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『99・9%は仮説』

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内 薫

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書) 世界が変わる現代物理学 (ちくま新書) わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書) 仮説力 人は見た目が9割 (新潮新書)
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こんなタイトルつけて何ねらってんだと天邪鬼から読まずにいたんだけど、ブックオフで見つけて結局買った。
面白かったなー。
ひとことで言うと「常識にとらわれるな」みたいな話になっちゃうんだけど、飛行機が飛ぶ理由がどうとか、冥王星が惑星で良いのかどうかとか実例が面白かった。
頭が柔らかくなった気がするよ。



* * * * *
Moo-t.blog - ■9)99・9%は仮説
『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』の読書感想 - だにえるblog
99.9%は仮説|乱読日記
竹内薫「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」 - システムエンジニアの晴耕雨読
アマチュア☆アワー竹内薫-99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
精神世界の本を読む『99・9%は仮説』:心を柔軟にするために

『調べる技術・書く技術』

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)
野村 進

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)
読み手志向の「書く技術」で成果をつかみ取る (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 9) たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀―11万人の顔を創った美粧師が明かす 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250) コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
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こないだ間違って買った本て言ったのはこれだ(笑)

これが結構面白かったし、ためになった。
ノンフィクション作家、ライター向けのような内容だけれども、調べ物・書き物をするときのスタンス・心構えとして参考になる。
インタビューの方法に関する記述は、社内外を問わず打ち合わせを行うときの方法にも使えるんじゃないかな。



* * * * *
野村進著「調べる技術・書く技術」 - 言葉 何でも
活かす読書 調べる技術・書く技術

『震度0』

震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)
横山 秀夫

震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)
看守眼 (JOY NOVELS) 臨場 (光文社文庫 よ 14-1) 償い (幻冬舎文庫) 隠蔽捜査 (新潮文庫 こ 42-3) 深夜バス78回転の問題―本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫 ほ 31-6)
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横山秀夫。
映画『半落ち』は泣いたので、たまに読んでみようと思ってた。

とある県警の幹部が失踪。
県警上層部は、その状況を保身や出世競争に利用する。
横山秀夫が描く人間の生々しさに圧倒される。

面白いよ。



* * * * *
震度0 - ynakaのブログ
震度0を読み終えて, - 現代徒然日記、上川隆也さん
三匹の迷える羊たち 読書感想「震度0」

『江戸三○○藩 最後の藩主』

江戸三○○藩 最後の藩主 (光文社新書)
八幡和郎

江戸三○○藩 最後の藩主 (光文社新書)
江戸三○○藩 バカ殿と名君 うちのさまは偉かった? (光文社新書) ビジュアル版 最後の藩主 四七都道府県別の幕末維新 天璋院篤姫―徳川家を護った将軍御台所 江戸の殿さま全600家―創業も生き残りもたいへんだ (講談社プラスアルファ文庫) 江戸300藩の意外な「その後」―「藩」から「県」へ 教科書が教えない歴史 (PHP文庫)
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戊辰戦争〜大政奉還〜廃藩置県により江戸幕府における諸藩はなくなった。
その過程での、全ての藩の動きを追っている。
よくここまで書いたものだ。
薩長土肥や越前、水戸、会津といった有名な藩以外に支藩レベルまで網羅してあるのは圧巻。
しかし、それら支藩レベルだと、物語性はなく、辞書的な書き方になっていて味気なさを感じたなぁ。

『人事の日本史』

人事の日本史
遠山 美都男 山本 博文 関 幸彦

人事の日本史

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昔も今も、組織にあって人事は必ずあるもの。
本書は、聖徳太子から井伊直弼までを題材に“人事が歴史を動かした”という視点で歴史、組織、人事について語る。
上にあげた二人以外に、菅原道真、平将門、平清盛、源頼朝、武田信玄、上杉謙信、織田信長、徳川家康、長谷川平蔵(世に言う“鬼平”)などがあげられる。
旗本や大奥についても述べられていて興味深い。

筆者も語っているが、人事にかかわる、執念、嫉妬、満足など(ポジティブなのが一つしかないな^^;)は、現代の会社員と何ら変わらない。
人のやることは、形が変わっても質は同じなのだな。

『心もからだも「冷え」が万病のもと』

心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I) (集英社新書 378I)
川嶋 朗

心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I) (集英社新書 378I)
健康@常識力.com 病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる 新・自分で治す「冷え症」 冷え取り☆美人 体を温めてキレイ&健康! 新版 万病を治す冷えとり健康法
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あまり体が丈夫でないので、読んでみた。
体を内側から温めよう、なんてのはなんとなくは知っていた気がする。
医療の道を歩んできた著者の言葉は説得的。
この本を読んで以来、体を冷やすことに少し注意するようになった。
健康状態は…まぁまぁかな。
栄養もちゃんと取らなきゃね。



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冷えとり健康法のブログ 心もからだも「冷え」が万病のもと
新・クラシック音楽と本さえあれば 『心もからだも「冷え」が万病のもと』(川嶋朗)
癒し ・ 癒され心の「冷え」

『ウチのシステムはなぜ使えない』

ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学
岡嶋 裕史

ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学
構造化するウェブ (ブルーバックス 1577) 受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)) 実は悲惨な公務員 (光文社新書 340) 小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
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「○○システムが不具合」といったニュースをしばしば聞く。
ぼくは、システム提供側にいるので、「お客さん怒るのもごもっとも」というケースも、「当社のせいではないよなぁ」というケースも見てきている。
さて、本書は、お客さんの立場からこういった問題の原因などを語る。
語り口は妙に軽くて、(ブラック)ユーモアもあり、理解しやすい。
いや、自分がシステム会社にいるから「理解しやすい」というより「知っている」だけか?
まぁ、いいや。
ざっくり言ってしまえば、相互理解が必要ということなのだけれど、こういう本をお客さん側が読んで、理解を進めてくれるとうれしいななんて思う。
システム会社の努力も当然必要ですが。
それらは車の両輪のようなもので、片方しか動かなければ、同じところをぐるぐる回ってしまうだけなのだ。

『不機嫌な職場』

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
河合 太介 高橋 克徳 永田 稔

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
行政不況 (宝島社新書 263) (宝島社新書 263) はじめての課長の教科書 デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95) 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)) 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
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職場がぎすぎすしているのはなぜかということを分析、解説、解決策の提案。
解決策は社風にもよるし、実行しようというリーダーの日ごろの行いに対する周囲の評価にもよるけれど、参考として。



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Professionalを目指すビジネス・ウーマンのブログ 不機嫌な職場
『不機嫌な職場』:サンチャイ・ブログ
『ビジネス2.0』の視点 “不機嫌な職場”から“ご機嫌な職場”へ
不機嫌な職場 - 勢川びきのX記:4コマブログ

『死神の精度』

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
伊坂 幸太郎

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) チルドレン (講談社文庫 (い111-1)) グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) ラッシュライフ (新潮文庫) アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
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伊坂幸太郎。

映画にもなってる。

死神が死を目前に迎えた人間の前に現れ、その人間を生かすかどうかの最終判断を下す。
短編4つ。
だけど、さすが伊坂、伏線があって、最後まで読みきったときに、物語というよりは作品の構成に感動。
ストーリーももちろん面白いので、どんどん読んでいくのだけど、伊坂作品は構成に対する感動・驚きみたいなのも大きい。
で、それが快感だったりする。
「やられたーッ」ってね。
「巧み」って言葉が合うかも。



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死神の精度-読書感想文 と ブツブツバナシ
本のある生活死神の精度
『死神の精度』伊坂幸太郎-著 - ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK
宙の本棚「死神の精度」伊坂幸太郎
「死神の精度」 伊坂幸太郎|流石奇屋〜書評の間

島田荘司−御手洗シリーズ一覧

占星術殺人事件 (1981年)
斜め屋敷の犯罪 (1982年)
御手洗潔の挨拶 (1987年)
異邦の騎士 (1988年)
御手洗潔のダンス (1990年)
暗闇坂の人喰いの木 (1990年)
水晶のピラミッド (1991年)
眩暈 (1992年)
アトポス (1993年)
龍臥亭事件 (1996年)
御手洗潔のメロディ (1998年)
Pの密室 (1999年)
最後のディナー (1999年)
ハリウッド・サーティフィケート (2001年)
ロシア幽霊軍艦事件 (2001年)
魔神の遊戯 (2002年)
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴 (2002年)
上高地の切り裂きジャック (2003年)
ネジ式ザゼツキー (2003年)
龍臥亭幻想 (2004年)
摩天楼の怪人 (2005年)
溺れる人魚 (2006年)
UFO大通り (2006年)
最後の一球 (2006年)

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