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2017年12月30日 (土) | 編集 |
生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像 (講談社現代新書)
生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像 (講談社現代新書)中沢 弘基

講談社 2014-05-16
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生命のからくり (講談社現代新書) DNAの98%は謎 生命の鍵を握る「非コードDNA」とは何か (ブルーバックス) 生命と地球の歴史 (岩波新書) 生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る (幻冬舎新書) ウイルスは生きている (講談社現代新書) 地球進化 46億年の物語 (ブルーバックス) 生命の起源・地球が書いたシナリオ 人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス) 生命を支えるATPエネルギー メカニズムから医療への応用まで (ブルーバックス) 脳はいいかげんにできている: その場しのぎの進化が生んだ人間らしさ (河出文庫)


海は生命の母ではないという説。
化学結合の図とか出てくるけど、難しい説明ではないので読みやすい。

様々な分子もビッグバンの頃の衝突で、すさまじいエネルギーでぶつかったから生じたわけで、のんびりした海で難しい結合をしたタンパク質がうまれはしない。
マグマの流れの中で、超高温・圧力があって、膨大なエネルギーがあって初めて生まれるものだ。
なるほど。

宇宙誕生、生命誕生関連の話はダイナミックで面白い。

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2017年12月28日 (木) | 編集 |
キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)
キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)久松 達央

新潮社 2013-09-14
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小さくて強い農業をつくる (就職しないで生きるには21) 日本農業の真実 (ちくま新書) 島耕作の農業論 (光文社新書) 農で起業する!―脱サラ農業のススメ GDP4%の日本農業は自動車産業を超える (講談社+α新書) 農!黄金のスモールビジネス 儲かる農業―「ど素人集団」の農業革命 (竹書房新書) 直販・通販で稼ぐ! 年商1億円農家 (DOBOOKS) 教育×破壊的イノベーション~教育現場を抜本的に変革する 農業で成功する人 うまくいかない人――8つの秘訣で未経験者でも安定経営ができる


帯にて。
有機=美味で安全
農家=清貧な弱者
農業=体力が必要
全部、カン違いです。

ロジカルで分かりやすい。
盲目的に「有機万歳、無農薬万歳」と言われることに違和感があって、こちらの話の方が腑に落ちやすい。
売り方についても、ターゲット絞ってどうやって売るか考えられていてなるほどと感じた。
いわば“商品戦略”をもって商品を生産する=何を育てるか、ということだな、と。

余談だが、精神論は嫌いとか、根性主義はやめようとか言う人に限って、「(貧しい)農家の人が一生懸命手塩にかけて育てたお野菜は美味しい」と言ってそうだけど、それが精神論、

根性主義につながるんじゃないのと思ったりもする。
気持ちの問題だよね。



2017年12月26日 (火) | 編集 |
世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書)
世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書)中野 剛志

集英社 2014-09-17
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TPP亡国論 (集英社新書) 資本主義の預言者たちニュー・ノーマルの時代へ (角川新書) 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書) 日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書) 保守とは何だろうか (NHK出版新書) 反・自由貿易論 (新潮新書) 日本防衛論  角川SSC新書  グローバル・リスクと国民の選択 グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書) 経済と国民 フリードリヒ・リストに学ぶ (朝日新書) 富国と強兵


「グローバル」というと良いことのように言われるがそうではない。
アメリカの覇権は相対的に低下している。
経済上の帝国主義が行われている。
無邪気に民主主義を押し付けてかえって混乱を来している地域もある。
新たな秩序の確認として戦争が生じうる。



2017年12月24日 (日) | 編集 |
火山入門 日本誕生から破局噴火まで (NHK出版新書)
火山入門 日本誕生から破局噴火まで (NHK出版新書)島村 英紀

NHK出版 2015-05-08
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地球を突き動かす超巨大火山 新しい「地球学」入門 (ブルーバックス) Q&A 火山噴火 127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える (ブルーバックス) NHKスペシャル 列島誕生 ジオ・ジャパン 激動の日本列島 誕生の物語 日本人が知りたい巨大地震の疑問50 (サイエンス・アイ新書) 巨大地震はなぜ連鎖するのか 活断層と日本列島 (NHK出版新書) 富士山大噴火と阿蘇山大爆発 (幻冬舎新書) 死都日本 (講談社文庫) 日本の火山図鑑: 110すべての活火山の噴火と特徴がわかる 火山はすごい (PHP文庫) 図解・プレートテクトニクス入門 (ブルーバックス)


富士山だってこわいわけで、火山ってどういうものかと思い、読む。

日本は、プレートが集まってできている島なので、火山と地震が多いとのこと。
地上の火山の7分の1が日本にあるらしい。
海底も含めると、海底火山の方が多い。

噴火の仕方もいろいろあって、蓋ができてドカンとくるパターンとかとか。
一概に何とも言えないから噴火予知も難しいらしい。



2017年12月22日 (金) | 編集 |
世界史の極意 (NHK出版新書)
世界史の極意 (NHK出版新書)佐藤 優

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資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ (NHK出版新書) はじめての宗教論 右巻 見えない世界の逆襲 (生活人新書) 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書) 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書) はじめての宗教論 左巻 ナショナリズムと神学 (NHK出版新書) 大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書) 知性とは何か(祥伝社新書) 超したたか勉強術 (朝日新書) 世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) 日本国家の神髄 (扶桑社新書)


佐藤優。

毎度ながらいろんなことを知っている人だと感心する。

さて、「極意」というのは目を引くための言葉だとして、現在世界で起きている問題を理解するにあたって、その歴史的背景を語ってくれる。

スコットランド独立問題は、沖縄独立問題と並べて考えるべきものか。
民族の自立性を突き詰めると、アメリカや中国はいくつかの国に分裂することになりそう。



2017年12月20日 (水) | 編集 |
イスラーム国の衝撃 (文春新書)
イスラーム国の衝撃 (文春新書)池内 恵

文藝春秋 2015-01-20
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イスラム国の正体 (朝日新書) 現代アラブの社会思想 (講談社現代新書) イスラム国の野望 (幻冬舎新書) イスラム国 テロリストが国家をつくる時 【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書) イスラム国の正体 (ベスト新書) (089)コーランの読み方 (ポプラ新書) 経済学の忘れもの―地政学で世界を解く (日経プレミアシリーズ) 増補新版 イスラーム世界の論じ方 イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北 (集英社新書)


イスラーム国について、どういうものなのか、どうして登場したのか概観できる。
歴史も含めて、周辺国にも触れられているので中東周辺の事情も分かる。



2017年12月18日 (月) | 編集 |
免疫力は腸で決まる! (角川新書)
免疫力は腸で決まる! (角川新書)辨野 義己

KADOKAWA/角川学芸出版 2015-02-06
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大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌 (幻冬舎新書) 腸を整えれば病気にならない~腸内フローラで健康寿命が延びる (廣済堂健康人新書) 大便力 毎朝、便器を覗く人は病気にならない (朝日新書) 腸をダマせば身体はよくなる (SB新書) 腸を鍛えれば頭がよくなる (腸こそ知力と健康の要) 自力で腸を強くする30の法則 やせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実 腸がスッキリすると絶対やせる!: 若さも健康も「便通力」で決まる (知的生きかた文庫) 体が勝手にやせる食べ方 (第2の脳「腸」が肥満を止めるレシピ145) 腸内細菌革命 若返る! やせる! 病気にならない!


腸内環境をととのえること、ヨーグルトを食べて腸内細菌を常に摂取することなど学んだ。

これ読んでからほぼ毎食ヨーグルト食べている。
製品によって含まれる菌が違うので、色々食べたらよいのかと思いきや、定着するのに時間がかかり1週間は同じのを食べ続けないとダメというのを本書以外の何かで見た。
職場と家では違う製品を食べてるからどちらかに統一するか。。
1か月ごとに違う製品にかえて色々試してみるのもアリかな。

小腸は病気になりにくく、大腸は病気になりやすい。
要らなくなったモノが流れてくるから大腸は暗黒世界だそうだ^^;

腸内細菌の健全な働きによって脳の発達にも影響が出るようで、ほんと食事って大事なんだな、と。



2017年09月29日 (金) | 編集 |
銀翼のイカロス (文春文庫)
銀翼のイカロス (文春文庫)池井戸 潤

文藝春秋 2017-09-05
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花咲舞が黙ってない (中公文庫) ロスジェネの逆襲 (文春文庫) まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫) オレたち花のバブル組 (文春文庫) オレたちバブル入行組 (文春文庫) アキラとあきら (徳間文庫) 新装版 不祥事 (講談社文庫) カエルの楽園 (新潮文庫) シャイロックの子供たち (文春文庫) インデックス (光文社文庫)


帝国航空の再建を任された半沢。

過去の不正融資、それを指揮した常務紀本。
不正融資の行きつく先は政治家箕部。
帝国航空の再建を自らの指揮のもと名をあげたい政治家白井。
手腕を評価されたい弁護士乃原。
半沢を叩きのめしに来た金融庁黒崎。

紀本とその部下の画策に翻弄されつつ、最終的に倍返しを決める流れが痛快。

最後には、中野渡頭取の辞任、倍返しに協力してくれた検査部富岡の出向と、寂しいことも。

続編が出る場合、誰が頭取になってるんだろう。



2017年09月26日 (火) | 編集 |
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)エマニュエル・トッド 堀 茂樹

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シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧 ((文春新書)) 問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書) グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書) グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書) トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書) 帝国以後 〔アメリカ・システムの崩壊〕 エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層 (ベスト新書) 自由貿易は、民主主義を滅ぼす 世界の多様性 家族構造と近代性 文明の接近 〔「イスラームvs西洋」の虚構〕


EUを仕切っているのはフランスとドイツと思っていたけど、ドイツらしい。

両国の歴史を振り返ると仲良かったことなんか一回もない、くらい言えそうだけれども、ともかく今はフランスがドイツに従う恰好になっている、と。

国を動かしているのはその国の金融機関である、とも。



2017年09月23日 (土) | 編集 |
グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)
グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)エマニュエル トッド 柴山 桂太 中野 剛志 藤井 聡 堀 茂樹 ハジュン チャン Emmanuel Todd

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グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書) 「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書) 問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書) シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧 ((文春新書)) トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書) 帝国以後 〔アメリカ・システムの崩壊〕 自由貿易は、民主主義を滅ぼす 世界の多様性 家族構造と近代性 エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層 (ベスト新書) 世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書)


帝国主義はとうに終わったものと見る方もいらっしゃるしょうが、経済の場にうつり、前と変わらない。

自由貿易という言葉に「自由」とあって聞こえは良いかもしれないが、自由貿易をやれば自国の産業は守れないし、育たない。
ある程度保護しながらやるしかないけど、強い国に押し切られ資本がどんどん流れていく。
一方で、過去のアジア危機のときのように一斉に資金が引き揚げてエライことになるケースもある。



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