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『今さら聞けないクラウドの常識・非常識』
今さら聞けないクラウドの常識・非常識 (新書y 223)
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クラウド・コンピューティングってご存知でしょうか。
自宅やら会社のPCから、ネットワークの先にあるシステムに接続し、そのシステム上にあるアプリケーション(たとえば、マイクロソフトワードとかそういうったもの)を使う。
あたかも、自分のPCにアプリケーションが入っているかのように使う。
でも、ネットワークの向こうは、雲の中にあるかのごとく、ユーザーからは見えない。
そういうのをクラウド・コンピューティングと言います。
今まであった、ASPとかとどう違うんだってのがまだよく分からんですが、全体像がつかめて助かる。
『バカの壁』
バカの壁 (新潮新書)
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養老孟司。
流行に乗り遅れて読みました。
さくさく読んだんですが、話が飛ぶような感じがあって、内容あまり覚えてません(^^;)
じゃぁ、なんで記事投稿するのかって。
備忘録です。
何読んだか、読んでないか覚えてないときがあるので〜。
『なぜ日本人は学ばなくなったのか』
なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)
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斉藤孝。
斉藤先生って、人の良さそうな顔してかなりズバッと斬るような物言いをしますね。
そういうの好きですけど。
斉藤先生の懸念は、読書量が減ったこと=向学心の衰退。
知識・教養が足らず、搾取される存在になるのではと。
非常に危機感を煽る内容。
『後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン”』
後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)
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佐々淳行。
国家レベルの危機管理に、最前線でかかわってきた人のノンフィクションだけあって、とても面白い。
事実は小説より奇なり、と言うけれど、まさにそのとおり。
歴史小説ばかり読んできて、最近は明治以降のノンフィクションを読み出して、ようやく今と繋がってきた。
この知識が活かせれば良いが。
本書の中で印象に残った言葉、
「日本は、“備えあれば憂いなし”じゃない、“憂いなければ備えなし”だ」
至言。
『差別と日本人』
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
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野中広務、辛淑玉の対談。
差別の対象となってきた出自の二人による対談。
対談なので読みやすく、内容は濃いですね。
『会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く』
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
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勝間和代。
彼女を慕う人を「カツマー」というのだそうな。
僕もカツマーだろうか。
第1章で、終身雇用に縛られている会社に人生を預けることのリスクを説き、
第2章で、リスクとは何かを説いてます。
第3章、第4章は、人生のコントロールについてです。
週間モーニングで連載中の『エンゼルバンク』という漫画の終わりに、勝間さんのコラムがあって、働き方について話されていますが、これも参考になります。
以下、本書で紹介されている本。
ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
徳川 家広 
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能力主義と企業社会 (岩波新書)
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リスク―神々への反逆
Peter L. Bernstein 
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まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
望月 衛 
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日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4)
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フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
Jonathan Weiner 
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会社人間が会社をつぶす―ワーク・ライフ・バランスの提案 (朝日選書)
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論争 日本のワーク・ライフ・バランス
山口 一男 
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ダイバーシティ
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ファストフードが世界を食いつくす
楡井 浩一 
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希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)
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統計学でリスクと向き合う 新版―数字の読み方に自信はありますか?
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ギャンブル依存症 (生活人新書)
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サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知!
金森 重樹 
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裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
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日本のNPOはなぜ不幸なのか?―「社会をよくする」が報われない構造を解く
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資本論 1 (岩波文庫 白 125-1)
エンゲルス 
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天皇と東大 大日本帝国の生と死 上
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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
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あぶない化粧品―美しくなるために (三一新書 (896))
日本消費者連盟
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『MBO―マネジメント・バイアウト』
MBO―マネジメント・バイアウト (幻冬舎文庫)
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牛島弁護士の著。
雇われ社長が大株主に反旗を翻し、MBOにより独立独歩の道を進む・・・かに見えるが、二転三転。
会社は誰の物かって議論もちらっと頭をよぎる。
弁護士やりながら作家をやるって、なかなか時間取るのが大変そうな気もするが。
事例は多々見てるだろうから、構成は楽なのかしら。
ケーススタディとして、簡単に読めて面白い。
『人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術』
人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書)
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感情の老化が全ての老化の元凶とのこと。
巻頭にチェックテストがあって、感情年齢なるものを測定できるのだけど、質問数がそこそこあるので、どうやってもほぼ実年齢になりそう。
で、実際、感情年齢の方が上だったし。
感情年齢が実年齢を超えていたら要注意って言われてもなぁ。
もうちょっと年をとってからやるべきでした。
これから老化しないように、今のうちに読んでおいて良かったかなーといったところ。
気をつけよ。
『16歳の教科書2』
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか
モーニング編集部 
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1巻が面白かったので、また読んでみました。
だいぶ『プロ論』に近くなった気がしますが…面白いからヨシ。
『デッドライン仕事術』
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
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吉越浩一郎。
トリンプ社長が語る仕事術。
とにかく仕事はスピードだという。
トリンプ時代には、残業をなくすため、電気を消すなどの方法をとったらしい。
それはそれとして、吉越さんの言うことは賛成できることが多かった。
社長という立場と権限がないとなかなか実行しきれなそうだけど。