁ小学生がこれだけ殺人事件の現場に立ち会うものだという、マンガならではの展開。
PTSDになりそうなもんだが。

黒の組織の話は小出しなので、正体が全然分からないまま、事件を解決するばかり。
それはそれで面白いのだけど、一体いつになったら、黒の組織と対決するの?

と思っていたところ、今回の57巻ではだいぶ対決の様相を呈してきた。
もうそろそろ仕上げにかかっても良いんじゃないか。
早く終わってくれないと、こちとら相当いい年になっちまうよ!

『墨攻』

映画化されるらしい。

映画「墨攻」(ぼっこう)公式サイト

昔マンガを読んだことがあった。

墨攻 1 (1)
墨攻 1 (1)

(原作コミックは全11巻)

このコミックの原作は、酒見賢一の同名小説らしいが、こちらは読んだことはない。

紀元前、秦の始皇帝が中国を統一する前の時代、諸子百家と呼ばれる思想家たちがいた。
たとえば儒家(孔子、孟子)、道家(老子、荘子)、兵家(孫子、呉士)、法家(韓非子)などなど。
その中に墨家(墨子)というのもあり、非攻・兼愛を説き、儒家と対立。
春秋戦国時代以後は姿を見せず。

非攻を説く墨家が、侵略を受けた城の防衛の手助けをし、見事守りぬいたことから「墨守」の言葉がうまれた。
本作はこの言葉をもじったものでしょう。
ストーリー展開や描写など、かなりの傑作。
コミックでは、いくつもの戦いやそれを取り巻く人々を描いているが、映画はそのうち一つのエピソードを取り上げているよう。
日韓中共同で作り上げるってなかなか気合が入ってますな。

げんしけん

げんしけん 5 (5)
げんしけん 5 (5)


ゆかちゃんのブログで見つけ、早速、漫画喫茶で読む。
12月には9巻が出るみたい(最終巻?)

アニメ、ゲームに凝っている、いわゆるオタク、アキバ系のサークルを描いた漫画。
サークル内外の人間関係、恋愛なんかが面白くて一気に読んでしまった。


笹原(主人公)。
突き抜けた瞬間、彼岸と此岸を渡る感がなんとも。
一回突き抜けると、あとはどこまででもいけるよね。

こうさか(漢字忘れた。高坂?)
こんなヤツ見たことないっす。
サワヤカマン、but、オタク。
エロゲー会社に就職。
咲、哀れ。

咲。
こういう人けっこう好きだな。

斑目。
不器用だなぁ、彼。
気持ちは良く分かるけど。
リアルに顔似てる人を知ってる。

大野、久我山、朽木みたいな人も見たことある。
朽木みたいな人はやっぱ付き合いづらいね…。

荻上。
あの髪型はどうやってやるんだ。
リアルに可能?
笹原がちゃんと受け容れて良かった、一安心。
見ててハラハラしましたわ。

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